スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(91〜100)
歌ウサギスピッツ

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の主題歌に起用された『歌ウサギ』。
ロックバンド・スピッツが2017年にリリースした『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』に収録されている楽曲です。
1970~80年代のフォークを思わせるギターサウンドや語り口調のボーカルが印象に残ります。
現実世界に混ざるささやかなフィクションが感じられる歌詞が魅力です。
恋をすることの切なさやつらさを描いていますが、透明感や美しさも感じられます。
わかりやすいラブソングというものではなく、聴けば聴くほど魅力があふれる人生と愛を語る曲です。
さわって・変わってスピッツ

「渚」や「スカーレット」などのブレイク後、ポップ路線から本来の姿であるロック志向へと転換した時期に作られた作品です。
亀田誠治をプロデューサーに迎え作られたこの曲は、歌詞もさることながらひねくれたハードなサウンドの中にもスピッツらしさを感じさせられます。
夢追い虫スピッツ

映画「プラトニック・セックス」の主題歌に起用されたことでシングルカットが決定し、2001年10月11日に発売された24作目のシングルです。
スピッツのロックにはさわやかさがありますが、この曲はもっと重たいロックな印象を受ける曲です。
流れ星スピッツ

1999年4月28日に発売された20作目のシングルで、アマチュア時代から演奏していた曲です。
ゆったりとした演奏に、サビでの「流れ星」のリフレインが心地よく耳に残る1曲です。
サウンド面の問題から再ミックスした経緯があります。
みそか(LIVE)スピッツ

大晦日の夜をテーマにした、スピッツらしい魅力が詰まった楽曲です。
2005年7月にリリースされ、アルバム『スーベニア』に収録されています。
その後、2006年には「アクエリアス」のCMソングとしても起用されました。
スピッツのライブでは特に人気が高く、ツーバスドラムが響き渡る迫力ある演奏が魅力的です。
暗闇から光への移行、新年の始まりを象徴する歌詞は、聴く人に深い感銘を与えます。
年末年始に聴きたくなる1曲として、多くのファンに愛されているのではないでしょうか。
オケラスピッツ

ずーっと全神経を集中させて仕事をしてた時、すべてのものから解放されたいと望んだ時がありました。
その時にこの曲と出会いました。
数日間の休みを取り一人で車に乗りこの曲を聴きながら旅に出かけました。
何もかもから解放され幸せな時間でした。
ガラクタスピッツ

自分の生き方がわからなくなった時に、「自分の生きる道は自分で決めていいんだ!」と慰められた一極でした。
社会人で働いていると辛いことたくさんあります。
そんな時にはこの一曲で前向きな気持ちになり、明日のやる気を作っていきましょう。


