スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧
日本を代表する国民的ロックバンド、スピッツの楽曲をご紹介します。
スピッツは1987年から活動している4人組バンドで結成以来オリジナルメンバーで活動しています。
もともとはボーカルギターの草野マサムネが学生時代に組んでいたバンドが前身なのですが、そのバンドは今とは違いパンクロックバンドだったそうです。
その他にもメタルなどの激しいジャンルにルーツを持っており、「ロビンソン」や「空も飛べるはず」などゆったりとしたバラード調の印象が強い彼らなだけに少し意外な感じがしますよね。
それでは「激」を秘めているからこその「静」が印象的なスピッツの楽曲をお聴きください。
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スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(71〜80)
ホタルスピッツ

2004年リリースのこの曲。
スピッツが一貫して描く死生観というテーマに沿った内容になっているように思われます。
一見すると美しいラブソングのようですが、よく読み解くとちりばめられた言葉から、人生について歌われていることが分かります。
タイトルにもなっているホタルはなにを表しているのか、見どころ満載な曲です。
猫になりたいスピッツ

1994年リリースの「青い車」のカップリングとして収録されたこの曲。
登場人物は主人公と「君」の2人なのですが、人によって大きく解釈が分かれる曲でもあります。
どこか切ない歌詞である点、ハッピーエンドを想像できない点など、危うさのような感想を抱く曲になっています。
あなたはこの曲、どう解釈しますか?
見っけスピッツ

約3年ぶりとなった2019年リリースのアルバム『見っけ』の1番目に収録されています。
作詞作曲は草野正宗で、詩的な歌詞がファンタジックで優しげですね。
東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーでもあるNTT東日本のCM曲なので、人と人がつながり未来へと向かっていくような、希望の感じられる楽曲です!
スピッツの名曲。おすすめの人気曲・代表曲一覧(81〜90)
ルナルナスピッツ

伸びやかなハイトーンボイスに軽いギターカッティング、力が抜けながらも張りのあるドラムサウンドが心地よさを演出する名曲です。
スピッツのファンは晴れた日のドライブミュージックとしてヘビロテ候補に挙げるようです。
魔法の言葉スピッツ

爽やかな歌声で人気のスピッツの2006年7月12日にユニバーサルミュージックより発売された通算31作目のシングル。
映画「ハチミツとクローバー」主題歌として起用されています。
大学をイメージした映画なので、ぴったりです。
小さな生き物スピッツ

2013年9月11日に発売された14作目のアルバム「小さな生き物」の表題曲で、「センチュリー21」のCMソングに起用されました。
どこかになつかしい感じがただよう雰囲気と、まさにスピッツらしいさわやかさのポップがつまった1曲です。
ただ春を待つスピッツ

厳しい冬が来れば必ず、暖かな春が来る。
でも厳しい冬は容赦なく弱いものを襲う。
寂しさを感じるこの季節にどこか心をあっためてくれる希望のあふれる曲です。
辛い冬を乗り越える自信がない人はぜひとも聴いてみるべき一曲です。


