「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
- campaign【今だけ無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
Saucy DogメドレーSaucy Dog

一時は中心人物である石原慎也さん以外のメンバーが脱退するという苦難を超え、現在は幅広い層のリスナーから注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。
等身大を描いたリリックと叙情的なハイトーンボイスをフィーチャーした楽曲は、とくに若い世代から絶大な人気を誇っています。
話題となった『シンデレラボーイ』をはじめ、『優しさに溢れた世界で』や『ノンフィクション』といったシングル曲が網羅されているため、Saucy Dogの魅力を楽しめますよ。
カラオケでのレパートリー探しにもオススメなメドレーですので、ぜひ最初から最後まで聴き逃さないようチェックしてみてくださいね。
宙船TOKIO
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛けた、魂を揺さぶるロックナンバーです。
人生という名の航海をテーマに、誰かに流されるのではなく、自分の意志で未来を切り開けと歌う歌詞が実に印象的ですよね。
この楽曲は2006年8月に発売された作品で、長瀬智也さん主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌としても広く親しまれました。
本作が持つ不屈のメッセージは、壁にぶつかっている人の背中を力強く押してくれるはず。
心が折れそうな時に聴けば、再び立ち上がる勇気が湧いてくる、まさに人生の応援歌と呼べる1曲です。
想うた「姉妹を想う」thea

石井杏奈さんと古川琴音さんが姉妹役で出演している「JT 想うた 姉妹を想う篇」のCMソングです。
この曲では、慎重派な姉と個性的で行動派な妹が、同じ夢を志すライバルとして描かれています。
お姉さんはどうしても妹にコンプレックスを持ってしまうようですね。
でも実は、妹には妹なりの悩みがあるんですよね。
「泣ける」と話題になった曲で、妹がいるお姉さんなら共感せずにはいられない1曲だと思います。
最後には支え合う姉妹の絆が描かれていて、感動します!
それは僕たちの奇跡μ’s×初音ミク

アイドルを目指す女の子の心を、等身大に描いた『それは僕たちの奇跡』。
こちらのμ’s×初音ミクによるコラボバージョンでは、初音ミクの女の子らしい歌声と、素直な思いが伝わってきますね。
もともとは女性アイドルグループ、μ’sが2014年にリリースしており、アニメ『ラブライブ!』に起用されました。
楽曲を聴いていると、歌唱やダンスを披露する初音ミクの姿が浮かびます。
ロックやポップスと、ジャンルを選ばない初音ミクの歌声は、アイドルソングにも見事にマッチしていますね!
ソーラン渡り鳥こまどり姉妹

1951年にデビューした女性デュオのこまどり姉妹。
おふたりは双子で、幼少期から三味線を持ちお父さんに連れられ飲食街を流していたところ、スカウトされコロンビアからデビューされました。
数々の名曲を手掛けて人気を集めてきた彼女たちですが、中でも1961年にリリースされた『ソーラン渡り鳥』はなんとなく聴いたことがある若い人もいるのではないでしょうか。
演歌はなじみがない人にもおふたりの美しいハーモニーは、世代を超えて日本人の魂が伝わってくる往年の名曲です。
それぞれの秋アリス

ポップス、ロックと楽曲の幅広い守備範囲でも有名なアリス、この曲はどちらかといえば私小説系フォーク寄りの楽曲かな。
この曲が1番好きだという方も大勢いると思います。
編曲には井上陽水さん、中島みゆきさんらの楽曲らも手掛けた安田裕見さんと、なんとあの服部克久さんも参加しています、豪華ですね!
小説を読むかのようにたんたんと語られる歌詞は、読む人に己の人生の起伏を思い出させるもの。
「生きるとは楽しいことばかりではない、でも……」と逆説的に励まされている感じもします。
あなたはどのように感じますか?
秋になれば思い出すアリスの名曲です。
想うた〜仲間を想う〜キヨサク

