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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(41〜50)

涙がキラリ☆スピッツ

印象的なギターリフで始まるこの曲は、12作目のシングルとして発売されました。

タイトルにある星のマークは、七夕が好きだというメンバーによってつけられ、発売日も平成7年7月7日で、3つの7が並ぶゾロ目の日でした。

つぐみスピッツ

2010年6月23日に発売された36作目のシングルで、「ミュージコTV」のCMソングに起用されました。

ジャケット写真にはかくたみほの写真が使用され、ミュージックビデオには石坂友里と豊田裕也が出演しています。

スピッツにしてはシンプルで、わかりやすい愛のメッセージが歌われています。

ときめきpart1スピッツ

スピッツのバンド歴37年目に放たれた珠玉のラブソングです。

広瀬すずさん主演映画『水は海に向かって流れる』の主題歌にも採用された本作は、アルバム『ひみつスタジオ』に収録。

瑞々しい恋心と複雑な情感を描き出す草野マサムネさんの歌声が、透明感あるメロディーと絡み合います。

初恋のような胸の高鳴りや、会うたびに募る気持ちなど、恋する人の心情を見事に表現。

聴くたびに新鮮な気持ちに戻される、そんな永遠のラブソングの魅力が詰まっています。

片想い中の人や、恋愛映画が好きな人にぴったりな一曲ですよ!

ハチミツスピッツ

甘く切ない恋心を歌った、スピッツの代表曲の1つ。

1995年にリリースされたアルバム『ハチミツ』の収録曲で、同アルバムは150万枚を超える大ヒットを記録しました。

草野マサムネさんの透明感のある歌声と、特徴的な4+4+2拍子のリズムが印象的な1曲です。

日常の中に現れる特別な人との出会いによって生まれる感情の変化を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。

本作は、スピッツの音楽性を色濃く反映した作品で、ファンから長く愛され続けているんですよ。

甘い香りが立ちこめるような余韻とともに、聴く人の心を穏やかにしてくれる楽曲です。

恋に悩む人や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめですよ!

ハネモノスピッツ

2002年8月7日に発売された26作目のシングルで、カルピスCMもソングとして書き下ろされました。

作者の草野マサムネは、パチンコで使われるパーツと同名だとは知らず、「羽のような生き物」という意味の造語だと語っています。

ヒバリのこころスピッツ

疾走感あふれるこの曲は、1991年3月25日に発売されたデビューシングルです。

インディーズ時代からのレパートリーで、ツアーではほぼ演奏されています。

まだ初々しい歌声ですが、この曲が数々の名曲を残す伝説の始まりなのですね!

メモリーズスピッツ

2000年6月21日に発売された22作目のシングルで、ライブで演奏することを目的に、ノリを重視して作られました。

草野マサムネがファンである福岡ソフトバンクホークスの本間満選手の応援歌にも起用されました。