スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(1〜10)
愛のことばスピッツ

スピッツのファン心をくすぐる楽曲が、1995年9月発売の名盤『ハチミツ』に収録されています。
シングルカットはされなかったものの、ライブやラジオでの人気は高く、ファンの間で愛される一曲に。
荒廃した現代社会や感情の欠如を象徴的に描いた歌詞が印象的で、管理社会の中で抑圧された人々の姿を描いたPVも話題を呼びました。
2014年7月には、フジテレビ系ドラマ『あすなろ三三七拍子』の主題歌に抜擢。
ドラマの「切ない」キーワードにぴったりと選ばれたんです。
社会や人間性について考えさせられる深いメッセージ性を持つ本作。
現代社会に疑問を感じている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
ヘビーメロウスピッツ

朝のフジテレビ系情報番組「めざましテレビ」のテーマソングとして書き下ろされた曲です。
アップテンポで明るい曲であっても、どこかに悲しげと憂いのある草野マサムネの世界観は、この曲でもしっかりさく裂しています!
チェリースピッツ

1996年4月10日に発売された13作目のシングルです。
ツアーで全国各地をまわって経験したことを元に書かれた歌詞は、新たな旅立ちをイメージしています。
計算されて作られたオール1カットのミュージックビデオも必見です!
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(11〜20)
ロビンソンスピッツ

1995年4月5日に発売された11作目のシングルです。
この曲でスピッツの存在を知った方も多いのではないでしょうか。
ちなみにボーカルの草野マサムネは、この曲が「ポップすぎる」という理由でシングルには乗り気じゃなかったとか!?
優しいあの子スピッツ

NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として2019年6月に発売された、通算42作目となるシングル作品。
のちにアルバム『見っけ』の冒頭を飾ることにもなった楽曲で、ドラマの舞台である北海道・十勝の厳しい冬と、そこから訪れる夏の美しさを重ねた世界観が印象的ですよね。
草野マサムネさんが現地を訪れて感じた空の広さが、軽快なリズムと包容力のあるバンドサウンドに見事に落とし込まれています。
オリコン週間デジタルシングルランキングで初の1位を獲得するなど多くの人に親しまれた本作。
覚えやすいメロディラインのため、朝の通勤通学時はもちろん、カラオケで歌うのにもぴったりのオススメのナンバーです。
紫の夜を越えてスピッツ

暗がりから少しずつ視界が開けていくような展開と、一日の終わりにふさわしい穏やかなメロディーが耳に残りますよね。
痛みや寂しさを抱えながらも、静かに夜を越えていこうとする歌詞の世界観は、現代を生きる私たちの心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
メジャーデビュー30周年を迎えた2021年3月に公開された本作は、TBS系報道番組『news23』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
後にアルバム『ひみつスタジオ』にも収録されています。
深夜の静寂の中で一人、今日一日を振り返りながら聴けば、明日への微かな希望を感じられるかもしれませんね。
君が思い出になる前にスピッツ

1993年10月25日に発売された7作目のシングルで、初のオリコンチャート入りと初の「ミュージックステーション」出演となりました。
他のアーティストだと速いテンポのアレンジになりそうな曲を、スピッツならではのゆったりとした楽曲になっています。


