「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(401〜410)
Sorry変態紳士クラブ

3作目の配信限定シングルとして2021年2月26日にリリースされた楽曲『Sorry』。
キーボードのGeGさんの個人的なざんげという逸話があるリリックは、後悔しながらも前に進もうとする姿をイメージさせますよね。
全体をとおして難しいところはありませんが、メロディー部分とラップ部分が目まぐるしく入れ替わるためキーやテンポ感が狂いやすいという部分で注意が必要です。
1人でも歌えないことはありませんが、お友達と一緒に歌うと難易度も一気に下がり、また楽しくカラオケができるためおすすめですよ。
そばにいて夏川りみ

のびのあるつややかな声が魅力の夏川りみさん。
9歳のころから全国ののど自慢で賞をとるようになり、1989年に演歌歌手としてデビューしますがヒットに恵まれず、1999年に現在の名前で再デビュー。
「涙そうそう」のヒットで全国的に知られることとなりました。
2019年6月に配信が開始され、沖縄で人気の特撮ドラマ『闘牛戦士ワイドー2』のエンディングテーマとなったこちらの曲は、心が温かくなるようなバラードソングです。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

別れの瞬間を切り取った永遠の失恋ソングが、大澤誉志幸さんのハスキーボイスによって胸を打ちます。
恋人が部屋を出ていったあとの複雑な感情とどうすることもできない無力感が繊細に表現されています。
銀色夏生さんの詩的な歌詞が、R&Bの要素を取り入れた洗練されたメロディと見事に調和しています。
1984年9月にリリースされ、オリコン週間チャート6位を記録した本作は、アルバム『CONFUSION』に収録され、日清カップヌードルのCMソングとしても話題を呼びました。
2023年には藤ヶ谷太輔さん主演の映画『そして僕は途方に暮れる』のエンディング曲として新たなアレンジで使用され、新しい世代にも愛されています。
大切な人との別れを経験した方の心に、深く響く1曲です。
空大黒摩季

1997年にリリースされ、テレビアニメ『中華一番!』の初代オープニングテーマに起用された『空』。
「一度きりの人生、自分の思うように生きてみてもいいんじゃない?」というメッセージが込められた歌詞と、大黒摩季さんのパンチがありながらも優しさを感じる歌声が印象的な楽曲です。
ファルセットの高音が部分的に出てくるものの、全体として音域はそれほど広くないため、大黒摩季さんの曲の中では比較的歌いやすいといえるのではないでしょうか。
キーが高くて苦しいと感じる場合は、後半の転調部分を無理なく歌えるキーに変えて歌ってみてくださいね。
ソーラン祭り節天童よしみ

日本の祭りの雰囲気をまっすぐに表現した、天童よしみさんの楽曲です。
祭りへの感謝の気持ちや、自然の厳しさに立ち向かう人々の強さが描かれています。
北海道の伝統的な漁師の歌「ソーラン節」を思わせる掛け声が特徴的で、聴く人の心に響く力強さがありますね。
2015年11月にリリースされ、NHKラジオ放送開始80周年を記念した「NHKユアソング」のタイアップ楽曲としても使用されました。
本作は、祭りのにぎわいを感じたい時や、日本の豊かな自然や文化を感じたい時におすすめです。
空と海の詩天門

ピアノとストリングスのやさしい音色、徐々に広がりを見せる壮大な展開が印象的な楽曲です。
『コスモナウト』の主人公である花苗が決意を固めるシーン、波に挑むときに流れ、感動的な空気が伝わります。
『秒速5センチメートル』といえば冬のイメージが強いですが、『コスモナウト』では夏の終盤が描かれたこともあり、大きく広がる夏の青空、広大な海のような壮大な雰囲気が曲からも感じられます。
力強さを増していく展開が魅力的な曲で、迷う心が少しずつ打ち払われていく様子、感情の高まりや決意の強さが壮大で力強い後半の空気から伝わってきますね。
空に光るクローバー奥華子

