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素敵な片思いソング

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(81〜90)

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。

切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。

1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。

同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。

片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。

あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。

てがみHY

HY – てがみ (Official Music Video)
てがみHY

男性目線の失恋の曲です。

未練があるようにかんじます。

時間がたち、いまの自分なら相手の理想になれたんじゃないかと思う気持ちは一緒だなと感じました。

今ならきっと相手を幸せにさせられるけど、それはもうかなわないから、せめていつか会えたときにお互い理想の人になれてたらという願いが伝わってきます。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

昭和を象徴する名曲として知られるこの作品。

さくらと一郎さんの心に残るハーモニーが、厳しい時代を懸命に生きた人々の胸に寄り添います。

1974年7月21日にポリドールレコードからリリースされ、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気に火が付き、1975年のオリコン年間ヒットチャートで1位を記録。

貧しさや世間の冷たさに負けず、ともに苦難を乗り越えようとする二人の姿を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。

愛と別れの情緒を紡ぐ本作は、昭和の思い出に浸りたい方にピッタリです。

君恋しフランク永井

元になった曲は1922年(大正11年)に作られた非常に古いものでありますが、それが1961年にリズミカルなアレンジを施して発売されヒットを呼んだ楽曲です。

まさにムード歌謡といった雰囲気の一曲でロマンチックな曲になっています。

何も言わないで園まり

「アカシヤの雨がやむとき」や「逢いたくて逢いたくて」など昭和歌謡の最前線で活躍された園まり。

他の曲があまりにも有名なためにこの曲は隠れてしまったのですが、昭和39年に発売されてヒットした曲でこの路線でいわゆる和製ポップスで後に伊東ゆかりの「小指の思い出」が大ヒットしました