RAG Musicバンド
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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌

1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。

昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。

フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。

なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。

背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。

そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(91〜100)

神様からの贈り物サザンオールスターズ

愛され続けるサザンオールスターズが贈る親子への思いを込めた楽曲は、心温まるメッセージと独特のメロディーが印象的です。

日本のポップミュージックへの愛と敬意が込められた本作は、NHKの放送開始100年を記念する関連番組のテーマソングとして2025年2月に初めて放送されました。

アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録され、さまざまな昭和の名曲へのオマージュがちりばめられています。

歴史ある日本の音楽シーンを大切に思う気持ちと、次世代へと受け継がれる音楽文化への願いが込められた本作は、親子でじっくり聴いていただきたい一曲です。

母の日のプレゼントとして音楽を通じて感謝の気持ちを伝えられるステキな機会になるはずです。

いとしのフィートサザンオールスターズ

小気味のいいリズムが聴いていて気持ちいいですね。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、サザンオールスターズの楽曲です。

1978年にリリースされたファーストアルバム『熱い胸さわぎ』に収録。

大晦日から年明けにかけての、ちょっぴり寂しい主人公の日常が歌詞に描かれています。

思わず共感してしまう方、いるかもしれませんね。

じっくり聴くよりも一緒に歌って騒いで楽しみたい、そんなユーモアあふれる曲です。

クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

クリスマスの切ない恋心を歌った冬の名曲。

サザンオールスターズのヒット曲として知られています。

遠く離れた恋人を思う寂しさや、別れた後の悲しみを雪に例えた歌詞が印象的。

1993年11月に発売され、丸井のクリスマスキャンペーンCMにも起用された人気曲です。

桑田佳祐さんの繊細な歌声と、メンバーの息の合った演奏が心に響きます。

クリスマスの夜、大切な人を思い出しながら聴きたい1曲。

恋する人はもちろん、懐かしい思い出に浸りたい方にもオススメです。

夏をあきらめてサザンオールスターズ

歌謡曲のムーディーな雰囲気満点の、サザンオールスターズの『夏をあきらめて』。

50代の方が社会へ飛び出す頃の、1982年にリリースされたアルバム『NUDE MAN』に収録されたこの曲は、研ナオコさんや坂本冬美さんにカバーされています。

熱く切ない恋心を描いた歌詞に、若い頃の恋愛を思い出す方も多いかもしれません。

2000年代に入ってからはあまりない、歌謡曲の雰囲気をかっこよくムーディーに歌えれば、イケおじ間違いなしですよ!

心を込めて花束をサザンオールスターズ

心を込めて花束を <茅ヶ崎ライブ Version>  サザンオールスターズ
心を込めて花束をサザンオールスターズ

人生の節目をむかえる年の父の日に贈るのをオススメしたい曲です。

思春期にはとくに向き合えなかったお父さんの存在。

大人になってから環境が変わったり自分が守りたいと思う存在を知ったときに、ふと振り返るとあんなに愛されていたことに今さら気が付いたけれど面と向かってうまく伝えられない。

そんな感謝の気持ちをこの歌に乗せて届けてみませんか?

サザンオールスターズのバラードの中でも結婚式で使われる楽曲としても人気があります。

ギターを練習して弾き語りでプレゼントするのもステキですね。