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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(31〜40)

メモリーズスピッツ

2000年6月21日に発売された22作目のシングルで、ライブで演奏することを目的に、ノリを重視して作られました。

草野マサムネがファンである福岡ソフトバンクホークスの本間満選手の応援歌にも起用されました。

魔女旅に出るスピッツ

魔女旅に出る  スピッツ(spitz) ギター弾き語りカバー
魔女旅に出るスピッツ

スピッツの中では珍しい旅立ちを歌った曲です。

とても抽象的で具体的なイメージがあまり湧きませんが、少しファンタジーな世界観をイメージさせられます。

歌詞中のここにいるからというメッセージに続くのは、帰ってきてねというメッセージであってほしいですね。

ヒビスクススピッツ

ピアノのイントロが印象的な楽曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1987年に結成された4人組ロックバンド、スピッツが手掛けた本作は、2016年7月にリリースされたアルバム『醒めない』に収録されています。

爽やかでメロディアスなロックサウンドが特徴的で、スバルのSUV『フォレスター』のCMソングとしても起用されました。

歌詞には「過ち」「裏切り」などのフレーズが含まれ、後悔や悲しみを感じさせる内容となっています。

南国の花をイメージさせるタイトルと、戦争や特攻隊を連想させる解釈もあり、多様な解釈を楽しめる1曲。

ピアノの音色が印象的な邦楽を探している方にオススメの楽曲です!

新月スピッツ

Spitz – Shingetsu [Lyrics and English]
新月スピッツ

アルバム『とげまる』に収録されている曲です。

スピッツは、丸いものを「死」と連想させているというのは有名なうわさなのですが、それをこの曲、新月の解釈とつなげると・・・?

まだ見えない状態の月ですが、死が見えない状態と考える人が多いようです、スピッツの独特な死生観、あなたはどう考えますか?

醒めないスピッツ

ゆるい歌声と肩の抜けたサウンドが独特の脱力感を演出し、大人っぽさも含んだ背伸びした雰囲気を演出しており、スピッツの魅力がそのまま表現された歌です。

小学生にも聴きやすい内容となっており、モテ曲としても有用性の高いアーティストのサウンドであることからおススメできる内容となっています。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(41〜50)

春のうたスピッツ

生暖かく、始まりの匂いのする季節「春」。

新たな気持ちを胸に全力で夢を叶えることを誓った。

でも、住み慣れた地元を離れ新たなスタートを切るのは辛かった。

そんな時この歌を聴きながら「さよなら」と見送ってくれた人の気持ちを感じひたすら前に進んでいった。

雪風スピッツ

スピッツ – 「雪風」スペシャル映像
雪風スピッツ

スピッツの楽曲の中でも異彩を放つウインターソングです。

自然の情景を巧みに描き、聴く人の五感を刺激する歌詞が印象的。

ドラマ24『不便な便利屋』のエンディングテーマに起用され、2015年4月にデジタルシングルとしてリリースされました。

雪や風といった自然の要素を通して、人間の内面や感情を繊細に表現しているのが特徴。

草野マサムネさんの独特の世界観が存分に発揮された一曲です。

冬の寒さに震えながらも、心の中に灯る温かな光を感じたい時におすすめ。

きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。