RAG Musicバンド
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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌

1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。

昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。

フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。

なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。

背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。

そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(41〜50)

悲しみはブギの彼方にサザンオールスターズ

ユニクロの人気商品の一つである、ブラトップの魅力について、綾瀬はるかさんや河合優実さんの日常を通してアピールしていくCMです。

1枚でもおしゃれに着こなせることが描かれ、着用した人々の笑顔から、夏にもピッタリの爽やかさや安心感も伝えています。

そんな映像の穏やかな空気をさらに強調している楽曲が、サザンオールスターズの『悲しみはブギの彼方に』です。

穏やかなリズムが強く響いている印象で、ここに重なるパワフルな歌声で、少しずつ前に向かっていくような空気も感じられますね。

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(51〜60)

BLUE HEAVENサザンオールスターズ

BLUE HEAVEN/サザンオールスターズ.cover
BLUE HEAVENサザンオールスターズ

青い海と空が広がる夏の終わりを優しく切なく描いた、サザンオールスターズの失恋バラードです。

1998年10月にリリースされたこの楽曲は、桑田佳祐さんの情感豊かな歌声と、心に染み入るメロディが見事にマッチ。

ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても使用され、幅広い層から愛されました。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする気持ちが伝わってきて、聴く人の心に寄り添います。

夏の思い出を振り返りながら、新しい季節への一歩を踏み出したい時におすすめですよ。

C調言葉に御用心サザンオールスターズ

ヤマザキナビスコ「チップスター」のCMソングです。

タイトルの「C調」とは「調子いい」を業界用語的に引っくり返して作られた言葉で、穏やかなミディアムテンポの曲とは裏腹にシニカルな歌詞がおもしろい味を出しています。

DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~ [Official Music Video]
DIRTY OLD MAN 〜さらば夏よ〜サザンオールスターズ

さわやかな曲調とノスタルジックな歌詞がマッチしている夏らしいポップスです。

グロッケンやハープのような涼しげな音色がかわいらしく、民族的なパーカッションも加わって南国のような開放感のある雰囲気を演出しています。

DJコービーの伝説サザンオールスターズ

DJ・コービーの伝説 / サザンオールスターズカバー (JASRAC:054-3027-5)
DJコービーの伝説サザンオールスターズ

思わず体を揺らしたくなるロックンロールのビートと、切ない夜の情景が印象的。

1982年7月にリリースされたアルバム『NUDE MAN』に収録された楽曲です。

桑田佳祐さんの歌声が、夜の寂しさや音楽への熱い想いを見事に表現しています。

サザンオールスターズらしい遊び心とユーモアが随所にちりばめられていて、聴くたびに新しい発見がありそう。

DJに向けた呼びかけや、ビートルズへの言及など、音楽への愛が込められた歌詞も魅力的。

夏の夜にドライブしながら聴きたい一曲ですね。

FRIENDSサザンオールスターズ

深い愛情と人間関係の大切さをテーマにした楽曲。

幼い妹への愛や、夜が怖くても一緒にいることで安心を得る情景、そして未来への希望を歌っています。

「愛する人のためにこの世に生まれた」というメッセージは、人との深い繋がりが人生の本質であることを示唆していますね。

2005年10月にリリースされたこの曲は、サザンオールスターズの楽曲の中でも特に心に響くメロディーで、多くの人々に愛され続けています。

桑田佳祐さんの温かみのあるハスキーボイスが、友情の深さを味わい深く伝えてくれるのです。

友達を思い出す機会に、あるいは大切な人との絆を再確認したい時に、ぜひともおすすめしたい一曲ですよ。

HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

アップテンポでキャッチーなイントロのフレーズがインパクト抜群です。

ラテンとロックを上手く融合させた曲に、夏らしく情熱的な歌詞がぴったりです。

コミカルなダンスの振り付けもおもしろく、曲を一層盛り上げています。