スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(101〜110)
歌ウサギスピッツ

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の主題歌に起用された『歌ウサギ』。
ロックバンド・スピッツが2017年にリリースした『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』に収録されている楽曲です。
1970~80年代のフォークを思わせるギターサウンドや語り口調のボーカルが印象に残ります。
現実世界に混ざるささやかなフィクションが感じられる歌詞が魅力です。
恋をすることの切なさやつらさを描いていますが、透明感や美しさも感じられます。
わかりやすいラブソングというものではなく、聴けば聴くほど魅力があふれる人生と愛を語る曲です。
猫になりたいスピッツ

1994年リリースの「青い車」のカップリングとして収録されたこの曲。
登場人物は主人公と「君」の2人なのですが、人によって大きく解釈が分かれる曲でもあります。
どこか切ない歌詞である点、ハッピーエンドを想像できない点など、危うさのような感想を抱く曲になっています。
あなたはこの曲、どう解釈しますか?
見っけスピッツ

やはりスピッツが歌えば一気に感動のドラマが出来上がりますね。
NTT東日本のCMに起用されたスピッツの『見っけ』、やはり日本人としてこの美しい歌詞とメロディを楽しめるのは嬉しいですね。
ポップソングを歌わせれば天下一品の彼らの、気持ちの良い1曲です。
ルナルナスピッツ

伸びやかなハイトーンボイスに軽いギターカッティング、力が抜けながらも張りのあるドラムサウンドが心地よさを演出する名曲です。
スピッツのファンは晴れた日のドライブミュージックとしてヘビロテ候補に挙げるようです。
Pスピッツ

草野マサムネの声を前面に出したスピッツの隠れた名曲。
ピアノをメインにしたスローバラードとなっており非常に聴きやすい一曲。
スピッツ特有の非常に深い歌詞で、なぜか励まされた気分になる。
あまり有名ではないが良い曲。
魔法の言葉スピッツ

爽やかな歌声で人気のスピッツの2006年7月12日にユニバーサルミュージックより発売された通算31作目のシングル。
映画「ハチミツとクローバー」主題歌として起用されています。
大学をイメージした映画なので、ぴったりです。
アカネスピッツ

テンションアップに最高な曲。
私の場合は車で旅に出たときに疲れを感じたらかけるようにしています。
そうすると自然と元気になってノリノリで目的地に向かって行けますよ。
落ち込んでいるときにもピッタリな曲です。
スターゲイザースピッツ

2004年1月21日に発売された28作目のシングルです。
フジテレビ系「あいのり」の主題歌の楽曲制作を依頼され、告白の返事を待つ一晩をイメージしながら書いたとのことです。
つい口ずさんでしまうキャッチーなメロディーですね!
スワンスピッツ

学生の延長線上で社会人になっても何かに甘えていた。
「お前は大人だ。
甘えは許されないぞ」そうやって父さん見たく怒ってくれるような曲です。
この歌で自分の中の何かが変わり、自分のやるべきことすべてにしっかりと責任を持つようになりました。
冷たい頬スピッツ

切ない恋心を描いた名曲です。
失恋の痛みや喪失感を幻想的な情景描写で表現し、聴く人の心に深く響きます。
2000年6月にリリースされたシングルは、コニカ「Revio」のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで最高5位を記録。
スピッツの豊富なシングルコレクションの中でも特に注目される1曲となっています。
冷めた恋の余韻を感じさせるメロディは、通勤や通学の際のリラックスタイムにもぴったり。
スピッツさんの鮮やかな音世界が広がる本作は、恋に悩む人はもちろん、様々なシーンで心地よいリズムを求める方にもおすすめです。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(111〜120)
小さな生き物スピッツ

2013年9月11日に発売された14作目のアルバム「小さな生き物」の表題曲で、「センチュリー21」のCMソングに起用されました。
どこかになつかしい感じがただよう雰囲気と、まさにスピッツらしいさわやかさのポップがつまった1曲です。
運命の人スピッツ

1997年11月27日に発売された17作目のシングルで、ブレイクビーツを取り入れるなど新しいチャレンジの曲です。
それまでカタカナのタイトルが多かったため、演歌っぽいという理由でこのタイトルに決まりました。
惑星のかけらスピッツ

幻想的な世界観と深い愛情が描かれた楽曲です。
草野マサムネさんが作詞作曲を手掛け、スピッツのアルバム『惑星のかけら』の表題曲として1992年9月にリリースされました。
エッジの効いたグランジサウンドのギターが印象的で、スピッツのロックバンドとしての本質を感じさせます。
SFや夢の影響を受けた歌詞は、愛と幻想、現実と夢の境界を探求する詩的な表現となっています。
聴く人それぞれの解釈ができる奥深さがあり、繊細な感性を持つ人におすすめの1曲。
長年愛され続けている歴史を感じながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
さわって・変わってスピッツ

「渚」や「スカーレット」などのブレイク後、ポップ路線から本来の姿であるロック志向へと転換した時期に作られた作品です。
亀田誠治をプロデューサーに迎え作られたこの曲は、歌詞もさることながらひねくれたハードなサウンドの中にもスピッツらしさを感じさせられます。
うめぼしスピッツ

90年代音楽シーンからヒットを飛ばし続けている、実力派男性バンドです。
Vocalは草野マサムネ。
比較的、昔の楽曲となりましたが、そのダウナーな曲調が印象的。
歌詞の意味を問うと、なんとも言えない憂鬱さを覚えることもあるかも知れません。
けもの道スピッツ

アルバム「三日月ロック」に収録されています。
アルバムのトリを飾るロックなナンバーです。
もう先はないのか、自分はもうここで終わりなのか、と思ったときに「まだ、道はあるじゃないか」ともう一度がんばろうと思わせてくれます。
仲良しスピッツ
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『運命の人』のカップリングとしてリリースされたこの曲。
この曲は歌いだしが最も印象的で、いつも仲良しでいいねと言われたのことでなぜかブルーになるという内容です。
これはおそらく仲良し止まりの関係に歯がゆい男子の気持ちであり、片想いの歌に受けとれます。
冒頭から秀逸な名曲ですね。
みそかスピッツ


サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。
走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。
そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。
前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。
夢追い虫スピッツ

映画「プラトニック・セックス」の主題歌に起用されたことでシングルカットが決定し、2001年10月11日に発売された24作目のシングルです。
スピッツのロックにはさわやかさがありますが、この曲はもっと重たいロックな印象を受ける曲です。
流れ星スピッツ

1999年4月28日に発売された20作目のシングルで、アマチュア時代から演奏していた曲です。
ゆったりとした演奏に、サビでの「流れ星」のリフレインが心地よく耳に残る1曲です。
サウンド面の問題から再ミックスした経緯があります。
おわりに
スピッツの名曲は、時代を超えて多くの人の心に寄り添い続けています。
「あわ」をはじめとする楽曲たちは、聴くたびに新たな発見や懐かしさを届けてくれるでしょう。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、スピッツの音楽世界をゆっくりと味わってみてください。


