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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(51〜60)

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の喪失感と再生を描いた楽曲です。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2010年3月に発表した本作は、浅野いにお氏の漫画を原作とした映画のメインテーマとして書き下ろされました。

歌詞には別れのつらさと前向きな再出発が描かれており、多くのリスナーの心に響く感動的な内容となっています。

映画『ソラニン』のエンディングテーマとしても使用され、主演の宮崎あおいさんと高良健吾さんが劇中で演奏するシーンもあります。

青春時代の不安定さや切なさを感じている方におすすめの1曲です。

はじまりは今エレファントカシマシ

デビュー前後は過激なパフォーマンスで話題になりながらも、その確かな音楽性で長きにわたりJ-POPシーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

17thシングル曲『はじまりは今』は、どこか哀愁を感じさせる歌声とアンサンブルが印象的ですよね。

ノスタルジックな空気感のメロディは、暖かい春をほうふつとさせます。

ポップかつエモーショナルなギターソロも心地いい、春に聴きたい1曲です。

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が咲き誇る春の季節を迎えて、大切な人と歩んでいく決意を描いた『桜の花、舞い上がる道を』。

ブルースやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンド、エレファントカシマシが2007年にリリースしました。

これまでの人生を振り返り、さまざまな困難を乗りこえて愛する人と過ごす春が訪れたことを歌っています。

華やかなアレンジを加えた情熱的なバンド演奏からも、力強い覚悟や意志が伝わるでしょう。

宮本浩次さんのソウルフルな歌唱とともに、春を舞台にした心温まるストーリーが展開するラブソングです。

ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。

新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。

主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。

1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。

アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。

青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

春の修羅 feat. 塩塚モエカ(羊文学)奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「春の修羅 feat. 塩塚モエカ(羊文学)」 Official Lyric Video
春の修羅 feat. 塩塚モエカ(羊文学)奇妙礼太郎

アニメーションズや天才バンドでボーカルを務めるほか、CMのナレーションなどでも活躍しているシンガーソングライター、奇妙礼太郎さん。

羊文学の塩塚モエカさんをフィーチャーした『春の修羅 feat.塩塚モエカ(羊文学)』は、どこかノスタルジックなメロディと浮遊感のあるアンサンブルで幕を開けるオープニングが印象的なナンバーです。

独特の世界観で紡がれるリリックは、言葉の響きを効果的に使った聴き心地が秀逸ですよね。

うららかな春の日にぴったりな、郷愁感のあるポップチューンです。

Circle花澤香菜

花澤香菜「Circle」Music Video
Circle花澤香菜

疾走感とかっこよさ、そしてキュートさが同時に押し寄せてくるロックナンバーです。

人気声優、花澤香菜さんの楽曲で、2023年4月に配信リリース。

ドラマ『俺の美女化が止まらない!?』のオープニングテーマに起用されました。

作詞作曲はRADAR: Early Noise 2022にも選ばれた新進気鋭のシンガーソングライター、菅原圭さんが手がけています。

スピーディーなサウンドと語感のいい歌詞、メロディラインがぴったり。

何度も何度も聴き返したくなる、中毒性の高い作品です。

かわいいキャラ役の多い花澤さんですが、この曲のキリッとした歌声……今までのイメージとはちょっと違うかも。

春は風のようにBIGMAMA

恋人と過ごしたさまざまな季節を思い出す様子を歌った、BIGMAMAの『春は風のように』。

2013年にリリースされたアルバム『君想う、故に我在り』に収録されています。

季節ごとにさまざまな楽しい思い出を作り、大好きな人で心の中がいっぱいだった日々。

でもそんな日々はもう訪れることはなく、あの頃の楽しい日々を思い出してちょっぴり切なくなる様子が歌われています。

別れの多い春は、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになることもありますよね。

楽しい思い出からの別れの際には、この曲があなたに寄り添ってくれますよ。