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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧

日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。

スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。

もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。

その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。

それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(1〜10)

ありがとさんNEW!スピッツ

親しい人との別れを予感させつつも、過ごした時間への感謝を優しく歌い上げる心温まるナンバーです。

通算16作目となるアルバム『見っけ』に収録されている楽曲『ありがとさん』。

2019年10月に発売された本作は、タイトルの語呂合わせとなる10月3日にミュージックビデオが公開されたことでも話題になりましたね。

アパートの一室で演奏するメンバーの姿が印象的で、どこか懐かしい生活感が漂います。

亀田誠治さんとの共同アレンジによるバンドサウンドが心地よく、派手な演出がなくとも胸に響く一曲ですよ。

スピッツらしいメロディーラインが秀逸で、少し切ないけれど前を向きたい時や、大切な人へ素直な気持ちを届けたい時にぴったりなポップチューンといえるでしょう。

トンガリ’95NEW!スピッツ

Spitz (スピッツ) 06 – Tongari ’95 (トンガリ’95)
トンガリ'95NEW!スピッツ

歪んだギターサウンドが炸裂するロックな一面に驚かされますね!

多くの人が抱く穏やかなイメージを覆すような、疾走感あふれるパンクナンバーです。

1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されている楽曲で、目立ったタイアップはありませんでしたが、アルバム発売直後のツアータイトルにその言葉が使われるほど、バンドの精神性を象徴する一曲となりました。

ボーカルの草野マサムネさんも「バンドのテーマ曲」と語っており、かわいらしさと毒をあわせ持つ彼らの本質が詰まっています。

むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、骨太なロックサウンドを体感したい方にぴったりですよ。

ライブでも盛り上がる定番曲として愛され続けている、ファンならずとも必聴の名作といえるでしょう。

ハヤテNEW!スピッツ

疾走感あふれるロックサウンドに心が躍りますね!

1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』の5曲目に収録されている隠れた名曲です。

シングル曲のような派手なタイアップはありませんが、ミリオンヒットを記録したアルバムの中で、バンド本来の力強いグルーヴを感じさせる重要なナンバーとしてファンに愛され続けています。

草野マサムネさんの爽やかな歌声と、風が吹き抜けるようなスピード感のある演奏が絶妙にマッチしていて最高!

少しキーは高めですが、メロディーの動きが素直なので、リズムに乗って勢いで歌いきると気持ち良いですよ。

ドライブのBGMにして風を感じたり、カラオケで仲間と盛り上がりたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。

スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(11〜20)

優しいあの子NEW!スピッツ

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として2019年6月に発売された、通算42作目となるシングル作品。

のちにアルバム『見っけ』の冒頭を飾ることにもなった楽曲で、ドラマの舞台である北海道・十勝の厳しい冬と、そこから訪れる夏の美しさを重ねた世界観が印象的ですよね。

草野マサムネさんが現地を訪れて感じた空の広さが、軽快なリズムと包容力のあるバンドサウンドに見事に落とし込まれています。

オリコン週間デジタルシングルランキングで初の1位を獲得するなど多くの人に親しまれた本作。

覚えやすいメロディラインのため、朝の通勤通学時はもちろん、カラオケで歌うのにもぴったりのオススメのナンバーです。

初恋クレイジーNEW!スピッツ

甘酸っぱい恋の衝動がそのまま音になったような、疾走感あふれるロックチューンですね!

冒頭の静かな助走から一気に視界が開けるような展開が心地よく、スピッツらしい爽やかなメロディーと歌詞が絶妙にマッチしています。

本作は1996年10月に発売されたアルバム『インディゴ地平線』に収録されている人気曲。

シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で高い支持を得ており、ライブでも盛り上がる定番曲の一つです。

近年では映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の劇中歌として使用され、再び注目を集めていますよ。

理性を忘れて恋心が暴走するような勢いのあるサウンドは、ドライブ中のBGMにもぴったりではないでしょうか。

大好物NEW!スピッツ

映画『劇場版「きのう何食べた?」』の主題歌として書き下ろされ、2021年11月に配信が開始された通算45作目のシングル曲『大好物』。

物語の世界観に寄り添う温かくもほろ苦いメロディーと、しなやかなバンドサウンドが心地よいポップチューンです。

全体的に穏やかなテンポで進行し、音域もそこまで広くないため、カラオケではご自身に合ったキーに設定すれば歌いやすいですよ。

サビのメロディーも極端な高音や複雑な動きが少ないため、言葉を大切にしながら気持ちよく歌い上げられるでしょう。

のちにアルバム『ひみつスタジオ』にも収録された本作は、日常の大切さを感じさせてくれる楽曲です。

大切な人を思い浮かべながら歌うのにぴったりな、ぜひレパートリーに入れてみてほしい一曲です。

放浪カモメはどこまでもNEW!スピッツ

さわやかなイメージの裏にある、骨太なロックサウンドに心をつかまれますね!

スピッツが2000年6月に発売した両A面シングルに収録されている本作。

TBS系『日立 世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとして起用されていたので、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

力強いドラムと疾走感あふれるギターサウンドが特徴的で、アルバム『ハヤブサ』へと続くバンドの勢いを感じさせます。

どこまでも飛んでいけそうな推進力のあるメロディーは、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。

ライブでも盛り上がることまちがいなしのアップテンポなナンバーですが、シンセサイザーの音色が絶妙なアクセントになっていて面白いですね。

ドライブのBGMにすれば、爽快な気分で走り出せることでしょう。

落ち込んだ時に聴けば、背中を強く押してもらえるようなパワーあふれるロックチューンです。