春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
サクラウサギ川崎鷹也

春の訪れを優しく歌い上げた楽曲は、片思いの切なさと卒業の寂しさを繊細に描き出しています。
桜の花びらが舞う中、心に秘めた思いを伝えられずにいる「サクラウサギ」の心情が、川崎鷹也さんのハスキーな歌声で表現されています。
本作は2021年1月にリリースされ、卒業をテーマにした青春ソングとして多くの人々の心に響きました。
アルバム『カレンダー』にも収録され、川崎さんの代表曲の一つとなっています。
春の季節に聴きたくなる楽曲として、特に卒業を控えた学生さんにおすすめです。
新しい出発を前に、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。
春雷米津玄師

言わずと知れた米津玄師さんの人気曲であり、春をテーマにした楽曲として高い評価を得ている1曲です。
リリースされたのが2017年11月ですから、もう随分長い間愛されているのですね!
本作はキャッチーでありながら感情的なメロディラインが特徴的で、心に染み入る歌詞も魅力的です。
春に似合う優しいロックバラードが聴きたいときには、あらためて歌詞を見ながらこの曲をじっくりと聴いてみてください。
アルバム『BOOTLEG』に収録されていますが、単体でも十分に楽しめる名曲ですよ。
新生活のスタートや大切な人との別れを経験する方にもおすすめです。
CHERRYBLOSSOM10-FEET

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。
ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、彼ららしさが詰まっています。
目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春に聴いてほしいロックチューンです。
憂い桜あたらよ

2022年にメジャーデビューを果たしたバンド、あたらよ。
彼女たちの魅力といえばエモーショナルな歌詞と切ない歌声ですよね。
そんな魅力を堪能できる作品が『憂い桜』です。
この曲は卒業式をテーマにしたバラードで、春の訪れや別れを情緒たっぷりに歌っています。
桜が友情や青春などさまざまなもののシンボルになっている点も踏まえて聴いてみてください。
聴くと胸が締め付けられますが、どこか晴れやかな後味を残してくれます。
ギブス椎名林檎

デビュー当時からロック界に新風を巻き起こし続けてきた椎名林檎さん。
アルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルとなる本作は、独自の数字表記を用いた歌詞や、ピアノとギターが絡み合う印象的なサウンドが特徴的ですよね。
恋人との深い絆を求めながらも、変わりゆく時間に不安を感じる女性の心模様を鮮やかに描き出した名曲です。
時代を超えて多くのアーティストにカバーされ、音楽ファンたちを魅了し続けています。
恋愛の喜びと切なさを同時に味わいたい、春の夜に聴きたい心揺さぶる1曲です。
ピースサイン米津玄師

ボカロPとしてもシンガーソングライターとしても確固たる人気を確立し、J-POPシーンを席巻している米津玄師さん。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして起用された7thシングル曲『ピースサイン』は、疾走感のあるロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
進む未来に何が待ち受けていようとも進めというメッセージは、新しい生活が始まる春という季節に気持ちを奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
クールなメロディが背中を押してくれる、聴いているだけで気持ちが前向きになれるロックチューンです。
サヨナラ花束藤巻亮太

ロックバンド、レミオロメンのボーカルギターである藤巻亮太さん。
彼の『サヨナラ花束』は、春の別れのシーンで聴いてほしいロックチューンです。
この曲は、春におとずれた別れの悲しみを吹き飛ばしてくれる応援ソング。
さわやかなギターのアルペジオや跳ねるようなドラム、突き抜けるハイトーンボーカルが、春のポジティブな雰囲気にピッタリ合うんです。
打ち込みのサウンドがはやっている昨今ですが、この曲は生楽器のグルーヴィーなサウンドを存分に楽しめるので、ぜひロックが好きな人はチェックしてみてください!
春を待ってWANIMA

カラッとしたギターサウンドが爽やかな『春を待って』。
パンクロック界のビタミン剤、WANIMAが全国ツアーが一部開催中止になってしまったことを受け、CD未発表であったこの曲が緊急配信されました。
「先の見えない不安」に耐える人たちを「春を待つ花のつぼみ」に例え、この苦境を一緒に乗り越えようとはげます1曲です。
彼らの優しさや、熱い思いが音色、歌詞、歌声を通して伝わってきますね。
心が折れそうな時に聴けば、きっと優しく勇気づけてくれるはずですよ!
桜が咲く前にきのこ帝国

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。
春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。
仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。
楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。
全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

思いやりと友情の大切さを優しく歌い上げる感動的なバラードです。
BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんが、幼い頃から親しんできた大切な存在である漫画やアニメのキャラクターへの思いを込めて制作された本作は、誰かにそっと寄り添う温もりや、相手のために頑張れた喜びが伝わってくる楽曲となっています。
2011年2月に公開されたアニメーション映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされました。
温かなホーンセクションとストリングスのアレンジが印象的で、映画の世界観と見事に調和しています。
友達や大切な人との別れを経験した時、また新しい出会いに胸を膨らませている時に聴いてほしい1曲です。
おわりに
春に聴きたい邦ロックをまとめて紹介しました。
近年注目の若手バンドも含め、定番の春ロックがたくさんありましたね。
春の爽やかさや、出会いと別れをテーマにした曲など、この季節に聴きたいものがありましたよね。
ロックファンならどの世代にも通じる名曲だけでなく、ぜひ若手バンドの曲にも注目して聴いてみてくださいね!



