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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(21〜30)

君が思い出になる前にスピッツ

1993年10月25日に発売された7作目のシングルで、初のオリコンチャート入りと初の「ミュージックステーション」出演となりました。

他のアーティストだと速いテンポのアレンジになりそうな曲を、スピッツならではのゆったりとした楽曲になっています。

愛のしるしスピッツ

元はPUFFYの6枚目のシングルとして提供されましたが、セルフカバーという形で1999年3月25日に発売されたアルバム「花鳥風月」に収録されました。

ミュージックビデオではメンバーが警官のコスプレをしています!

愛のことばスピッツ

スピッツのファン心をくすぐる楽曲が、1995年9月発売の名盤『ハチミツ』に収録されています。

シングルカットはされなかったものの、ライブやラジオでの人気は高く、ファンの間で愛される一曲に。

荒廃した現代社会や感情の欠如を象徴的に描いた歌詞が印象的で、管理社会の中で抑圧された人々の姿を描いたPVも話題を呼びました。

2014年7月には、フジテレビ系ドラマ『あすなろ三三七拍子』の主題歌に抜擢。

ドラマの「切ない」キーワードにぴったりと選ばれたんです。

社会や人間性について考えさせられる深いメッセージ性を持つ本作。

現代社会に疑問を感じている人にぜひ聴いてほしい一曲です。

チェリースピッツ

1996年4月10日に発売された13作目のシングルです。

ツアーで全国各地をまわって経験したことを元に書かれた歌詞は、新たな旅立ちをイメージしています。

計算されて作られたオール1カットのミュージックビデオも必見です!

青い車スピッツ

1994年7月20日に発売された9作目のシングルです。

作者の草野マサムネはゆったりとしたテンポ感のつもりが、リハーサルに遅れた間に他のメンバーによってミドルテンポのアレンジに変更されました。

この曲があるから今のスピッツがあると本人たち言わしめる1曲です!

夢じゃないスピッツ

元は4枚目のアルバム「Crispy!」に収録されていた曲ですが、テレビ朝日系ドラマ「ふたり」の主題歌に起用され、およそ4年の月日の後にシングルカットされました。

大げさではないシンプルな演奏ですが、サビのメロディーは1度聴くと耳からはなれないです!

若葉スピッツ

2008年11月5日に発売された34作目のシングルで、映画「櫻の園-さくらのその-」の主題歌に起用されました。

普通ならストリングが使われそうなパートをエレキギターで表現すしたり、トラヴィスに影響されマンドリンを使ったり、サウンド面での工夫が見られる1曲です。