やわらかい春の空気に包まれるような曲をお探しの方にオススメなのは『空に光るクローバー』です。
シンガーソングライター・奥華子さんが2008年にリリースした『恋手紙』に収録されており、映画『ちーちゃんは悠久の向こう』主題歌に起用されました。
シンプルなピアノサウンドは彼女の優しい歌声にマッチしています。
透きとおるような印象のメロディーなので、気持ちのいい朝やよく晴れた日に聴いてください。
温かい春ソングを聴けば、大切な人に出会えた喜びをかみしめられますね。
卒業あるばむ学園生活部

かわいらしいキャラクターと、それに反するような殺伐とした世界設定が話題になった、アニメ『がっこうぐらし!』のキャラクターソングとしてリリースされた楽曲です。
それまでの学校生活を一つずつ振り返り、友人とのきずなをかみしめる、タイトルどおり卒業アルバムを眺めているような内容の歌詞で構成されています。
卒業ソングの王道のような雰囲気で、共感もしやすい楽曲です。
作品のストーリーを知れば、歌詞で描かれる卒業のありふれた風景を大切にしようと思えるはず。
想い出にかわる時宇多川都

ファンの方はよくご存じかと思いますが、宇多川都さんは浦上幹子さんから浦上祐里子さんと名前が変わっているんですよ。
宇多川さんの名前が一気に世に広まったのが『想い出にかわる時』のヒット。
TBSのドラマ『適齢期』を見て知った方も多いことでしょう。
宇多川さんは『想い出にかわる時』のヒットのあとも、テレビドラマなどのタイアップ、映画の主題歌、清水エスパルスの応援ソングなど、演歌歌手の枠をこえて活躍しています!
それぞれの明日へ家入レオ

あらゆるジャンルの楽曲を歌いこなすシンガーの家入レオさんが2016年にリリースした『それぞれの明日へ』。
2016年に開催された第95回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作されました。
一生懸命になって何かに打ち込むすべての人にエールを贈るメッセージが込められています。
練習試合や大会を目指す中で、うまくいかなかったことも今につながることを伝えてくれますよ。
美しい音色のストリングスとバンド演奏が絡み合う、頑張る人の心に響く壮大なバラードです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(411〜420)
So☆Lucky小倉唯

ポップでさわやか、心躍るアニソンです。
テレビアニメ『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~』のオープニングテーマとして描かれた本作は、2025年4月にリリース。
小倉唯さんの愛らしい歌声が、まるで風船のように軽やかに舞い上がります。
そんなボーカルワークと楽しいサウンドアレンジが見事にマッチ。
アニメの世界観と相まって、聴く人の心に元気とワクワク感を届けてくれます!
想い出まくら小坂恭子

1975年に小坂恭子さんがリリースした楽曲は、130万枚を超える大ヒットを記録しました。
失恋した女性の心情を繊細に描いた歌詞が、多くの人の共感を呼んだのでしょう。
日常のふとした瞬間に過去の恋人との記憶がよみがえる様子が描かれています。
恋人が好きだった詩を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面があり、懐かしさと寂しさが心に染みる1曲です。
高齢者の方にも、青春時代の思い出と重ね合わせて聴いていただけるのではないでしょうか。
卒業小沢なつき

切ないイントロが流れてきた瞬間、明らかに泣ける曲という予感がしますよね。
1980年代後半にアイドルとしてデビューし、女優としても活動した小沢なつきさんが、1988年にリリースした通算3枚目のシングル曲『卒業』を紹介します。
タイトル通り、卒業をテーマとした楽曲で、遠くへ行ってしまう「あなた」との別離を前向きに描いた詩情豊かな歌詞がとてもステキですね。
馬飼野康二さんによる、明るいのに切ないという絶妙なメロディーも素晴らしい。
「卒業」というのは「あなた」からの卒業ともとれますし、別離をポジティブにとらえたいという方もぜひ聴いてみてほしいですね。
蒼夜曲尾崎亜美

