【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌
1978年にデビューして以来、数多くのヒットソングや国民的なうたを届けてきたバンド、サザンオールスターズ。
昭和〜平成〜令和と時代を駆けたその音楽はたくさんのリスナーの心に根付いています。
フロントマンである桑田佳祐さんは歌謡曲にただ並みならぬ愛情とリスペクトを注いでおり、そうした趣をはじめ、日本語と英語を効果的に織り交ぜた遊び心のある響きとキャッチーさも魅力の一つです。
なによりバンドの放つ温かい雰囲気も素敵ですよね。
背中を押してくれるような応援歌はもちろん、代名詞とも言えるエロティックな攻めた歌詞やエモーショナルなポップスまで、さまざまな名曲があります。
そんなサザンの楽曲にぜひ注目していきましょう!
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【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(31〜40)
唐人物語 (ラシャメンのうた)サザンオールスターズ

まるで幕末の下田に迷い込んだかのような、荘厳で美しい世界観に引き込まれる楽曲です。
サザンオールスターズの楽曲の中でもひときわ異彩を放つこの曲は、原由子さんがボーカルを務めています。
舞台となった静岡県下田に実在した女性の物語をテーマにしており、その切ない人生が原さんの透き通る歌声で繊細に描かれていますよね。
三味線を思わせる音色と壮大なストリングスが織りなす和洋折衷のサウンドは、まるで大河ドラマのよう。
この曲を聴きながら下田の町を歩けば、桜舞う坂道や港の風景がいつもと違って見えるかもしれません。
旅のお供にもぴったりの一曲ですよ。
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

疾走感のあるブラスセクションがかっこよく、ノリの良い曲です。
メロディアスでありながらメリハリのあるメロディがクセになり、テルミンを模したキーボードの演奏もちょっぴり怪しい雰囲気を引き立てていておもしろいです。
夢に消えたジュリアサザンオールスターズ

きらびやかなチェンバロの音色と力強いブラスセクションがかっこよく、哀愁のある歌謡曲のようなメロディが切ない曲です。
歌詞にはクリスチャンを連想させる言葉も多く使われていて、神秘的な雰囲気が醸(かも)し出されています。
栄光の男サザンオールスターズ

「三井住友銀行」のCMソング。
歌詞中で「あの人」と表現されている様に国民栄誉賞を受賞した「長嶋茂雄」をイメージして作った曲だそうです。
CD収録のトラック番号は長嶋茂雄の背番号と同じ「3」、演奏時間は4分44秒は長嶋茂雄の生涯本塁打数の444本ホームランと同じですが、意図的に行ったわけではなそうです。
メロディ (Melody)サザンオールスターズ

docomoからGoogle Pixel 8aが発売されたことを記念した、喫茶店を舞台にしたドラマです。
河合優実さんと金田哲さんのやり取りから、気になったものを囲うだけで検索する機能についても紹介しています。
金田哲さんが言葉を発しないところも印象的で、これからの展開も楽しみになる内容ですね。
【日本の心】サザンオールスターズの名曲特集。珠玉の歌(41〜50)
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

長年にわたって邦楽シーンの第一線で活躍を続けるバンド、サザンオールスターズ。
いまだに新曲を出せば世間から注目されており、こちらの『夢の宇宙旅行』はYouTubeで150万回再生以上を叩き出しました。
そんな本作はサザンオールスターズの楽曲としてはかなり音域が狭い方で、ほとんどが中低音域で歌われています。
声が高い男性には少し低すぎるかもしれませんが、一般的な声域を持った男性であれば、問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

軽快ながらも哀愁が見え隠れする歌謡曲のようなメロディが魅力的な曲です。
1番から3番までの歌詞の中で登場する人の名前が変わっていくところがポイントで、それぞれ桑田佳祐が影響された人たちのことを歌っています。


