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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(31〜40)

MUGO・ん…色っぽい工藤静香

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん…色っぽい工藤静香

言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いた歌詞が印象的な楽曲です。

1988年8月にリリースされたこの曲は、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとしても起用されました。

非言語的なコミュニケーションの大切さを表現しており、内に秘めた情熱的な思いが巧みに描かれています。

工藤静香さんの歌声と中島みゆきさんの作詞が見事に調和した、深い感情が込められた一曲となっていますね。

言葉にできない気持ちを抱えている方や、恋愛に悩む方に聴いていただきたい、心に響く名曲です。

最後の春休み松任谷由実

別れを前にした切ない心情を繊細に描いたこの曲。

1979年7月にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、松任谷由実さんの温かみのある歌声とメロディが心に染み入ります。

春の日差しを感じながら聴くと、卒業を控えた学生時代の思い出がよみがえってくるかもしれません。

1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化されるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。

青春時代の淡い恋心を思い出したいときや、大切な人との別れを前にしたときに聴くのがオススメですよ。

松山千春

昭和55年にリリースされた松山千春さんの本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた名曲です。

待ち続ける女性の気持ちを繊細に表現し、多くの人の心に響く歌詞が魅力ですね。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録され、松山さんの代表曲の一つとなっています。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける複雑な感情を見事に歌い上げており、聴く人の胸に染み入るような楽曲となっているのです。

失恋を経験した方や、恋愛に悩む方にぴったりの一曲。

心に寄り添うような松山さんの歌声に、きっと癒されることでしょう。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

南の島を舞台に、恋の高揚感と儚さを描いた楽曲。

シンセサイザーを駆使した幻想的なサウンドと、親しみやすいメロディーが特徴的ですよね。

1980年7月にリリースされ、松田聖子さんの2枚目のシングルとして大ヒットを記録しました。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても起用され、広く親しまれましたね。

青い珊瑚礁の美しさを思わせる爽やかな雰囲気と、切ない恋心が織りなす歌詞は、夏の思い出を振り返りたい時や、遠く離れた恋人を想う時にぴったりです。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。

切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。

1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。

同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。

片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。

あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(41〜50)

逢いたかったぜ岡晴夫

懐かしく温かみのある歌声で多くの人々を魅了してきた岡晴夫さん。

1955年7月に発売された本作は、港町や船乗りをテーマにしたマドロス歌謡を代表する楽曲として知られています。

情感豊かなメロディと心に響く歌詞で、戦後の日本社会に希望を与えた印象的な1曲です。

日本コロムビアからSP盤として公開された本作は、ラジオ番組や映画などでも数多く取り上げられ、流行の主役となりました。

懐かしい思い出とともにに楽しみたい方や、心温まる歌声に触れたい方にピッタリの1曲です。

二人でお酒を梓みちよ

大切な愛を終わりにしようとするカップルの、切なくも前向きな別れの歌。

穏やかなメロディに乗せて、別れを決意した恋人たちの心情を描いています。

1974年3月にリリースされた本作は、作詞を山上路夫さん、作曲を平尾昌晃さんが手掛け、オリコン週間チャートで11位を記録する大ヒットとなりました。

淋しさを感じたときに再び会って酒を酌み交わそうと約束する様子には、別れを迎えた2人が抱えるこれまでの思い出への感謝と未来への希望が込められています。

失恋の痛みを乗り越え、穏やかな気持ちになりたいときに寄り添ってくれる1曲です。