春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 70年代は洋楽ロック黄金期!おすすめの名曲・ヒット曲
- 【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
栞クリープハイプ

日本のギターロックバンド、クリープハイプの2018年リリースの楽曲『栞』。
本にはさむ「しおり」をテーマに、春を歌ったアップテンポのロックチューンです。
とにかく疾走感のある楽曲なのですが、ボーカルの尾崎世界観さんの文学的なエッセンスがつまりまくった歌詞にも注目。
お別れの側面の春をビートにのせ、ノリノリで聴きながらも、なんだかどこか切なくなってしまうですよね。
ぜひ春に聴きたいクリープハイプの泣きロックチューンです!
真赤My Hair is Bad

ぜひ春の終わりに聴いてほしい、ロックバンドMy Hair is Bad2015年リリースの楽曲『真赤』。
歌い出しから彼らの持ち味であるリアリティのある歌詞の世界観に飲み込まれます。
さらに激しいサウンドに激しいボーカルが印象的な楽曲で、この曲の物語をより切なく盛り上げてくれています。
この曲を聴いてどこか気持ちがリンクする人も多いのではないでしょうか。
季節の変わり目の温度感や感情を、これでもかというくらいに閉じ込めたロックチューンです。
桜の季節フジファブリック

フジファブリック2004年の大名曲『桜の季節』。
フジファブリックの初期の楽曲といえばどこか一筋縄ではいかない、いわゆる変態的なロックが代名詞ですが、こちらの楽曲こそまさにそんな1曲ではないでしょうか。
タイトル通り桜の季節を歌った楽曲なのですがどこかぬるい温度感を感じるような、他のアーティストとは一線を画すグルーヴが気持ちのいい楽曲です。
そして後半にはしっかりとエモーショナルになっていき、爽快感に変わっていきます。
まさにフジファブリックマジックな春の名曲です!
春の歌スピッツ

春夏秋冬、四季折々の名曲を歌い上げてきたスピッツ。
そんな彼らの名曲の中で、春の曲、といえばこの曲が思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
2005年リリースの『春の歌』、胸が締め付けられるようなサビのメロディが印象的で、つい春の風景や気候に触れると口ずさんでしまう楽曲です。
CM曲にも採用されていたので一度は聴いたことがある人も多いはず。
ひとまわりしてやってきた暖かな季節をより豊に彩ってくれることまちがいなしです。
通り過ぎた季節の空でTHE ORAL CIGARETTES

忙しい春、なんとなく自分自身を見失いがちなときに聴いてほしいのが、THE ORAL CIGARETTESの『通り過ぎた季節の空で』です。
2016年にリリースされたアルバム『FIXION』に収録されています。
仕事やいろんなことで忙しくなったり、周りの声が一気に押し寄せてきてしまうと、どんどん心が疲れて自分を見失ってしまいますよね。
そんな苦しい状況を歌いながらも、励ます気持ちや、自分を取り戻すきっかけとなるような言葉も歌われているのがこの曲です。
桜の花を見る余裕もないくらい大変なとき、少し立ち止まってこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
春の風NEW!サニーデイ・サービス

疾走感あふれるロックンロールサウンドが印象的なサニーデイ・サービスの春ソング。
春の光のような開放感に加え、切実さとユーモアが同居する歌詞の世界観がとても魅力的な1曲です。
2020年3月に公開され、アルバム『いいね!』に収録された本作は、新ドラマー加入のきっかけにもなった重要なナンバー。
春は新しい出会いの季節ですが、うまくいかない現実に直面して投げやりな気持ちになることもあるでしょう。
そんなときに聴けば、曽我部恵一さんが歌う危うくも肯定的なメッセージが、あなたの背中を押してくれることまちがいなし。
春の風を感じながら、前を向いて歩きたいときにピッタリです!
光のどけき春の日にNEW!UNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。




