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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌

1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。

昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。

フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。

なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。

背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。

そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!

【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(21〜30)

愛は花のように(Ole ! )サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 愛は花のように(Ole ! ) [Live at 横浜アリーナ, 2020]
愛は花のように(Ole ! )サザンオールスターズ

ユニクロのパフテックが持つ温かさと安心感を、綾瀬はるかさんや松下洸平さんの姿を通してアピールしていくCMです。

寒さを感じたときにパッと取り出するコンパクトさにも注目で、使いやすさと効果の両立を表現しています。

そんな映像で描かれている安心感や温かさをより際立たせている楽曲が、サザンオールスターズの『愛は花のように(Ole ! )』です。

スペインをイメージしたサウンドと歌詞が印象的な楽曲で、軽やかさと情熱的な空気が感じられますよね。

愛の言霊サザンオールスターズ

愛の言霊 初音ミク (サザンオールスターズのカバーです。)
愛の言霊サザンオールスターズ

こちらもかなり有名な曲なのではないでしょうか。

日本テレビ系ドラマ「透明人間」で使用されていました。

かなり妖しげなメロディが強烈に印象に残ります。

CHRISTMAS TIME FOREVERサザンオールスターズ

静かな荘厳さと祈りのような純粋さに包まれた、サザンオールスターズのクリスマス・バラードです。

1992年9月のアルバム『世に万葉の花が咲くなり』に収録されたこの曲は、シングル化はされなかったものの丸井のクリスマス・キャンペーンソングに起用されました。

児童合唱団の透明な歌声やキーボード主体の落ち着いたアレンジが特徴的で、夜空の星や儚い生命といった言葉が織り込まれた歌詞は、華やかなクリスマスの中にも切なさや祈りを感じさせる深い世界観を描いています。

恋人や家族との静かな時間を大切にしたい方、心に響くメッセージ性のあるクリスマスソングを求める方にぜひ歌っていただきたい一曲です。

ピースとハイライトサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – ピースとハイライト [Official Music Video]
ピースとハイライトサザンオールスターズ

「ピース」も「ハイライト」もそれぞれJTから発売されているたばこの銘柄ですが「ピース」は平和、「ハイライト」はもっと日の当たる場所、という意味がそのままそのまま込められているそうです。

ちなみに「ピース」は桑田佳祐氏の父親が、「ハイライト」は桑田佳祐氏本人がかつて吸っていた銘柄だそうです。

サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 蛍 [Live at 宮城スタジアム, 2013]
蛍サザンオールスターズ

美しいバラードとして愛されているこの楽曲。

2013年8月にリリースされたシングル『ピースとハイライト』に収録され、映画『永遠の0』の主題歌に選ばれました。

23年ぶりとなる映画主題歌を担当したサザンオールスターズ。

本作は、失われた命への鎮魂と平和への祈りを込めた壮大なスケールの曲です。

青空や夏の風景を通して、悲しみや切なさを表現し、聴く人の心に深く響きます。

大切な人を亡くした方々の心情に寄り添う普遍的なメッセージが込められており、家族や友人との絆の大切さを感じさせてくれますよ。