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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(91〜100)

ホタルスピッツ

2004年リリースのこの曲。

スピッツが一貫して描く死生観というテーマに沿った内容になっているように思われます。

一見すると美しいラブソングのようですが、よく読み解くとちりばめられた言葉から、人生について歌われていることが分かります。

タイトルにもなっているホタルはなにを表しているのか、見どころ満載な曲です。

見っけスピッツ

スピッツ・見っけ ( ペンギン doodle )
見っけスピッツ

約3年ぶりとなった2019年リリースのアルバム『見っけ』の1番目に収録されています。

作詞作曲は草野正宗で、詩的な歌詞がファンタジックで優しげですね。

東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーでもあるNTT東日本のCM曲なので、人と人がつながり未来へと向かっていくような、希望の感じられる楽曲です!

スワンスピッツ

スワン/スピッツ(弾き語り)
スワンスピッツ

学生の延長線上で社会人になっても何かに甘えていた。

「お前は大人だ。

甘えは許されないぞ」そうやって父さん見たく怒ってくれるような曲です。

この歌で自分の中の何かが変わり、自分のやるべきことすべてにしっかりと責任を持つようになりました。

小さな生き物スピッツ

2013年9月11日に発売された14作目のアルバム「小さな生き物」の表題曲で、「センチュリー21」のCMソングに起用されました。

どこかになつかしい感じがただよう雰囲気と、まさにスピッツらしいさわやかさのポップがつまった1曲です。

ただ春を待つスピッツ

厳しい冬が来れば必ず、暖かな春が来る。

でも厳しい冬は容赦なく弱いものを襲う。

寂しさを感じるこの季節にどこか心をあっためてくれる希望のあふれる曲です。

辛い冬を乗り越える自信がない人はぜひとも聴いてみるべき一曲です。

オケラスピッツ

ずーっと全神経を集中させて仕事をしてた時、すべてのものから解放されたいと望んだ時がありました。

その時にこの曲と出会いました。

数日間の休みを取り一人で車に乗りこの曲を聴きながら旅に出かけました。

何もかもから解放され幸せな時間でした。

コメットスピッツ

新社会人はどうしても発言力が弱く自分というものを表して生きていくことができない。

そんなことに辛さを感じていたときこの歌を聴いた。

「自分らしく生きないでどうするんだ?

自分を隠して生きるな」そんな声が聴こえてきた。