JTのCMソングとしておなじみ、MONGOL800のキヨサクさんがウクレレを片手に歌う『想うた』シリーズ。
どれも同じメロディで歌詞が違う、贈る相手が違うというシリーズソングでこちらは『想うた〜仲間を想う』という友達へ向けたナンバーです。
シリーズの中では一番ポップで軽快なアレンジメントで何気ない友達とのやり取り、できごとなどが歌われていますが今だけではなく、この先もずっとこんな関係が続くんだろうなあと思わせてくれる心強い友情ソングです。
蒼の世界レミオロメン
メジャーデビューから10年ほどで活動休止を発表しながらも、メンバーそれぞれが精力的に活動している3人組ロックバンド・レミオロメンのメジャー6作目のシングル曲。
「着信★うた♪」のCMソングとして起用された楽曲で、『粉雪』や『3月9日』といった代表曲とは違った爽快なアレンジが心地いいですよね。
クリーンなギターサウンドをフィーチャーした軽快なビートは、秋の少し乾いた空気と高い空をイメージしてしまうのではないでしょうか。
過ごしやすい秋の晴れた日に出かけたくなる、レミオロメンの音楽的な幅広さを感じさせるナンバーです。
染める蛇使い井上涼

井上涼さんが手がける楽曲は、NHK Eテレの番組『びじゅチューン!』で2022年3月に初回放送された1曲です。
アンリ・ルソーの『蛇使いの女』をモチーフにした、ポップでキャッチーな本作。
染物屋を営む蛇使いの女性が、ジャングルの植物から緑色の染料を作り出す様子が、ユーモラスに描かれています。
蛇を気球にしてパリの街を訪れるという独創的な発想も魅力的ですね。
幻想的な世界観と、美術作品への新たな視点を提供する本作は、子供から大人まで幅広い世代にオススメです。
美術に興味のある方はもちろん、ユニークな物語が好きな方にも楽しんでいただけますよ。
ソメイヨシノ堂本剛

Kinki Kidsの堂本剛さんは奈良市出身で奈良愛にあふれたアーティストの1人です。
1997年にKinki Kidsのメンバーとしてメジャーデビューした後、2002年に堂本剛名義でソロデビューを果たします。
その後、ENDLICHERI☆ENDLICHERIなどさまざまな名義でソロ活動を展開。
2008年には奈良市観光特別大使に就任し、奈良の薬師寺や東大寺でもソロライブを開催しています。
作詞作曲はもちろんのこと、さまざまな楽器を演奏したり、個性的なファッションも魅力の一つ!
ジャニーズの中でも飛び抜けたアーティスティックな才能を持つ1人です。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(491〜500)
土曜日の恋人山下達郎

伝説的なバラエティー番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用された通算15作目のシングル曲『土曜日の恋人』。
軽やかなアンサンブルと週末の夜をイメージさせるリリックは、聴いているだけで期待感が高まるのではないでしょうか。
音域は広くありませんが音程の跳躍が多いため、一音ずつをしっかり意識しながら歌うことが大切です。
世代の方であれば盛り上がることまちがいなしの、清涼感と浮遊感が印象的なポップチューンです。
蘇州夜曲渡辺はま子、霧島昇
『蘇州夜曲』は1940年、映画『志那の夜』の挿入歌として作られ、同年に渡辺はま子さんと霧島昇さんの歌唱でレコード発売された昭和の流行歌です。
映画の中では、戦前の中国で生まれ、激動の時代を生きた女優、李香蘭こと山口淑子さんが歌っています。
この歌は、そもそもが映画スター「李香蘭」が歌うことを前提として作られた歌だそうです。
「東洋の水の都」と言われる蘇州や男女の心情が、昭和の流行歌ならではの美しい歌詞で描かれています。
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。
そんなヒロシに騙されて高田みずえ
落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。
その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。
ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。
ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。
そこに、あなたが…PANTHER

CIRCUIT.V.PANTHERの名前で一時期SEX MACHINEGUNSのギターを担当していたPANTHERさんは、三重県津市出身です。
2001年に初めはサポートギターとして参加し始めましたが、同じ年に正式メンバーとして加入。
2003年にいったん解散した際は、ソロ活動を開始しアルバム『Sexy Finger』をリリースしました。
2004年にバンドが再結成されたときに再び参加しますが、2006年に脱退。
同じ年にバンド・CYCLEの活動を始動し、2011年にはソロでワンマンライブも開催しました。
ESPのギターを愛用し、ESPグループの学校でクリニックも開催しました。
想いを伝えて作曲:Alan Menken

