スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(21〜30)
スカーレットスピッツ

1997年1月29日に発売された15作目のシングルです。
TBS系ドラマ「メロディ」の主題歌の依頼を受け、「初恋クレイジー」を提案したがどうしても新曲を希望されたため、この曲が書き下ろされました。
「ひとつの到達点」だというこの曲をぜひ聴いてみてください。
Yスピッツ

切ない別れや人生の岐路を連想させる歌詞と、叙情的な旋律が胸を締め付けるミドルバラードで、聴くたびに心が洗われるような気持ちになりますよね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されているこの楽曲は、シングルカットこそされていませんが、1996年放送のドラマ『白線流し』や2022年の話題作『silent』など、時代を超えて数々の映像作品を彩ってきた名挿入歌です。
静かな夜に一人で聴き入りたくなるような本作は、派手な展開こそないものの、その分じっくりと歌の世界に浸れるでしょう。
音域もそこまで広くなく、高音の張り上げも少ないため、カラオケでしっとりと聴かせたい時にも選曲しやすいおすすめのナンバーですよ。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(31〜40)
あじさい通りスピッツ

梅雨の時期になると無性に聴きたくなる、雨の匂いが漂うようなミディアムチューンです。
多くのリスナーに愛され続けるバンド、スピッツが1995年に発売した名盤『ハチミツ』に収録されています。
本作はシングル曲ではありませんが、あじさいの季節感と切ないメロディーが融合した隠れた名曲として人気が高いですね!
2002年にはリマスター盤も発売されており、長く聴き継がれています。
雨の中を走る主人公の情景が浮かぶようなサウンドと、草野マサムネさんの透明感ある歌声が心に染みますよ。
ゆううつになりがちな雨の日や、静かに物思いにふけりたい夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。
ぜひアルバムを通して聴いてみてはいかがでしょうか。
ありがとさんスピッツ

親しい人との別れを予感させつつも、過ごした時間への感謝を優しく歌い上げる心温まるナンバーです。
通算16作目となるアルバム『見っけ』に収録されている楽曲『ありがとさん』。
2019年10月に発売された本作は、タイトルの語呂合わせとなる10月3日にミュージックビデオが公開されたことでも話題になりましたね。
アパートの一室で演奏するメンバーの姿が印象的で、どこか懐かしい生活感が漂います。
亀田誠治さんとの共同アレンジによるバンドサウンドが心地よく、派手な演出がなくとも胸に響く一曲ですよ。
スピッツらしいメロディーラインが秀逸で、少し切ないけれど前を向きたい時や、大切な人へ素直な気持ちを届けたい時にぴったりなポップチューンといえるでしょう。
グラスホッパースピッツ

跳ねるようなリズムと疾走感あふれるギターサウンドが最高に気持ちいい!
草野正宗さんが紡ぐ独特な言葉選びとキャッチーなメロディが、聴く人の心を捉えて離さない魅力を持っていますね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』の後半に収録されている本作は、シングルカットはされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
2015年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONがトリビュート企画でカバーしたことでも話題になりました。
音域はそれほど広くなく、アップテンポでノリやすいため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
ドライブのBGMとして流せば、流れる景色とともに気分も高まること間違いなしのポップチューンです。
トンガリ’95スピッツ

歪んだギターサウンドが炸裂するロックな一面に驚かされますね!
多くの人が抱く穏やかなイメージを覆すような、疾走感あふれるパンクナンバーです。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されている楽曲で、目立ったタイアップはありませんでしたが、アルバム発売直後のツアータイトルにその言葉が使われるほど、バンドの精神性を象徴する一曲となりました。
ボーカルの草野マサムネさんも「バンドのテーマ曲」と語っており、かわいらしさと毒をあわせ持つ彼らの本質が詰まっています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、骨太なロックサウンドを体感したい方にぴったりですよ。
ライブでも盛り上がる定番曲として愛され続けている、ファンならずとも必聴の名作といえるでしょう。
ハヤテスピッツ

疾走感あふれるロックサウンドに心が躍りますね!
1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』の5曲目に収録されている隠れた名曲です。
シングル曲のような派手なタイアップはありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で、バンド本来の力強いグルーヴを感じさせる重要なナンバーとしてファンに愛され続けています。
草野マサムネさんの爽やかな歌声と、風が吹き抜けるようなスピード感のある演奏が絶妙にマッチしていて最高!
少しキーは高めですが、メロディーの動きが素直なので、リズムに乗って勢いで歌いきると気持ち良いですよ。
ドライブのBGMにして風を感じたり、カラオケで仲間と盛り上がりたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。


