スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(71〜80)
みそか(LIVE)スピッツ

大晦日の夜をテーマにした、スピッツらしい魅力が詰まった楽曲です。
2005年7月にリリースされ、アルバム『スーベニア』に収録されています。
その後、2006年には「アクエリアス」のCMソングとしても起用されました。
スピッツのライブでは特に人気が高く、ツーバスドラムが響き渡る迫力ある演奏が魅力的です。
暗闇から光への移行、新年の始まりを象徴する歌詞は、聴く人に深い感銘を与えます。
年末年始に聴きたくなる1曲として、多くのファンに愛されているのではないでしょうか。
オケラスピッツ

ずーっと全神経を集中させて仕事をしてた時、すべてのものから解放されたいと望んだ時がありました。
その時にこの曲と出会いました。
数日間の休みを取り一人で車に乗りこの曲を聴きながら旅に出かけました。
何もかもから解放され幸せな時間でした。
ガラクタスピッツ

自分の生き方がわからなくなった時に、「自分の生きる道は自分で決めていいんだ!」と慰められた一極でした。
社会人で働いていると辛いことたくさんあります。
そんな時にはこの一曲で前向きな気持ちになり、明日のやる気を作っていきましょう。
シュラフスピッツ

落ち込んだ夜にピッタリな歌。
失恋したり、失敗したりと生きている限りは嫌なことがたくさんあるはずです。
そんな時は心静かにこの歌を聴いて涙を流してみてください。
きっと気持ちがすっきりとして、また頑張るぞと気持ちをリセットできます。
タンポポスピッツ

ストレスの中で生きている現代社会。
常に辛さや苦しさを感じている。
家に帰ってからお風呂でこの歌を聴きながら休んでみるといいかもしれません。
フワッとその日一日のストレスが体から抜けていき、ゆっくりと睡眠でき、素敵な朝を迎えられそうです。
テクテクスピッツ

「春の歌」との両A面シングルとして、2005年4月20日に発売された30作目のシングルです。
普段の演奏とは違い、アコーディオンとジャンベを使ったアレンジになっています。
かわいいアニメーションのミュージックビデオも必見ですよ。
ベビーフェーススピッツ

無邪気な子供の表情で前向きに進んでいこう。
大人になるとどうしても子供の頃の感情を忘れてしまいます。
常に子どもの感情を持ち合わせて毎日楽しみながら無邪気に生きていこうと!
勇気をもらえる一曲です。
辛さを感じてる人にはぴったりです!
旅の途中スピッツ

なかなか叶えることができないからこそ夢と言える。
夢を追いかける人にとって挫折はつきもの。
でもそんな時には「まだ旅の途中」とこの歌を思い出してみてください。
きっと夢を追いかける原動力に火がつくはずです。
涙スピッツ

なんでこんなに泣いているんだろう。
そう感じた瞬間は誰しもあるはず。
辛くなったらこの歌を聴きながらひたすら涙を流していきましょう。
すべての涙を流したらきっと心も体もすっきりとし、嫌なことも忘れられるはずです。
猫ちぐらスピッツ

スピッツ初のリモート制作によるシングル曲で、2020年6月に配信リリース。
「リモート制作って何?」と疑問に思う方も多いかと思いますので、簡単にご説明いたしますと…。
通常、バンドやアーティストが音源作品を作る時は、レコーディングスタジオにメンバーやスタッフが集まって、そこで録音などの作業をするわけですが、この曲はメンバー間で音声データのやり取りをすることのみで制作されたそうです。
すごい時代になりましたね!
本稿執筆時点(2020年7月)でスピッツの最新曲にあたるこの曲ですが、元々、高音ボイスには定評のある草野マサムネさんの声はこの曲でも健在!
非常に音飛び(突然に高音に上がったりする)の激しい難しいメロディを易々と歌いこなしています。
この高音は、おそらくミックスボイスを使っているものと思われますが、声のつながりが非常にいいのが特筆ものですね!
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(81〜90)
聞かせてよスピッツ

新入社員として働いているときは毎日が悩みの日々でした。
何度もやめたいと心から思っていました。
この歌のおかげで何度も折れかけそうな心を支えてもらいました。
今でも時々、辛くなった時や折れそうなときにはこの歌を聴きます。
おっぱいスピッツ

あの有名なスピッツでさえもおっぱいについて曲を書いています。
歌詞としてはオブラートに包まれているが、何度も読んだり聴いたりすると、これは性行為のことではないかと気づき始める。
そんなことを思いながら友人の前で歌ってみるのもおもしろいです。
コメットスピッツ

新社会人はどうしても発言力が弱く自分というものを表して生きていくことができない。
そんなことに辛さを感じていたときこの歌を聴いた。
「自分らしく生きないでどうするんだ?
自分を隠して生きるな」そんな声が聴こえてきた。
旅人スピッツ

「愛しい人といればどこにでも行ける。
何にでもなれる」そんな事を考えさせられる一曲です。
この歌を聴いたら大切な人がいてくれる有難さをしみじみと感じることまちがいなし。
今すぐに抱きしめたくなるような曲です。
甘ったれクリーチャースピッツ

ダンスミュージックを彷彿させる軽やかなドラムパターンに王道のバッキングギターが乗ることで絶妙に乗りやすくまた気持ち良くさせてくれる楽曲です。
2005年に発売されたスーベニアに収録されているこの曲はその年のツアータイトルになっています、どことなく夏っぽい雰囲気のあるこちらの曲、デートやドライブの時などで聴くといい楽曲ではないでしょうか?


