スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(1〜10)
君が思い出になる前にスピッツ

1993年10月25日に発売された7作目のシングルで、初のオリコンチャート入りと初の「ミュージックステーション」出演となりました。
他のアーティストだと速いテンポのアレンジになりそうな曲を、スピッツならではのゆったりとした楽曲になっています。
君と暮らせたらスピッツ

日々のけんそうを忘れさせてくれるような、穏やかな温もりに満ちたミディアムナンバーです。
派手な盛り上がりこそありませんが、日常のささやかな幸せと少しの切なさを描いた世界観が、聴く人の心に深くしみわたりますね。
1995年9月に発売された6thアルバム『ハチミツ』のラストを飾る楽曲として収録されています。
シングルカットこそされていませんが、名盤の余韻を決定づける重要な存在としてファンから根強く支持されているんですよ。
音域の跳躍が少なくメロディもシンプルなため、無理なく自然体で歌えるのではないでしょうか。
大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを感じたい時や、静かな夜にひとりもの思いにふけりたい時にぴったりの一曲です。
灯を護るスピッツ

長年愛され続けるバンド、スピッツの通算47作目となるシングルで、アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
2025年10月に公開された本作は、前作『美しい鰭』からおよそ2年半ぶりの新曲。
オルガンやホーンセクションが華やかに響くアレンジが新鮮で、聴くだけで心が弾みますよね!
サビに向かって徐々に熱を帯びていく構成ですが、極端な高音や難解なフェイクは少ないため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
かなしみと希望が交錯するような歌詞も魅力で、友人や家族と一緒に歌えば盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(11〜20)
スパイダースピッツ

疾走感あふれるアコースティックギターで始まるこの曲は、1994年10月26日に発売された10作目のシングルです。
草野マサムネがアルバム用に速いテンポの曲として持ってきましたが、ラジオの評判の良さによりシングルカットされました。
愛のことばスピッツ

スピッツのファン心をくすぐる楽曲が、1995年9月発売の名盤『ハチミツ』に収録されています。
シングルカットはされなかったものの、ライブやラジオでの人気は高く、ファンの間で愛される一曲に。
荒廃した現代社会や感情の欠如を象徴的に描いた歌詞が印象的で、管理社会の中で抑圧された人々の姿を描いたPVも話題を呼びました。
2014年7月には、フジテレビ系ドラマ『あすなろ三三七拍子』の主題歌に抜擢。
ドラマの「切ない」キーワードにぴったりと選ばれたんです。
社会や人間性について考えさせられる深いメッセージ性を持つ本作。
現代社会に疑問を感じている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
グラスホッパースピッツ

跳ねるようなリズムと疾走感あふれるギターサウンドが最高に気持ちいい!
草野正宗さんが紡ぐ独特な言葉選びとキャッチーなメロディが、聴く人の心を捉えて離さない魅力を持っていますね。
1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』の後半に収録されている本作は、シングルカットはされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇ります。
2015年にはASIAN KUNG-FU GENERATIONがトリビュート企画でカバーしたことでも話題になりました。
音域はそれほど広くなく、アップテンポでノリやすいため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
ドライブのBGMとして流せば、流れる景色とともに気分も高まること間違いなしのポップチューンです。
裸のままでスピッツ

はじけるようなファンクのリズムと華やかなホーンセクションが心躍らせるポップナンバー。
1993年7月に発売された通算6作目のシングル曲で、後に名盤『Crispy!』へ収録されました。
プロデューサーに笹路正徳さんを迎え、これまでのバンドサウンドにストリングスなどを大胆に加えたアレンジが新鮮です。
歌詞の中に初めて「愛してる」という直球の言葉が登場したことでも知られ、内省的なイメージから明るい世界観へと変化した転換点ともいえるでしょう。
FM802でヘビーローテーションに選ばれるなどラジオでも親しまれました。
サビのメロディーは伸びやかで心地よく、友人と集まるドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな楽曲ですよ。


