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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(41〜50)

涙がキラリ☆スピッツ

印象的なギターリフで始まるこの曲は、12作目のシングルとして発売されました。

タイトルにある星のマークは、七夕が好きだというメンバーによってつけられ、発売日も平成7年7月7日で、3つの7が並ぶゾロ目の日でした。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(51〜60)

夜を驅けるスピッツ

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を驅けるスピッツ

人気バンド・スピッツの隠れた名曲として名高いのが、この「夜を驅ける」です。

とくにライヴヴァージョンが抜群に格好いいので、ぜひこちらを聴いていただきたいです。

夜に聴くだけではなく、カラオケで歌ってみるのもおすすめです。

夜を駆けるスピッツ

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を駆けるスピッツ

曲調も歌詞も外国の映画を観ているような気分になります。

スピッツ独特の世界観に引き込まれます。

歌詞は悲しい結末を迎えそうな内容ですが、どこかはかない美しさのようなものを感じます。

草野の優しい歌声とマッチしています。

ガーベラスピッツ

この曲は2001年、プロデューサーに亀田誠治を迎え入れ動き出した時期にさわって、変わってというシングルのカップリングで収録されたバラードです。

浮遊感のある草野さんの歌声と溶け合うような空間的なサウンドのバラードでぼーっと物思いにふけったりセンチメンタルになっている気分を癒してくれる、そんなような楽曲になっているのではないでしょうか?

春のうたスピッツ

生暖かく、始まりの匂いのする季節「春」。

新たな気持ちを胸に全力で夢を叶えることを誓った。

でも、住み慣れた地元を離れ新たなスタートを切るのは辛かった。

そんな時この歌を聴きながら「さよなら」と見送ってくれた人の気持ちを感じひたすら前に進んでいった。

ハネモノスピッツ

2002年8月7日に発売された26作目のシングルで、カルピスCMもソングとして書き下ろされました。

作者の草野マサムネは、パチンコで使われるパーツと同名だとは知らず、「羽のような生き物」という意味の造語だと語っています。

夏の魔物スピッツ

スピッツが描く疾走感のある、夏のナンバーです。

スピッツ全体の作品の特徴としてあげられる、死を予感させられるフレーズが歌詞内に見られます。

他の作品でもよく見られ、スピッツのお家芸としてよく知られていますね。

恋と死について触れる、意味深な1曲です。