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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌

1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。

昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。

フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。

なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。

背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。

そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(31〜40)

Never Fall In Love Againサザンオールスターズ

NEVER FALL IN LOVE AGAIN / サザンオールスターズカバー
Never Fall In Love Againサザンオールスターズ

愛する人との別れを経験した人なら、誰もが共感できる切ない想いを綴った楽曲。

9月の風が冷たく感じられる季節に、恋人との関係に終止符を打った主人公が、二度と恋に落ちないと誓う姿が描かれています。

かつて大好きだったRay Charlesの曲も、今は空しく響くばかり。

別れのキスマークが記された手紙が届き、もう二度と会えないという現実に直面する様子が胸に迫ります。

1983年7月にリリースされたアルバム『綺麗』に収録されたこの曲は、サザンオールスターズの真骨頂とも言えるライト・バラード。

失恋の痛みを癒したい時や、心の整理をつけたい時に聴きたい1曲です。

エロティカ・セブンサザンオールスターズ

疾走感のあるブラスセクションがかっこよく、ノリの良い曲です。

メロディアスでありながらメリハリのあるメロディがクセになり、テルミンを模したキーボードの演奏もちょっぴり怪しい雰囲気を引き立てていておもしろいです。

夜風のオン・ザ・ビーチサザンオールスターズ

夏の夜のビーチを舞台に、恋人たちの甘美な時間を描いた1曲です。

サザンオールスターズが1981年7月にリリースしたアルバム『ステレオ太陽族』に収録されています。

サビの「I love you」が印象的で、聴く人の心に強く響きます。

焼けた肌に夜風が心地よく感じる情景が目に浮かぶような、爽やかなメロディとリズムが魅力的です。

夏の恋愛を題材にした楽曲として幅広い世代に愛され続けており、夏のドライブや海辺のデートにぴったりです。

恋する人の気持ちを歌った歌詞は、きっとあなたの胸に響くはずですよ。

夢に消えたジュリアサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 夢に消えたジュリア [Official Music Video]
夢に消えたジュリアサザンオールスターズ

きらびやかなチェンバロの音色と力強いブラスセクションがかっこよく、哀愁のある歌謡曲のようなメロディが切ない曲です。

歌詞にはクリスチャンを連想させる言葉も多く使われていて、神秘的な雰囲気が醸(かも)し出されています。

栄光の男サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 栄光の男 [Official Music Video]
栄光の男サザンオールスターズ

「三井住友銀行」のCMソング。

歌詞中で「あの人」と表現されている様に国民栄誉賞を受賞した「長嶋茂雄」をイメージして作った曲だそうです。

CD収録のトラック番号は長嶋茂雄の背番号と同じ「3」、演奏時間は4分44秒は長嶋茂雄の生涯本塁打数の444本ホームランと同じですが、意図的に行ったわけではなそうです。