【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌
1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。
昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。
フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。
なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。
背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。
そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!
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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(21〜30)
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

一度聴けば忘れないインパクトのあるサザンオールスターズのデビューシングル。
出だしと終わりの大合唱やサビでの掛け合いなど、遊び心のあるフレーズが満載。
疾走感のあるサンバのリズムでノリノリになれる曲です。
心を込めて花束をサザンオールスターズ

1996年7月に発売された名盤『Young Love』の最後を飾るのが、サザンオールスターズの心温まるバラードです。
作編曲家の宮川泰さんが編曲を担当したオーケストラサウンドが壮大で、大人になって気づく親の愛や、パートナーと共に歩む決意を描いた歌詞が胸を打ちます。
日本テレビのドラマ「the 波乗りレストラン」で題材曲として扱われるなど、物語性あふれる名曲として知られています。
また、大ヒットしたベスト盤『バラッド3~the album of LOVE~』にも収録され、世代を超えて愛され続けています。
結婚式の花束贈呈や、記念日にご両親へ感謝を伝えたいときにぴったりな1曲ではないでしょうか。
照れくさくて言えない「ありがとう」を、本作にのせて贈ってみてください。
Ya Ya(あの時代を忘れない)サザンオールスターズ

穏やかなリズムが心地良いバラードです。
マツダ「MPV」のCMでは、ジャズバージョンのインストゥルメンタルが使用されていました。
タイトルの「ya」は「you」と同じ意味で、親しい間柄の人に呼びかけるのによく使われます。
天国オン・ザ・ビーチサザンオールスターズ

昭和のバラエティ番組のテーマソングを彷彿とさせるほんわかとした1曲です。
サザンと言えば夏!ということで、セクシャルなネタを交えながらサザンらしい夏の情景が描かれています。
MVには豪華アーティストが名を連ね、パパイヤ鈴木さんの振り付けで楽しげに踊っている姿が見られます。
歌えニッポンの空サザンオールスターズ

ラテンの心地良いサウンドに乗せて、日本への愛情が込められた楽曲です。
桑田さんの故郷である茅ヶ崎や、長年音楽活動を続けてきたビクター・スタジオへの思いが歌われています。
桑田さんが受けた「空はつながっている」という言葉から生まれた本作は、日本中の「故郷」への感謝の気持ちを表現しています。
2023年8月にリリースされ、サザンオールスターズのデビュー45周年を記念する第2弾シングルとなりました。
茅ヶ崎ライブ2023のテーマソングとなり、ミュージックステーションなどのテレビ番組でも披露されています。
海辺の街を思わせる爽やかな雰囲気の中に、せつない思いも込められた夏の1曲。
思い出の場所や大切な人を思い浮かべながら聴きたくなりますね。
愛の言霊サザンオールスターズ

こちらもかなり有名な曲なのではないでしょうか。
日本テレビ系ドラマ「透明人間」で使用されていました。
かなり妖しげなメロディが強烈に印象に残ります。
ピースとハイライトサザンオールスターズ

「ピース」も「ハイライト」もそれぞれJTから発売されているたばこの銘柄ですが「ピース」は平和、「ハイライト」はもっと日の当たる場所、という意味がそのままそのまま込められているそうです。
ちなみに「ピース」は桑田佳祐氏の父親が、「ハイライト」は桑田佳祐氏本人がかつて吸っていた銘柄だそうです。
神の島遥か国サザンオールスターズ

沖縄石垣島への旅行がヒントになって作られた曲で、タイトルはそのまま石垣島を指しているそうです。
歌詞の中には「泡盛」「オリオンビール」「三線」など沖縄にちなんだ言葉が多数登場し、演奏にも三線の音色が登場します。
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
メロディ(Melody)サザンオールスターズ


レコードショップでのやり取りを描いた、ユニクロのメリノウールのCMです。
店内にたくさんあるレコードの中から河合優実さんが手に取ったのはCMのBGMにも流れているサザンオールスターズの『メロディ(Melody)』のレコード。
すると一緒にお店に来ていた男性が「それ生まれる前の?」と尋ねます。
すると河合さんは「本当にかっこいいものってさ、ずっとかっこいいんだよ」と一言。
そのやり取りを見ていた綾瀬はるかさんが「いいこと聞いちゃいました」と話しかけるという展開です。
そんな「いいもの」をテーマにした物語を通して、メリノウールの魅力を伝えています。


