「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(381〜390)
桜晴優里

優里さんの『桜晴』は、臨場感あふれる歌詞とともに、卒業の節目をエモーショナルに描いています。
2021年2月の配信以降、多くの卒業式で流され、リスナーの心に響いています。
ご家族への感謝の念を歌ったこの曲は、特に家を離れる学生たちにとって、心強い支えとなるでしょう。
感動的なメロディーと優里さんの力強いボーカルが絶妙に絡み合い、聴く者の感情を豊かにしてくれます。
令和の時代を彩る卒業ソングとして、記憶に残る1曲です。
そして、神戸内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡を代表する名曲と言えば、この楽曲を外すことはできません。
内山田洋とクール・ファイブの代表作として、1972年に発表されたこの曲は、神戸の街を舞台に失恋の痛みと新たな出会いへの希望を描いています。
前川清さんの低音ボーカルが印象的で、哀愁漂うメロディーラインが心に沁みます。
1973年には日本レコード大賞作曲賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
ジャズやブルースの影響を受けた編曲も魅力的で、神戸市の観光PRにも一役買った本作。
失恋を経験した方や、人生の転機を迎えた方に聴いてほしい一曲です。
卒業内緒のピアス

内緒のピアスさんが手がけた本作は、2024年2月にリリース。
人生の転換期における複雑な感情を表現した作品で、真理に触れるような歌詞フレーズが心に刺さります。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアプローチと重音テトSVの力強い歌声、その調和も魅力。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎えた方にもぴったり。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
そして、神戸前川清

1970年に『心のこり』でデビューして以来、演歌とポップスを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了してきた前川清さん。
『そして、神戸』や『いろは歌』など数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞やゴールドディスク大賞など数多くの受賞歴を誇ります。
1960年代後半から音楽活動を始めた前川さんは、温かみのある歌声と深い歌詞で知られ、演歌の伝統を守りつつ、ポップスやフォークの要素も取り入れた楽曲で幅広い世代に支持され続けています。
演歌ファンはもちろん、歌謡曲や昭和歌謡に興味がある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストですね。
そばにいるよ前田亘輝

切ない恋愛気分にひたりたいなら、この曲がぴったりじゃないでしょうか。
ロックバンドTUBEのボーカリストとしても活躍しているシンガー、前田亘輝さんのソロ楽曲で、1993年に5枚目のシングルとしてリリース。
伸びやかな歌声に感傷的なギターサウンドがマッチした、哀愁のあるロックバラードです。
その音像だけでも胸が締め付けられるような仕上がり。
聴けば聴くほどに染みるこの曲が、あなたの昔の恋物語をよみがえらせるかもしれません。
その日のために北原ミレイ

北原ミレイさんの表現力豊かな歌声が心に響く、珠玉のバラードです。
静かな夜に感じる淋しさや切なさ、そして愛する人への想いが詳細に描かれています。
2024年2月にリリースされた本作は、北原さんの代表作の一つとして広く認識されるようになりました。
複雑な感情が静かでありながらも力強く伝えられており、失われゆく恋を美しくも悲しく描いた楽曲となっています。
人生の転機に立たされている方や、心に秘めた感情を吐露したい方にとって、強い勇気を与えてくれるでしょう。
ぜひ、じっくりと聴いてみてください。
ソーラン仁義北島三郎

北島三郎さんといえば、繊細というよりは荒々しく力強いボーカルが印象的ですよね。
こちらの『ソーラン仁義』は、北島三郎さんの楽曲としては珍しく繊細なボーカルに重きを置いた作品です。
激しいシャウトなどは登場せず、全体を通して抑揚とこぶしで楽曲に表情をつけています。
基礎的な歌唱力を必要としない分、こぶし回しで頻繁に使うヒーカップ唱法という声をひっくり返す発声をはじめとした応用技術が主体となるので、小手先のテクニックに自信がある人にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
才能なんか午後ティー

