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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(21〜30)

ハネモノスピッツ

2002年8月7日に発売された26作目のシングルで、カルピスCMもソングとして書き下ろされました。

作者の草野マサムネは、パチンコで使われるパーツと同名だとは知らず、「羽のような生き物」という意味の造語だと語っています。

ときめきpart1スピッツ

スピッツのバンド歴37年目に放たれた珠玉のラブソングです。

広瀬すずさん主演映画『水は海に向かって流れる』の主題歌にも採用された本作は、アルバム『ひみつスタジオ』に収録。

瑞々しい恋心と複雑な情感を描き出す草野マサムネさんの歌声が、透明感あるメロディーと絡み合います。

初恋のような胸の高鳴りや、会うたびに募る気持ちなど、恋する人の心情を見事に表現。

聴くたびに新鮮な気持ちに戻される、そんな永遠のラブソングの魅力が詰まっています。

片想い中の人や、恋愛映画が好きな人にぴったりな一曲ですよ!

君が思い出になるまえにスピッツ

甘く切ない恋愛ソングです。

何かの理由で住みなれた地をはなれることになった主人公が、別れをひかえて恋人と二人で海にやってきたという内容です。

物事は時間の流れとともに変わってしまい、僕たちの関係もそうなのかと語りかけているようです。

そして別れをおしんでる恋人たちのようすが最後まで甘く、かわいらしく表現されています。

ありふれた人生スピッツ

キハ181系 特急はまかぜ ありふれた人生
ありふれた人生スピッツ

春の歌や正夢が収録されているアルバム「スーベニア」の収録曲の一つ。

スピッツらしさを感じるポップな印象な曲ですが、弦楽器やイントロのアルペジオが綺麗で、また歌詞の内容もとても凝縮されていて言いたいことがストレートに伝わるとても素直な曲だと思います。

ルキンフォースピッツ

2007年4月18日に発売された32作目のシングルです。

タイトルは「Looking for」からきていて、人と違ってもかまわず、前向きな応援歌として書かれています。

仕事などで落ち込んだとき、この歌を聴くと元気になれそうですね。

大好物スピッツ

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として起用され、公開日に配信リリースされた45作目のシングル曲『大好物』。

タイトなギターリフと浮遊感のあるメロディーが耳に残るポップチューンです。

大きなメロディーの跳躍もなく、メロディーのリズムもシンプルなため、カラオケでも歌いやすいですよ。

また、全体的な音域も広くないため、原曲のキーが合わなくてもカラオケ機器で設定すれば歌いやすくなりますので、ぜひ練習してみてくださいね。

水色の街スピッツ

ボーカル草野マサムネの透き通った声とひずんだ濁りのあるギターの対比が美しい1曲。

MVの色味も暗く、きらびやかな曲調ではないものの、独特な雰囲気をかもし出すアルペジオを中心としたギターがおもしろいです。

サビのカッティングギターがかなりリズミカルで、この曲の良さをより引き立たせることに一役買っています。