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【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲

夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。

応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。

この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。

ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。

【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲(161〜170)

gg燦然10-FEET

10-FEET – gg燦然 (2024 ABCプロ野球テーマソング)
gg燦然10-FEET

10-FEETが2024年6月に発表した楽曲で、ABCプロ野球のテーマソングとして書き下ろされました。

エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴のこの曲は、野球の試合の興奮やチームの団結を表現しているので、スタジアムで盛り上がること間違いなしですね。

本作は、シングル『helm’N bass』に収録。

ABCラジオやABCテレビのスポーツ番組でも使われています。

夏フェスや運動会のBGM、日々のトレーニングのお供にピッタリ。

スポーツを頑張る人たちの背中を押してくれる一曲です。

NIPPON椎名林檎

2014年NHKのサッカーテーマソングとして、椎名林檎さんが手掛けた曲『NIPPON』です。

ワールドカップなど、日本代表を応援する大きなテーマから『NIPPON』というタイトルがつけられた応援ソングです。

I’m The ChampionAI

2016年に開催された、東レ パン パシフィック オープンテニスの大会公式テーマソングとして使用された、こちらの応援歌。

歌っているのは、ソウルフルな歌声で知られる国民的歌手、AIさんです。

本作は「私がチャンピオンだ」と高らかに宣言するような、力強い意志が感じられる作品なんですよね。

AIさんのパワフルなボーカルが、聴く人の内なる闘志に火をつけ、勝利へと導いてくれるようなエネルギッシュな1曲に仕上げられています。

本作はWOWOWの女子ゴルフツアーのテーマソングにも起用され、多くの人に勇気を与えました。

アルバム『和と洋』で聴けます。

試合前の気合を入れたい時にぴったりですよね。

ぜひチェックしてみてください!

KaleidoscopeAlicia Keys

Kaleidoscope (From The New Broadway Musical “Hell’s Kitchen”) (Official Music Video)
KaleidoscopeAlicia Keys

ピアノの旋律と力強い歌声が魅力的なアリシア・キーズさん。

彼女が2024年3月に発表した楽曲が、実はテニスの大舞台を彩っていました。

本作は、もともと彼女の半生に着想を得たミュージカル『Hell’s Kitchen』のために書き下ろされた1曲です。

主人公が自己実現に目覚める重要な場面で歌われ、リハーサルでは関係者が涙したという感動的なエピソードもあるそうですよ。

スペクタキュラーで喜びにあふれたサウンドは、まるで万華鏡のように世界がきらめき出す瞬間を表現しているかのようですね。

2024年の全米オープンではテーマソングとして起用されました。

自分の可能性を信じ、コートで輝きたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。

一斉ノ喝采LiSA

LiSA『一斉ノ喝采』 -MUSiC CLiP-(ABEMA・テレビ朝日 FIFA ワールドカップ カタール 2022 番組公式テーマソング)
一斉ノ喝采LiSA

TikTokでバズったことでも記憶に新しいのが『一斉ノ喝采』です。

こちらはロックシンガーのLiSAさんが「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の特別番組のために書き下ろした1曲。

アップテンポかつ重厚感のあるサウンドに合わせて、自分を信じることの大切さが歌われています。

ネガティブな感情についても描かれているので、きっと誰もが共感できるはずです。

それからサッカーの応援を思わせる掛け声が、やる気を引き出してくれる曲でもあります。

hero

24時間テレビ 嵐 – Hero
hero嵐

嵐の爽やかな曲です。

諦めそうな時に聴きたいですね。

こちらも頑張っている自分へ向けた応援ソングというイメージよりは、スポーツを頑張っている人に送りたい応援ソングというイメージが強いですね。

ColorfulColorful

オリンピック東京2020大会のコカ・コーラ公式ソングになっているこの曲『Colorful』。

ユニット名も曲のタイトルと同じ『Colorful』は今の時代のテーマでもある「多様性」を意識された楽曲です。

そして豪華なアーティスト陣、国や音楽のジャンルにとらわれない14組のアーティストたちが参加しています。

世界各国の人たちが集まって競技をするオリンピックに合う、そして盛り上げてくれるナンバーではないでしょうか。