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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(31〜40)

メモリーズスピッツ

2000年6月21日に発売された22作目のシングルで、ライブで演奏することを目的に、ノリを重視して作られました。

草野マサムネがファンである福岡ソフトバンクホークスの本間満選手の応援歌にも起用されました。

夢じゃないスピッツ

元は4枚目のアルバム「Crispy!」に収録されていた曲ですが、テレビ朝日系ドラマ「ふたり」の主題歌に起用され、およそ4年の月日の後にシングルカットされました。

大げさではないシンプルな演奏ですが、サビのメロディーは1度聴くと耳からはなれないです!

スカーレットスピッツ

1997年1月29日に発売された15作目のシングルです。

TBS系ドラマ「メロディ」の主題歌の依頼を受け、「初恋クレイジー」を提案したがどうしても新曲を希望されたため、この曲が書き下ろされました。

「ひとつの到達点」だというこの曲をぜひ聴いてみてください。

春のうたスピッツ

生暖かく、始まりの匂いのする季節「春」。

新たな気持ちを胸に全力で夢を叶えることを誓った。

でも、住み慣れた地元を離れ新たなスタートを切るのは辛かった。

そんな時この歌を聴きながら「さよなら」と見送ってくれた人の気持ちを感じひたすら前に進んでいった。

8823スピッツ

スピッツの有名曲はどことなくポップな印象のものが多いのだがこちらは一転してロックテイストの強い楽曲になっています。

イントロからドラムの崎山さんのセンスのいいタムワークから鋭い立ち上がりを見せる楽曲でもやもやした気持ちを抱えながらも走っていける、そんな気持ちにさせてくれる曲になっています。

ちなみにこの楽曲はアジカンのNANOMUGEN COMPILATION 2009にも収録されています。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(41〜50)

夏が終わるスピッツ

人々の夏の意識が抜ける前に季節が夏の終わりを伝える。

そんな時人は寂しさを感じる。

夏が終わり秋になっていく寂しさを紛らわせてくれる一曲です。

「夏はまた来年も来るから大丈夫」とこれからの厳しい季節を乗り越える準備をさせてくれる一曲。

ありふれた人生スピッツ

キハ181系 特急はまかぜ ありふれた人生
ありふれた人生スピッツ

春の歌や正夢が収録されているアルバム「スーベニア」の収録曲の一つ。

スピッツらしさを感じるポップな印象な曲ですが、弦楽器やイントロのアルペジオが綺麗で、また歌詞の内容もとても凝縮されていて言いたいことがストレートに伝わるとても素直な曲だと思います。