スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(51〜60)
魔法のコトバスピッツ

成人の日をテーマにしたこちらは、親子の感動的な物語を1分間に詰め込んだCMなんです。
序盤では、毎朝「おはよう」の掛け声で起こしてくれてお決まりの朝食を用意してくれる母親への感謝の気持ちが語れられています。
そして後半に描かれる成人の日の朝には、息子が母のために朝ご飯を用意し、それを涙ながらに食べるというシーンが映ります。
見ているこちらまで涙してしまいそうになる感動のストーリーですよね。
そしてこのCMを彩るBGMは、2025年の新成人と同い年の楽曲、『魔法のコトバ』。
リリース年、歌詞の内容、楽曲の雰囲気、どこをとってもこのCMとピッタリな選曲ですよね。
魔法の言葉スピッツ

爽やかな歌声で人気のスピッツの2006年7月12日にユニバーサルミュージックより発売された通算31作目のシングル。
映画「ハチミツとクローバー」主題歌として起用されています。
大学をイメージした映画なので、ぴったりです。
心の底からスピッツ
初めて聴いたときに「くじけるな」と強い思いが飛んできました。
どんなにつらい現実があったとしてもくじけていたら決して解決しない。
だからこそひたすらくじけずにゆっくりでも進んでいかなければならない。
くじけそうなときはこの歌と共に前に進もう。
Pスピッツ

草野マサムネの声を前面に出したスピッツの隠れた名曲。
ピアノをメインにしたスローバラードとなっており非常に聴きやすい一曲。
スピッツ特有の非常に深い歌詞で、なぜか励まされた気分になる。
あまり有名ではないが良い曲。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(61〜70)
ラズベリースピッツ

ポップでキャッチーなメロディと大胆な歌詞が特徴的な楽曲です。
1994年9月にリリースされたアルバム『空の飛び方』に収録された1曲で、性的なテーマを含む表現が印象的です。
草野マサムネさんが女性ボーカリストを想定して制作したという本作は、ライブでも人気が高く、139回もの披露回数を誇ります。
メルヘンチックな雰囲気と歌詞のギャップが魅力的で、恋愛や欲望をテーマにした深い内容となっています。
大胆な歌詞とポップなメロディのコントラストを楽しみたい方におすすめの楽曲です。
カラオケでぜひ歌ってみてください!
恋する凡人スピッツ

スピッツらしい曲です。
歌詞も、草野マサムネにしか書けない世界観になっています。
すごい前向きなわけではないけど、自分のペースを崩さないで、それなりに頑張ろうと言う、いかにもスピッツらしい曲になっています。
歌ウサギスピッツ

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の主題歌に起用された『歌ウサギ』。
ロックバンド・スピッツが2017年にリリースした『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』に収録されている楽曲です。
1970~80年代のフォークを思わせるギターサウンドや語り口調のボーカルが印象に残ります。
現実世界に混ざるささやかなフィクションが感じられる歌詞が魅力です。
恋をすることの切なさやつらさを描いていますが、透明感や美しさも感じられます。
わかりやすいラブソングというものではなく、聴けば聴くほど魅力があふれる人生と愛を語る曲です。





