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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(11〜20)

青い車スピッツ

1994年7月20日に発売された9作目のシングルです。

作者の草野マサムネはゆったりとしたテンポ感のつもりが、リハーサルに遅れた間に他のメンバーによってミドルテンポのアレンジに変更されました。

この曲があるから今のスピッツがあると本人たち言わしめる1曲です!

ヘビーメロウスピッツ

朝のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」のテーマソングとして書き下ろされた曲です。

アップテンポで明るい曲であっても、どこかに悲しげと憂いのある草野マサムネの世界観は、この曲でもしっかりさく裂しています!

君が思い出になるまえにスピッツ

甘く切ない恋愛ソングです。

何かの理由で住みなれた地をはなれることになった主人公が、別れをひかえて恋人と二人で海にやってきたという内容です。

物事は時間の流れとともに変わってしまい、僕たちの関係もそうなのかと語りかけているようです。

そして別れをおしんでる恋人たちのようすが最後まで甘く、かわいらしく表現されています。

チェリースピッツ

1996年4月10日に発売された13作目のシングルです。

ツアーで全国各地をまわって経験したことを元に書かれた歌詞は、新たな旅立ちをイメージしています。

計算されて作られたオール1カットのミュージックビデオも必見です!

ロビンソンスピッツ

1995年4月5日に発売された11作目のシングルです。

この曲でスピッツの存在を知った方も多いのではないでしょうか。

ちなみにボーカルの草野マサムネは、この曲が「ポップすぎる」という理由でシングルには乗り気じゃなかったとか!?

Yスピッツ

切ない別れや人生の岐路を連想させる歌詞と、叙情的な旋律が胸を締め付けるミドルバラードで、聴くたびに心が洗われるような気持ちになりますよね。

1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されているこの楽曲は、シングルカットこそされていませんが、1996年放送のドラマ『白線流し』や2022年の話題作『silent』など、時代を超えて数々の映像作品を彩ってきた名挿入歌です。

静かな夜に一人で聴き入りたくなるような本作は、派手な展開こそないものの、その分じっくりと歌の世界に浸れるでしょう。

音域もそこまで広くなく、高音の張り上げも少ないため、カラオケでしっとりと聴かせたい時にも選曲しやすいおすすめのナンバーですよ。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(21〜30)

あじさい通りスピッツ

Spitz (スピッツ) 07 – Ajisai Dōri (あじさい通り)
あじさい通りスピッツ

梅雨の時期になると無性に聴きたくなる、雨の匂いが漂うようなミディアムチューンです。

多くのリスナーに愛され続けるバンド、スピッツが1995年に発売した名盤『ハチミツ』に収録されています。

本作はシングル曲ではありませんが、あじさいの季節感と切ないメロディーが融合した隠れた名曲として人気が高いですね!

2002年にはリマスター盤も発売されており、長く聴き継がれています。

雨の中を走る主人公の情景が浮かぶようなサウンドと、草野マサムネさんの透明感ある歌声が心に染みますよ。

ゆううつになりがちな雨の日や、静かに物思いにふけりたい夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。

ぜひアルバムを通して聴いてみてはいかがでしょうか。