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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(21〜30)

ヘビーメロウスピッツ

朝のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」のテーマソングとして書き下ろされた曲です。

アップテンポで明るい曲であっても、どこかに悲しげと憂いのある草野マサムネの世界観は、この曲でもしっかりさく裂しています!

チェリースピッツ

1996年4月10日に発売された13作目のシングルです。

ツアーで全国各地をまわって経験したことを元に書かれた歌詞は、新たな旅立ちをイメージしています。

計算されて作られたオール1カットのミュージックビデオも必見です!

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(31〜40)

ロビンソンスピッツ

1995年4月5日に発売された11作目のシングルです。

この曲でスピッツの存在を知った方も多いのではないでしょうか。

ちなみにボーカルの草野マサムネは、この曲が「ポップすぎる」という理由でシングルには乗り気じゃなかったとか!?

さらさらスピッツ

2013年5月15日に発売された38作目のシングルで、前作のシングル「シロクマ / ビギナー」からおよそ2年半ぶりの発売となり、この間に起こった大震災の影響で、DVD「ソラトビデオCOMPLETE 1991-2011」の発売延期、草野マサムネの体調の不良などを乗り越えた作品です。

インディゴ地平線スピッツ

スピッツの楽曲といえば、やはり草野マサムネさんの音域の広さや高音の美しさ!

1996年10月にリリースされたアルバム『インディゴ地平線』に収録された本作は、パンクナンバーから挿入歌まで多彩な楽曲が収められており、スピッツの音楽性の幅広さを感じられます。

幻想的な世界観から一転、現実に目を向けた歌詞も印象的。

広い地平線を見つめながら、地に足をつけて歩んでいく様子が描かれています。

リズムに乗って口ずさみたくなる、キャッチーなメロディも魅力的です。

君が思い出になるまえにスピッツ

甘く切ない恋愛ソングです。

何かの理由で住みなれた地をはなれることになった主人公が、別れをひかえて恋人と二人で海にやってきたという内容です。

物事は時間の流れとともに変わってしまい、僕たちの関係もそうなのかと語りかけているようです。

そして別れをおしんでる恋人たちのようすが最後まで甘く、かわいらしく表現されています。

シロクマスピッツ

学生の期間が終わり責任を背負い社会人となった春。

たくさんの希望と不安を抱きながらのスタートでした。

この歌に出会ったときはまさにこの歌が自分の気持ちを素直な言葉で代弁してくれていると感じました。

不安な気持ちを紛らわせるのにおすすめ名一曲です。