本格派の女性シンガーソングライターとして1970年代後半~1980年代にかけて活躍した尾崎亜美さん。
彼女もハスキーボイスの持ち主として有名ですね。
今回の記事で紹介しているどの女性歌手よりも彼女がハスキーではないでしょうか?
そんな彼女のハスキーボイスをたっぷりと味わえる楽曲が、こちらの『蒼夜曲』。
弾き語りで歌っているのですが、ハスキーボイスの細やかなニュアンスまで伝わるので、ぜひチェックしてみてください。
卒業尾崎豊

青春時代の葛藤と反抗心を鮮烈に描いた尾崎豊さんのロックナンバーです。
閉塞感や不信感を歌った力強いメロディは、聴く者の心に深く刻まれます。
1985年1月に発売された本作は、アルバム『回帰線』の先行シングルとして制作され、オリコンチャートで20位を記録。
尾崎さんの代表作として広く知られています。
2016年にはジーユーのウェブCMのタイアップソングとして起用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
人生の分岐点に立つすべての方に聴いていただきたい1曲です。
Solid Slider山下達郎

世界で注目されている日本のシティポップを代表するアーティストといえば山下達郎さんは外せません。
『SOLID SLIDER』はそんな彼の1977年リリースの大名盤『SPACY』の最後に収録された楽曲です。
4拍目に来るべきアクセントを前にスリップさせたドラムパターンが印象的で、ブリブリしたベースのラインとも見事に合わさっていきます。
間奏のエレキギターのソロもツボを押さえた、素晴らしいプレイなんですよね。
宗谷本線山内惠介

北の大地を舞台に、失恋の痛みと後悔を歌い上げる楽曲。
山内惠介さんの澄んだ歌声が、冷たい季節の情景と相まって身に染みます。
2016年5月にリリースされたシングルに収録され、演歌ファンの心を掴んで離さない名曲となりました。
宗谷本線を通じて過去の恋人へと思いを馳せる歌詞は、聴く人の胸に迫るものがありますね。
カラオケでも人気の高い一曲で、演歌を歌い慣れた方なら比較的挑戦しやすいでしょう。
失恋の経験がある方や、北海道の雄大な自然を思い描きながら歌いたい方におすすめです。
空へ山崎まさよし

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の主題歌として書き下ろされた、山崎まさよしさんの楽曲です。
1歳のお誕生日を迎え、お子さんはこれから歳を追うごとに新しい世界を知ることでしょう。
その中にはステキな出会いもあり、またつらいお別れもあると思います。
この曲はそんな子供たちに向けて、現実を受け止めながらも前に進んでいく強さを教えてくれる1曲です。
お子さんがたくましく成長してくれることを願って、この曲をぜひ誕生日に聴いてみませんか?
想い出にできなくて岡本真夜

岡本真夜さんの1998年にリリースされたシングル。
しっとりとしたピアノの音色と岡本真夜さんの透明感のある歌声が心に染みわたる1曲です。
今は別れてしまったたいせつな人を思い、感傷的な気分のときに聴くときっと涙をこらえきれなくなると思います。
新しい出会いや夢中になれることにのめり込んでも、心のどこかで顔を出すときってありますよね。
確かにあったあの日々が力をくれたこともあると思います。
たまには思い出す時間もたいせつにしてみてくださいね。
宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

昭和の名曲として愛され続ける、平和勝次とダークホースによるこの楽曲。
大阪の宗右衛門町を舞台に、切ない別れと再会への望みを描いた歌詞が心に染みます。
1972年12月にリリースされ、200万枚を超える大ヒットを記録。
当時の宗右衛門町の町会から感謝状が贈られたというエピソードも。
哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞は、カラオケの定番曲として今も多くの方々に親しまれています。
大切な人との別れを経験された方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
おおらかでダイナミックなメロディラインが特徴的ですので、気持ちよく歌い上げてみたいという方にオススメです。


