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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(81〜90)

甘ったれクリーチャースピッツ

ダンスミュージックを彷彿させる軽やかなドラムパターンに王道のバッキングギターが乗ることで絶妙に乗りやすくまた気持ち良くさせてくれる楽曲です。

2005年に発売されたスーベニアに収録されているこの曲はその年のツアータイトルになっています、どことなく夏っぽい雰囲気のあるこちらの曲、デートやドライブの時などで聴くといい楽曲ではないでしょうか?

聞かせてよスピッツ

スピッツ・聞かせてよ (doodle)
聞かせてよスピッツ

新入社員として働いているときは毎日が悩みの日々でした。

何度もやめたいと心から思っていました。

この歌のおかげで何度も折れかけそうな心を支えてもらいました。

今でも時々、辛くなった時や折れそうなときにはこの歌を聴きます。

海を見に行こうスピッツ

海を見に行こう/スピッツ cover 歌ってみた
海を見に行こうスピッツ

癒やし曲が中心のバンド、スピッツの海ソングです。

スピッツの描く海はきっとギラギラの海ではなく、穏やかな朝日があがる少し前の静かな海のイメージがあります。

静かな海ってなぜか安らぐような気分にしてくれるので、ヒーリングに最適だと思います。

ラズベリースピッツ

ポップでキャッチーなメロディと大胆な歌詞が特徴的な楽曲です。

1994年9月にリリースされたアルバム『空の飛び方』に収録された1曲で、性的なテーマを含む表現が印象的です。

草野マサムネさんが女性ボーカリストを想定して制作したという本作は、ライブでも人気が高く、139回もの披露回数を誇ります。

メルヘンチックな雰囲気と歌詞のギャップが魅力的で、恋愛や欲望をテーマにした深い内容となっています。

大胆な歌詞とポップなメロディのコントラストを楽しみたい方におすすめの楽曲です。

カラオケでぜひ歌ってみてください!

恋のうたスピッツ

[Vietsub] Spitz – Koi no uta「恋のうた – スピッツ」
恋のうたスピッツ

2ndアルバム『名前をつけてやる』に収録されている楽曲『恋のうた』。

それまでパンクバンドとしてのカラーが強かったスピッツの方向性を変えた楽曲で、インディーズミニアルバム『ヒバリのこころ』にはロックアレンジの楽曲として収録されています。

メロディーの音域が比較的狭く、裏拍のゆったりとしたビートのためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

メロディーの動きもスピッツの楽曲としては少ないため、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

遙かスピッツ

みなさんご存知のスピッツの2001年のヒット曲は遥かです。

この曲はテレビドラマ「Love Story」の主題歌となっていましたので、自然と聴いたことのある方も多いかもしれませんね。

やはりスピッツの曲はやわらかいイメージですね。

そこに乗る優しいボーカルがとても素敵で聴き入ってしまいますね。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(91〜100)

遥かスピッツ

テレビドラマ『Love Story』の主題歌として起用された通算23作目のシングル曲『遥か』。

奥行きのあるコーラスワークにギターのアルペジオが重なっていくイントロが耳に残りますよね。

シンプルなリズムかつ音数の少ないメロディーのため音程を外しにくく、テンポもゆったりしているためカラオケでも落ち着いて歌えるのではないでしょうか。

全体をとおしてキーが高いことから、女性であれば原曲キーでも気持ちよく歌えるであろうナンバーです。