楽曲『COMPLEX』『divide』などで数々の賞を受賞しているボカロP、午後ティーさんのハイポップな1曲。
静かにくり広げられるAメロは落ち着いて歌えますので、普段ボカロの曲を歌わない人にもとっつきやすいかも!
曲の雰囲気を再現できるよう、細かい縦ノリでリズムを取ってみてくださいね。
一転、理由の知れない青春の衝動を爆発させるサビは思いっきり声を張って、どうぞ。
共感性の高い歌詞なので、聴いている人の心に刺さるかもしれません。
卒業の日南無阿部陀仏

学生生活の終わりを告げる卒業式。
その大切な日にぴったりな1曲が、南無阿部陀仏さんのこの楽曲です。
2021年1月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、高校を卒業したばかりの彼らの経験をもとに作られました。
別れの寂しさや未来への希望、そして感謝の気持ちが詰まった歌詞は、卒業を迎える学生さんの心に深く響くことでしょう。
力強いパンクロックのビートに乗せて歌われる等身大の青春ソングは、仲間たちとの思い出を振り返るのにぴったり。
卒業ライブや追いコンでみんなで盛り上がりたい方におすすめです。
桜Ground原因は自分にある。

デビュープロジェクト「BATTLE STREET」がきっかけで結成されたボーイズグループ、原因は自分にある。
同じレーベルに所属するグループ、BATTLE BOYSのライブ「BATTLE BOYS LIVE 2019 ~DREAMS COME TRUE~」でデビューが発表され、注目を集めました。
そんな彼らは曲が素晴らしいことはもちろん、ファンがアーティストと交流できるイベントやライブを積極的に開催しているのも魅力です。
曲を聴きファンになったら、ぜひ足を運んでみてほしいと思います。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(391〜400)
葬仙叶里

作品はもちろん、そのサクセスストーリーも含め愛されているのが歌手の叶里さんです。
彼女は2014年にクラウドファンディングで資金を集めアルバムをリリースしました。
そして、そのアルバムが数々の音楽賞を受賞し、スターの仲間入りを果たしたんです。
叶里さんの幅広い音域をいかした、低音と高音を織り交ぜた歌唱を聴けば、多くの人が彼女の活動を応援したいと思ったのにもうなずけるはずです。
ちなみに、2022年には愛知県が叶里さんとコラボした観光PR動画を制作したことも話題となりました。
そちらは彼女の温かい人柄が感じられる内容に仕上がっています。
桜咲け吉田山田

高校時代の同級生で結成され、デビュー前におこなったニューヨークへの武者修行をきっかけに、本格的な音楽活動を開始した2人組アーティスト、吉田山田。
テレビアニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマとして起用された13thシングル曲『桜咲け』は、トレードマークである美しいハーモニーと、透明感のあるアンサンブルが心を震わせますよね。
夢に向かっていく姿がイメージできる歌詞は、新たなスタートを切る方も多い、春の空気感ともリンクするのではないでしょうか。
お花見など春のイベントのBGMとしてもオススメの、叙情的なナンバーです。
ソラの果てまで名取さな

VTuberの世界で注目を集める名取さなさんが贈る、エモーショナルなロックナンバー。
2024年9月20日にデジタル配信形式でリリースされた本作は、情感豊かなバンドサウンドと名取さんの繊細な歌声が心に響きます。
夢や希望、未来への期待感をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添うメッセージ性にあふれた仕上がり。
新しい挑戦に踏み出そうとしている人や、前を向いて歩み出したい人にオススメです!
太空人呉青峰(ウー・チンフォン)

