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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(81〜90)

晴るヨルシカ

春の訪れを感じさせる清々しい音色と、心に響く歌詞が特徴的な1曲です。

2024年1月にリリースされ、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして起用されました。

ヨルシカさんの楽曲は、n-bunaさんの詩的な歌詞とsuisさんの透明感のある歌声が魅力。

本作でも、自然の要素を用いて人の心情や希望を表現しており、どんなにつらい状況でも前に進む勇気をくれる、温かなメッセージが込められています。

新生活のスタートや、人生の新たな1ページを開く時にぴったりの曲。

春の陽気とともに、心に寄り添ってくれる曲として、長く愛され続けることでしょう。

友達の唄BUMP OF CHICKEN

思いやりと友情の大切さを優しく歌い上げる感動的なバラードです。

BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんが、幼い頃から親しんできた大切な存在である漫画やアニメのキャラクターへの思いを込めて制作された本作は、誰かにそっと寄り添う温もりや、相手のために頑張れた喜びが伝わってくる楽曲となっています。

2011年2月に公開されたアニメーション映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされました。

温かなホーンセクションとストリングスのアレンジが印象的で、映画の世界観と見事に調和しています。

友達や大切な人との別れを経験した時、また新しい出会いに胸を膨らませている時に聴いてほしい1曲です。

サヨナラ花束藤巻亮太

ロックバンド、レミオロメンのボーカルギターである藤巻亮太さん。

彼の『サヨナラ花束』は、春の別れのシーンで聴いてほしいロックチューンです。

この曲は、春におとずれた別れの悲しみを吹き飛ばしてくれる応援ソング。

さわやかなギターのアルペジオや跳ねるようなドラム、突き抜けるハイトーンボーカルが、春のポジティブな雰囲気にピッタリ合うんです。

打ち込みのサウンドがはやっている昨今ですが、この曲は生楽器のグルーヴィーなサウンドを存分に楽しめるので、ぜひロックが好きな人はチェックしてみてください!

ギブス椎名林檎

デビュー当時からロック界に新風を巻き起こし続けてきた椎名林檎さん。

アルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルとなる本作は、独自の数字表記を用いた歌詞や、ピアノとギターが絡み合う印象的なサウンドが特徴的ですよね。

恋人との深い絆を求めながらも、変わりゆく時間に不安を感じる女性の心模様を鮮やかに描き出した名曲です。

時代を超えて多くのアーティストにカバーされ、音楽ファンたちを魅了し続けています。

恋愛の喜びと切なさを同時に味わいたい、春の夜に聴きたい心揺さぶる1曲です。

桜が咲く前にきのこ帝国

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。

春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。

仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。

楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。

全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。

I MISS YOULINDBERG

『今すぐ Kiss Me』『BELIEVE IN LOVE』などの曲で有名なロックバンド、LINDBERG。

彼女たちの『I MISS YOU』は1991年にリリースされた跳ねるリズムが心地よい1曲。

春休みの終わりを舞台にした歌詞は、学校生活のような懐かしい空気感を味あわせてくれます。

この曲を聴きながら外を散歩すれば、いつの間にかスキップしてしまいそうですね。

また、ボーカルの渡瀬マキさんが歌う、突き抜けるような高音もクセになりますよ!

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。

希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。

大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。