2007年公開のディズニーのミュージカル映画『魔法にかけられて』の劇中歌です。
作曲は『ホール・ニュー・ワールド』など、数々のディズニーの映画音楽を手掛けてきた、アラン・メンケンが担当しています。
純粋でロマンチストなジゼルと、群衆の合唱が掛け合いを繰り広げながら展開していく本曲。
思いを伝えることに積極的な明るく純真なジゼルをイメージしながら、透明感のある声で元気よく歌い上げましょう!
大勢で歌うとよりいっそう盛り上がりますよ!
孫大泉逸郎

祖父の孫への深い愛情を歌った大泉逸郎さんの代表曲は、1999年4月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、瞬く間に大ヒットを記録した作品です。
祖父の目線から孫の可愛らしさや成長を願う気持ちが素直に表現され、多くの人々の心に響きました。
本作は、大泉さんの初孫誕生をきっかけに制作されたもので、友人の荒木良治さんが作詞を担当。
オリコン演歌チャートで26週連続1位を獲得、累計で112.9万枚のヒットという1990年代の演歌としては社会現象とも呼べるほどの人気を博しました。
CD冒頭には実際の孫の声が収録されており、温かみのある作品に仕上がっています。
家族愛や絆を大切にする方におすすめの一曲です。
Softly As In A Morning Sunrise本田竹曠

「これが自分だ」と宣言するアルバム・タイトルの時点で最高に潔くてカッコいいのですが、モノクロのジャケットに映るアフロヘア―でヒゲの男性の横顔も含めて、ジャケ買い必至の作品です!
伝説的なフュージョン・グループのネイティブ・サンの結成メンバーとしても知られているジャズ・ピアニストの本田竹広さんが、本田竹曠という名義で1972年に発表した『ジス・イズ・ホンダ』を紹介します。
日本を代表するジャズ・ベーシストの1人である鈴木良雄さん、渡辺貞夫さんの実弟であるドラマーの渡辺文男さんの3人で組んだピアノ・トリオ編成の作品であり、スイングジャーナル誌のジャズディスク大賞における最優秀録音賞を受賞するなど、本田さんにとっては代表作としても知られている1枚です。
全6曲がスタンダードナンバーのカバーで構成されており、スタンダードナンバーだからこそ演奏者の個性が出るというものですから、そういった観点からも彼らの素晴らしいプレイヤビリティやセンスは十二分に感じ取れるのではないでしょうか。
独特のブルース・フィーリングを感じさせる本田さんのピアノは黒さ満点ながらも日本人独自の感性がしっかりと刻まれており、時折聴こえるご本人のうなり声も臨場感にあふれていて良いですね。
もちろんリズム隊の仕事も文句なし、小奇麗なピアノトリオとは違う激しくもクールな魅力をぜひ全身で浴びていただきたいです!
それは言わない約束永作博美

1989年にデビューしたアイドルグループ、ribbon。
そのメンバーである永作博美さんも茨城県出身です。
グループの活動期間は約5年と短めですが、『それは言わない約束』など数々の名曲を残しています。
また彼女は数々の映画やドラマに出演する女優としてのイメージも強いですよね。
しかしグループでのパフォーマンスでは、普段の永作博美さんとは違う一面が見られるかもしれません。
それから彼女は美しい声をいかして、声優として活躍しているのも付け加えておきます。
創造アイナ・ジ・エンド×坂東祐大

未来への希望と愛の力を歌い上げた、心温まるナンバーです。
2024年7月発表、KITTE大阪グランドオープン記念CMのテーマソングとして起用されました。
アイナ・ジ・エンドさんの力強い歌声と、坂東祐大さんの繊細なサウンドが織りなす、感動的な世界観が魅力。
愛の力で世界が動くというメッセージが込められた本作。
どんなにつらい夜も、愛に包まれて前を向いていけると信じたい人にオススメですよ。






