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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌

1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。

昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。

フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。

なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。

背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。

そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(21〜30)

Never Fall In Love Againサザンオールスターズ

NEVER FALL IN LOVE AGAIN / サザンオールスターズカバー
Never Fall In Love Againサザンオールスターズ

愛する人との別れを経験した人なら、誰もが共感できる切ない想いを綴った楽曲。

9月の風が冷たく感じられる季節に、恋人との関係に終止符を打った主人公が、二度と恋に落ちないと誓う姿が描かれています。

かつて大好きだったRay Charlesの曲も、今は空しく響くばかり。

別れのキスマークが記された手紙が届き、もう二度と会えないという現実に直面する様子が胸に迫ります。

1983年7月にリリースされたアルバム『綺麗』に収録されたこの曲は、サザンオールスターズの真骨頂とも言えるライト・バラード。

失恋の痛みを癒したい時や、心の整理をつけたい時に聴きたい1曲です。

夜風のオン・ザ・ビーチサザンオールスターズ

夏の夜のビーチを舞台に、恋人たちの甘美な時間を描いた1曲です。

サザンオールスターズが1981年7月にリリースしたアルバム『ステレオ太陽族』に収録されています。

サビの「I love you」が印象的で、聴く人の心に強く響きます。

焼けた肌に夜風が心地よく感じる情景が目に浮かぶような、爽やかなメロディとリズムが魅力的です。

夏の恋愛を題材にした楽曲として幅広い世代に愛され続けており、夏のドライブや海辺のデートにぴったりです。

恋する人の気持ちを歌った歌詞は、きっとあなたの胸に響くはずですよ。

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(31〜40)

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 蛍 [Live at 宮城スタジアム, 2013]
蛍サザンオールスターズ

美しいバラードとして愛されているこの楽曲。

2013年8月にリリースされたシングル『ピースとハイライト』に収録され、映画『永遠の0』の主題歌に選ばれました。

23年ぶりとなる映画主題歌を担当したサザンオールスターズ。

本作は、失われた命への鎮魂と平和への祈りを込めた壮大なスケールの曲です。

青空や夏の風景を通して、悲しみや切なさを表現し、聴く人の心に深く響きます。

大切な人を亡くした方々の心情に寄り添う普遍的なメッセージが込められており、家族や友人との絆の大切さを感じさせてくれますよ。

YOUサザンオールスターズ

ユニクロの感動パンツのCMにはおなじみの綾瀬はるかさんに加え、山時聡真さんも登場しています。

山時さんができるインターン生として綾瀬さんの職場にやってくることになり、彼の雰囲気やバイタリティに感心するという物語。

そしてそんな山時さんと綾瀬さんが履いている感動パンツは、きっちりとして見えるのに動きやすいということがアピールされています。

BGMには、サザンオールスターズの『YOU』が使われています。

この曲あ1990年に発売されたアルバム『Southern All Stars』に収録された楽曲で、自分を置いてどこかへ去ってしまった女性への拭いきれぬ思いを描いた切ない歌詞が特徴的です。

メロディサザンオールスターズ

サザンオールスターズ「メロディ(Melody)」 by 桑田研究会バンド
メロディサザンオールスターズ

1985年発売、1998年にCD化されたサザンオールスターズのメロディ。

30代の方なら発売当時が生まれた年に近いのでは?

そう思えば今でも現役でヒットを飛ばし続け大規模なライブも行っているサザンオールスターズってすごいですよね。

夏を思い出しているバラードなのですが、親世代の前で歌っても盛り上がれそうですね。

平和の鐘が鳴るサザンオールスターズ

壮大な世界観で、平和への祈りを静かに、そして力強く歌い上げるサザンオールスターズの1曲です。

温かみと静けさをあわせ持つサウンドが、聴く人の心を優しく包み込みます。

作詞作曲を手掛けた桑田佳祐さんが、NHKのドキュメンタリー番組から着想を得たというこの楽曲。

悲しみを映す空の色から生まれた言葉を手がかりに、命の尊さや未来への夢が描かれています。

戦後70年という節目の年、2015年3月に公開されたアルバム『葡萄』に収録され、NHK放送90年イメージソングとしても親しまれました。

シャ・ラ・ラサザンオールスターズ

『ごめんねチャーリー』と両A面でリリースされたサザンオールスターズことサザンの雰囲気あるクリスマスソング。

この曲は1980年のリリースというのですから時の流れの速さ、サザンのすごさも感じますね。

原由子さんとのデュエットがそのままシングルになっているのも珍しいです。

「クリスマスの夜だからあなた以外の人を思うのはよすわ」とも読み取れる大人な歌詞はいつものユーモアのある桑田さんを完全に封印したもの。

このクリスマスソング、しっとり系サザンの名曲だとも思います!