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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(51〜60)

スピッツ

【弾いてみた】魚【ニセ テツヤ】
魚スピッツ

辛いことがあって一人で自分の狭い空間に閉じこもっていたときがあった。

そんな時ラジオでこの曲が流れてきたのを覚えています。

部屋の中は一人だが、外に一歩二歩勇気をもって進めば必ず広い世界がある。

踏み出すことを恐れるなと教えてもらった曲です。

ジュテーム?スピッツ

ジュテーム?/スピッツ 弾き語りカバー
ジュテーム?スピッツ

草野さんのきれいな声にゆるやかなメロディ、シンプルな歌詞がとても切ないです。

ギターソロもとても印象的で、レトロな音もとてもすてきです。

短い曲になっていますが、聴いた後には切なくもやさしい気持ちにしてくれる楽曲です。

ヒビスクススピッツ

ピアノのイントロが印象的な楽曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1987年に結成された4人組ロックバンド、スピッツが手掛けた本作は、2016年7月にリリースされたアルバム『醒めない』に収録されています。

爽やかでメロディアスなロックサウンドが特徴的で、スバルのSUV『フォレスター』のCMソングとしても起用されました。

歌詞には「過ち」「裏切り」などのフレーズが含まれ、後悔や悲しみを感じさせる内容となっています。

南国の花をイメージさせるタイトルと、戦争や特攻隊を連想させる解釈もあり、多様な解釈を楽しめる1曲。

ピアノの音色が印象的な邦楽を探している方にオススメの楽曲です!

水色の街スピッツ

ボーカル草野マサムネの透き通った声とひずんだ濁りのあるギターの対比が美しい1曲。

MVの色味も暗く、きらびやかな曲調ではないものの、独特な雰囲気をかもし出すアルペジオを中心としたギターがおもしろいです。

サビのカッティングギターがかなりリズミカルで、この曲の良さをより引き立たせることに一役買っています。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(61〜70)

夜を駆けるスピッツ

スピッツ「夜を駆ける」ギター弾き語り
夜を駆けるスピッツ

曲調も歌詞も外国の映画を観ているような気分になります。

スピッツ独特の世界観に引き込まれます。

歌詞は悲しい結末を迎えそうな内容ですが、どこかはかない美しさのようなものを感じます。

草野の優しい歌声とマッチしています。

新月スピッツ

Spitz – Shingetsu [Lyrics and English]
新月スピッツ

アルバム『とげまる』に収録されている曲です。

スピッツは、丸いものを「死」と連想させているというのは有名なうわさなのですが、それをこの曲、新月の解釈とつなげると・・・?

まだ見えない状態の月ですが、死が見えない状態と考える人が多いようです、スピッツの独特な死生観、あなたはどう考えますか?

歩き出せ、クローバースピッツ

【弾いてみた】歩き出せ、クローバー【ニセ テツヤ】
歩き出せ、クローバースピッツ

アルバム『ハチミツ』に収録されている曲です。

幸せの象徴であるクローバーを引き合いに、生きることを描いている曲と解釈できます。

映画『フォレスト・ガンプ』を見てつくったというのも有名な話ですね。

ぜひ一度映画を見て、再度この曲を聴いてみてください。

新しい発見があるかもしれません!