【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌
1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。
昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。
フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。
なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。
背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。
そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!
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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(61〜70)
PARADISEサザンオールスターズ

1998年に放送されたドラマ「ハッピー・マニア」の主題歌で、打ち込みとファンキーなブラスセクションが多用されたヒップホップ調の曲です。
核問題がテーマに歌われていて、サビの英語が無機質な感じを引き立てています。
TO YOUサザンオールスターズ

爽やかな風が頬をなでるような、心地よい曲調と切ない歌詞が印象的な1曲。
サザンオールスターズが1990年1月に発表した本作は、失恋の痛みと変わらぬ愛情を繊細に描き出しています。
桑田佳祐さんの紡ぐ歌詞は、まるで小説の1ページを読んでいるかのよう。
夢見るような愛のポーションや、遠くで鳴る波の音といった美しい比喩表現が、聴く人の心に深く染み入ります。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、そんな魅力的な楽曲です。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への想いを新たにしたい方にもぜひ聴いていただきたいですね。
TSUNAMIサザンオールスターズ

清涼感のあるサウンドの、夏にぴったりなバラードです。
歌詞の切なさも相まって、聴く度に胸に熱いものがこみ上げて来ます。
覚えやすいメロディラインのおかげでモノマネに選曲する人も多かったのではないでしょうか(笑)。
TUNAMIサザンオールスターズ

甘酸っぱいような気分になる歌詞がとても素敵です。
相手を思う気持ちが波のように押し寄せる、そんなイメージがわいてきました。
歌詞だけでなく、メロディーもゆっくりと押し寄せてくるような盛り上がりが感じられます。
桑田さんの声もハスキーで胸に迫ってくるようです。
あっという間の夢のTONIGHTサザンオールスターズ

儚い恋の一夜を描いた切ない名曲。
サザンオールスターズの『人気者で行こう』に収録され、1984年7月にリリースされました。
美しい詩的表現と情熱的なメロディーが、恋する二人の甘美な時間と別れの切なさを見事に表現しています。
アルバム『人気者で行こう』は、オリコン年間ランキングで邦楽1位相当の大ヒットを記録。
第26回日本レコード大賞優秀アルバム賞も受賞しました。
桑田佳祐さんの独特の世界観とバンドの音楽性が融合した本作は、恋に悩む人の心に寄り添う1曲。
大切な人と過ごす特別な夜に聴きたい曲としておすすめです。
いなせなロコモーションサザンオールスターズ

かなりアップテンポでロックンロールのような雰囲気が陽気で楽しくなる曲です。
歌詞には1950年代から1960年代を代表するアメリカンポップスのアーティスト名が多数登場し、とあるカップルの出会いから結婚も表現しています。
お願いDJサザンオールスターズ

デビューアルバム『10ナンバーズ・からっと』に収録されたサザンオールスターズの初期の楽曲。
1979年4月にリリースされたこの曲は、当時のディスコブームにも寄り添った、明るくてキャッチーなメロディが特徴です。
夜通し音楽を楽しむ情景を描いた歌詞には、音楽やDJへの敬愛、そして音楽がもたらす夢や希望が込められています。
「Music music music all night」というフレーズが何度も出てくるのも印象的。
古いからこそ、サザンの原点が感じられる名曲で、聴いているだけで一気に1979年にタイムスリップしてしまいそうです。
踊りたくなる楽しい気分のときにぜひ聴いてみてください。
そんなヒロシに騙されてサザンオールスターズ

昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で愛され続ける名曲。
1983年7月にリリースされた本作は、原由子さんの心地よい歌声が魅力的です。
グループサウンズ調の楽曲に、80年代のディスコティークやジュークボックスを彷彿とさせる雰囲気が溢れています。
サイケデリックな仕上がりで、桑田佳祐さんのおちゃめさが全開の一曲。
同年8月には高田みづえさんとジューシィ・フルーツによってカバーされ、第34回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
80年代の音楽シーンや当時の空気感を感じたい方におすすめです。
ひき潮〜Ebb Tide〜サザンオールスターズ

季節の移ろいと共に流れ去る人間関係を描いた心に染み入る名曲。
2005年10月発売のアルバム『キラーストリート』に収録されています。
サザンオールスターズが5人体制になって初のオリジナルアルバムだそう。
桑田佳祐さんの優しく力強い歌声が、別れの哀しみと新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げます。
繊細な弦楽器の音色とチェレスタの響きが、情感たっぷりの歌詞を引き立てていますね。
失恋の痛手から立ち直れない時や、人生の岐路に立たされた時に聴くと、きっと心に響くはず。
ゆったりとした夜に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
アロエサザンオールスターズ

