日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(1〜10)
キツネノボタンスピッツ

海辺を舞台に、目黒蓮さんがリラックスして過ごす夏の午後のひとときを描いています。
キリン 午後の紅茶の魅力を、旅先の心地よい空気感とともにお届けしており、懐かしい記憶を呼び起こすような仕上がりになっています。
そしてCMを彩るBGMには、スピッツの「キツネノボタン」が起用されています。
1991年のデビューから35周年を迎えた彼らが2026年7月に公開したこの楽曲は、草野マサムネさんの透き通る歌声と軽やかな音が重なり、心穏やかな気持ちになれるんですよね。
日常から離れてリフレッシュしたいときや、ゆったり過ごしたい方に本作はピッタリですよね。
正夢スピッツ

2004年11月10日に発売された29作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ「めだか」の主題歌と、富士フイルムの企業CMソングのダブルタイアップがつきました。
クレジットのSpecial ThanksにKANの名前があるのは、歌詞の中に「愛は勝つ」からの引用があるためです。
楓スピッツ

1998年7月7日に発売された19作目のシングルです。
ミディアムテンポの少しメロウなナンバーで、サビでの伸びやか、かつせつない歌声に多くのファンが魅了されます。
ドラマやCMにも数多く起用されています。
みなとスピッツ

2016年4月27日に発売された41作目のシングルで、ジャケットには1933年の映画「音楽喜劇 ほろよひ人生」が使われています。
また、間奏の口笛はスカートの澤部渡によるものです。
本当に歌詞がすばらしいです!
空も飛べるはずスピッツ

1994年4月25日に発売された8作目のシングルで、この作品からジャケットデザインをCentral67の木村豊がつとめるようになりました。
発売当初、売り上げがふるわなかったものの、フジテレビ系ドラマ「白線流し」の主題歌に起用されたことで脚光をあびました。
まがった僕の しっぽスピッツ

三拍子の心地よいリズムから始まる隠れた名曲といえば、長年にわたり日本の音楽シーンを彩るスピッツが2019年10月当時にリリースしたアルバム『見っけ』に収録されている、この楽曲です。
商業的なタイアップこそありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれています。
居場所を探す旅や自由への衝動をテーマにした本作は、童話のような穏やかな情景からスタートし、中盤リズムが変わります。
そこから一気に開放感のある力強いバンドサウンドへと展開していく構成がとても魅力的ですよね。
まっすぐ生きられない自分を優しく肯定してくれるような温かさがあり、少し立ち止まって自分と向き合いたい夜のひとときにぴったりな1曲です。
スパイダースピッツ

疾走感あふれるアコースティックギターで始まるこの曲は、1994年10月26日に発売された10作目のシングルです。
草野マサムネがアルバム用に速いテンポの曲として持ってきましたが、ラジオの評判の良さによりシングルカットされました。








