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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(41〜50)

ありふれた人生スピッツ

キハ181系 特急はまかぜ ありふれた人生
ありふれた人生スピッツ

春の歌や正夢が収録されているアルバム「スーベニア」の収録曲の一つ。

スピッツらしさを感じるポップな印象な曲ですが、弦楽器やイントロのアルペジオが綺麗で、また歌詞の内容もとても凝縮されていて言いたいことがストレートに伝わるとても素直な曲だと思います。

つぐみスピッツ

2010年6月23日に発売された36作目のシングルで、「ミュージコTV」のCMソングに起用されました。

ジャケット写真にはかくたみほの写真が使用され、ミュージックビデオには石坂友里と豊田裕也が出演しています。

スピッツにしてはシンプルで、わかりやすい愛のメッセージが歌われています。

ハチミツスピッツ

甘く切ない恋心を歌った、スピッツの代表曲の1つ。

1995年にリリースされたアルバム『ハチミツ』の収録曲で、同アルバムは150万枚を超える大ヒットを記録しました。

草野マサムネさんの透明感のある歌声と、特徴的な4+4+2拍子のリズムが印象的な1曲です。

日常の中に現れる特別な人との出会いによって生まれる感情の変化を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。

本作は、スピッツの音楽性を色濃く反映した作品で、ファンから長く愛され続けているんですよ。

甘い香りが立ちこめるような余韻とともに、聴く人の心を穏やかにしてくれる楽曲です。

恋に悩む人や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめですよ!

ヒバリのこころスピッツ

疾走感あふれるこの曲は、1991年3月25日に発売されたデビューシングルです。

インディーズ時代からのレパートリーで、ツアーではほぼ演奏されています。

まだ初々しい歌声ですが、この曲が数々の名曲を残す伝説の始まりなのですね!

メモリーズスピッツ

2000年6月21日に発売された22作目のシングルで、ライブで演奏することを目的に、ノリを重視して作られました。

草野マサムネがファンである福岡ソフトバンクホークスの本間満選手の応援歌にも起用されました。

名前をつけてやるスピッツ

名前をつけてやる スピッツ カバー
名前をつけてやるスピッツ

スピッツのデビューアルバムに収録された楽曲は、草野マサムネさんの独特の世界観と美しい歌詞が魅力的です。

アップテンポでありながらも緊張感と情熱が交錯する独特の雰囲気を持ち、聴く人によって様々な解釈ができる奥深さがあります。

1991年にリリースされたこの曲は、バンドの音楽性やスタイルを形作る上で重要な役割を果たしました。

本作は、夜明け前の不安定さや新たな決意を描いており、スピッツらしいポップでありながらも哲学的なメッセージが込められています。

夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立っている方におすすめの1曲です。

日なたの窓に憧れてスピッツ

スピッツ「日なたの窓に憧れて」ギター弾き語り
日なたの窓に憧れてスピッツ

暖かな日差しを感じる、ミドルテンポな1曲。

失恋ソングで歌詞から読み取るに、結ばれなかった恋を切なく振り返るという内容です。

ラブリーなシンセサイザーのオルガンのリフが心地よい爽やかなナンバー。

1曲の中で徐々に盛り上がってゆきます。