前作から約9年半ぶりにリリースされたアルバム「葡萄」の1曲目を飾る曲。
タイトルの「アロエ」には特に意味はなく、仮歌の段階では「anyway」で、間奏部の食べ物が出てくるラップ風のフレーズは思いつきで入れておりサザンらしい曲です。
【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(71〜80)
シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBAサザンオールスターズ

リズミカルでかっこいいピアノから始まるラテン風の曲です。
スピード感のあるシンセの速弾きや4つ打ちなどディスコサウンドが取り入れられていて、ユーロビートのようなダンスミュージックめいたアプローチが特徴です。
ジャズマン(JAZZ MAN)サザンオールスターズ

ジャズを強く意識したアレンジがシブいアクセントになっている、陽気で楽しいリズムの曲です。
まるで洋楽のようにラフな雰囲気と歌詞に使われているフランス語のおしゃれさが入りまじっていて、斬新な楽曲となっています。
ドラマで始まる恋なのにサザンオールスターズ

切なくも美しい恋愛を描いた名曲。
サザンオールスターズのアルバム『Young Love』に収録されており、1996年7月にリリースされました。
桑田佳祐さんの優しい歌声が、失われた恋の痛みや哀しみを見事に表現しています。
ドラマティックな始まりを持つ恋愛が、時間の経過と共に変化していく様子が歌詞に描かれており、多くのリスナーの心に響く作品となっています。
本作は、アルバムと同時にCDやカセットテープなど4形態でリリースされ、発売2週目にしてミリオンセラーを記録。
失恋を経験した方や、切ない恋愛ソングが好きな方におすすめの一曲です。
ボディ・スペシャルIIサザンオールスターズ

サザンオールスターズの魅力がたっぷり詰まった一曲。
軽快なリズムとエロティックな歌詞が絶妙にマッチして、思わず体が揺れだしちゃいそう。
1983年3月にリリースされた17作目のシングルで、オリコン週間ランキング10位を記録するなど大ヒットとなりました。
桑田佳祐さんの若々しい歌声と、バンドの躍動感あふれる演奏が印象的。
恋愛の駆け引きや身体の魅力を前面に出した歌詞は、大人の恋愛を楽しむ方におすすめです。
夜のドライブや、大切な人との特別な時間に聴きたくなる一曲ですよ。
マンピーのG★SPOTサザンオールスターズ

タイトルからいわゆる「エロ曲」と位置付けられており、「シュラバ★ラ★バンバ」「エロディカ・セブン」に続くエロス3部作みたいな感じでとのことです。
歌詞は比喩表現が多く使われており、2番では芥川龍之介やSly&TheFamilyStoneなどが登場しています。
別離(わかれ)」サザンオールスターズ

切なくも前向きな別れの歌。
大切な人との別れを経験した方の心に深く響く、サザンオールスターズの楽曲です。
桑田佳祐さんの個性的なボーカルが印象的で、失われた愛への思いが繊細に描かれています。
2005年10月にリリースされたこの曲は、別れの痛みだけでなく、愛と人生の儚さ、そして心の変化についても考察しています。
悲しみにひたりながらも、次の一歩を踏み出そうとする人の背中を優しく押してくれるような温かさがありますね。
つらい別れを乗り越えようとしている方や、大切な人との思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
夏とサザンとサイダーとサザンオールスターズ

サザンオールスターズといば「夏」というイメージが強いですね。
そんなサザンが40周年記念として三ツ矢サイダーがコラボした曲です。
のど越しに広がるサイダーの刺激的でさわやかな甘さ。
サザンの歌とともに、夏の記憶が思い出されます。
愛と欲望の日々サザンオールスターズ

2004年に放送されたドラマ「大奥~第一章~」の主題歌です。
まるで洋楽のようなギターのカッティングから始まり、気だるいラテンのリズムへつながります。
和風なワードと英語のバランスを上手くとった歌詞も聴きどころです。
愛は花のように (Olé!)サザンオールスターズ

スペイン語を織り交ぜた歌詞が印象的な珠玉のラブソングです。
切なさと情熱が交錯する歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
サザンオールスターズの多彩な音楽性が存分に発揮された本作は、1990年1月にリリースされました。
桑田佳祐さんの力強い歌声が、愛に全てを捧げる決意を鮮烈に表現しています。
恋する人や大切な人への思いを込めて聴きたくなる一曲です。
カラオケで歌うのもおすすめ。
サビの「オーレ!」を叫ぶ瞬間は、気分も上がること間違いなしですよ。
涙のキッスサザンオールスターズ

さわやかで親しみやすい穏やかな曲調が聴きやすいです。
ところどころで和音階のような動きをするメロディーが良い味を出しています。
切ない歌詞とポップな曲が、うまく調和していて、聴く度に胸にジーンと来てしまいます。


