ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(141〜150)
The RainOran “Juice” Jones

Def Jam Recordsからリリースされたオラン・ジュース・ジョーンズ、スロウジャムな人気の曲です。
R&Bとヒップ・ホップを融合させたようなニュー・ジャックスイングのようなテイスト。
ややゆったりしたリズムに合わせ、淡々としたボーカルが映える1曲です。
狭義ではブラックコンテポラリーに属し、広義ではR&Bといえます。
Unchained MelodyRighteous Brothers

初期のブルーアイドソウルは、コーラスグループの形態をとる事が大きいのが特徴でした。
ライチャス・ブラザーズもそのひとつです。
数多くのヒットを出した彼らですが、「アンチェインド・メロディ」は日本でも有名な、大変に美しい曲です。
Twistin’ the Night AwaySam Cooke

ソウルシンガーの代表的なアーティスト、サム・クックさん。
幼いころから聖歌隊でボーカルテクニックを学んでいたため、ゴスペルで使われるような力強い歌い方が印象的なアーティストです。
公民権運動にも積極的に参加していたことで有名ですね。
そんな彼が歌うこちらの『Twistin’ the Night Away』は1962年に発表された曲で、トータス松本さんといった日本人アーティストにもカバーされました。
ぜひ、チェックしてみてください!
For Once In My LifeStevie Wonder

後にファンクやシンセサイザーの使用など、さまざまに音楽を発展させていったスティービー・ワンダーですが、デビューからしばらくは優れたソウル・シンガーであり、作曲家であり、モータウンを代表するアーティストでもありました。
Close the doorTeddy Pendergrass

低くて美しいボーカルが魅力的なテディ・ペンダーグラスの1978年の曲。
この曲は彼の2枚目のアルバムに収録されています。
彼はアメリカ、フィラデルフィアで70年代に流行したソウルミュージックを代表するアーティストとしても知られています。
Groovin’The Young Rascals

ヤング・ラスカルズも、ブルーアイドソウルを代表するグループでした。
「グル―ヴィン」はビルボードチャートで1位となる大ヒットとなり、その後も彼らはビルボード1位となる曲を生み出しました。
後にグループはラスカルズに改名しました。
LadyD’Angelo

現在のNeo-Soulのパイオニアとして知られているディアンジェロ。
ボーカルのみならず、ピアノ・ギター・作詞作曲までこなすマルチアーティストです。
昨年はSUMMER SONICにも出演し、詰めかけたロックファンからも多くの喝采を浴びました。