台湾が誇る爽やかなバンド、ソーダグリーンで作詞・作曲をつとめるフロントマンのウー・チンフォンさん。
2004年にソーダグリーンでデビューし、一気に人気アーティストに。
2017年~2019年のバンド休止期間中、シングル『Everybody Woohoo』でソロデビューしました。
翌2019年のファーストアルバム『太空人』で、台湾のグラミー賞「金曲奨」2020年最優秀男性歌手賞を受賞。
数えきれないほどの有名歌手を手掛ける楽曲提供もまさに「音楽職人」といった感じですね!
ウー・チンフォンさんならではの透明感がにじみ出る歌声とセンス抜群な楽曲は、音楽の素晴らしさを伝えてくれるようです。
早春賦唱歌

『早春賦』は、春の訪れを感じさせる風景が美しく描き出された歌詞が印象的な名曲です。
長野県大町市から安曇野一帯の情景が歌われており、冬の名残や暖かな春の予感を感じ取れますね。
澄んだ空気と美しい景色が広がっていたことが想像できます。
『日本の歌百選』に選ばれ、春を代表する日本の歌として教科書にも掲載し続けられています。
高齢者の方々にとって、懐かしい思い出とともに心に響く曲となるでしょう。
春の訪れを感じながら、ゆったりと聴いていただくのがオススメです。
Soda Water唾奇

『流派-R』で最もアツいラッパーとして紹介されてから爆発的に知名度を獲得した、レペゼン沖縄県のラッパー、唾奇さん。
聴き取りやすいライミングが印象的なラッパーですね。
そんな彼が歌うこちらの『Soda Water』は、JinmenusagiさんやSweet Williamさんといった有名なトラックメイカーやラッパーが参加しているアルバム『2 HORNS CITY #1 – MARS DINER -』に収録されています。
夏の夜をイメージさせるスムースな1曲です。
ソルレム土岐麻子

Cymbalsのリードシンガーとしてデビューを果たし、CMソングやCMナレーションなど幅広い分野で活躍しているシンガー、土岐麻子さん。
メジャー11thアルバム『Twilight』のオープニングを飾る『ソルレム』は、浮遊感のある歌声とノスタルジックなサウンドが印象的ですよね。
韓国語でときめきや胸騒ぎを意味するタイトルとリンクするどこか影のあるリリックは、夏の夜を思わせるミステリアスな空気感を作り出しています。
哀愁の中にポップ性を持ったアレンジが心地いい、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
宙船城島茂(TOKIO)

ジャニーズグループきっての人気者、TOKIOのリーダーである城島茂さん。
メンバーの中で1人だけ関西弁を話している彼は、奈良県出身なんです!
高校在学中にジャニーズに入所、その後TOKIOを結成しました。
TOKIOを結成される前からギターを弾いていたそうで、その腕前は折り紙付き!
バラエティ番組などに出演しているときは穏やかでおっちょこちょいな親しみやすいキャラクターですが、ギターを持つとキリッとかっこよくなりますね!
そんな夕子にほれました増位山太志郎

元大相撲の力士という異色の経歴を持つ演歌歌手、増位山太志郎さん。
お相撲さんは昔から声が良いと言いますが、彼はまさにその典型例。
温かみのある優しい声質でありながら、圧倒的な厚みをほこります。
そんな彼が歌うこちらの『そんな夕子にほれました』は、演歌の要素をしっかりと全面に打ち出しながらも、非常に歌いやすい作品です。
こぶしの数が少なく、出てくるこぶしも1回や2回程度を回す簡単なものなので、高得点を狙うことも可能でしょう。
そんな女のひとりごと増位山太志郎

大相撲力士から一転、演歌歌手として大成功を収めた増位山太志郎さんの初のシングル。
哀愁漂う歌詞と力強い歌唱が印象的な1曲です。
1977年にリリースされると、オリコンチャートで最高13位を記録し、74週もの長期にわたってランクインするなど、大ヒットを記録しました。
女性の複雑な心情を描いた歌詞は、多くの方の共感を呼び、今なお愛され続けています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲調なので、カラオケで披露するのにピッタリ。
思い出の1曲として、ぜひ歌ってみてくださいね。


