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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(71〜80)

さくら色カネヨリマサル

カネヨリマサル【さくら色】Music Video
さくら色カネヨリマサル

ストレートなロックサウンドに乗せたキュートな歌声で注目を集めている3ピースロックバンド、カネヨリマサル。

メジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されている『さくら色』は、ヤマダデンキの新生活キャンペーン「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングとして起用されているナンバーです。

疾走感のあるロックアンサンブルは、春を彩ってくれることまちがいなしですよ。

恋をしたくなる季節の春にぴったりな、爽やかなロックチューンです。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

爽やかなギターサウンドと疾走感のあるメロディで、青春のはかなさや一瞬の輝きを表現した珠玉のロックナンバーです。

マカロニえんぴつが若者たちの心情を優しく歌い上げています。

退屈に思える日常も、いつか大切な思い出になるという温かいメッセージが込められており、バンドの魅力が詰まった1曲に仕上がっています。

本作は2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年9月発売のアルバム『season』にも収録されました。

マクドナルドのバリューセットCMソングとしても使用され、話題を呼びました。

女優の森七菜さん出演のミュージックビデオも好評でした。

青春時代を過ごしている方はもちろん、新生活をスタートさせる方にもおすすめの1曲です。

春を歌にしてback number

ボーカル、清水依与吏さんのやわらかい歌声が切なすぎる『春の歌にして』。

絶妙な感情描写が共感を集めるバンド、Back Numberの隠れた名曲です。

2009年にリリースされた彼らの記念すべきファーストアルバム『逃した魚』に収録されています。

揺れるようなギターサウンドはまるでこの曲の主人公の揺れ動く心を表現しているようですね。

大好きな人との別れに直面し、戸惑う気持ちを歌っています。

春は出会いと別れの季節。

人とのつながりを大切にしたくなる1曲です。

卒業ガガガSP

ガガガSP「卒業〜俺様天才偉業集 ver.〜」
卒業ガガガSP

ガガガSPといえば2000年代前半の青春パンクムーブメントをけん引したバンドの一つで、2000年代に青春時代を過ごした方にとっては、今でも大切なバンドでしょう。

この曲は、2002年にリリースされた彼らのメジャーデビュー曲で、彼ららしい疾走感はもちろん、心の奥がギュッと苦しくなるような歌詞も魅力なんですよね。

歌詞の中には片思いの相手への未練を必死に断ち切ろうとする歌詞の主人公の気持ちが描かれていて、その真っすぐな思いと不器用さに心をつかまれてしまいます。

卒業シーズンであるこの時期、意中の相手に思いを告げられないまま卒業してしまう学生の方に聴いてほしい1曲です。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

桜の季節はあっという間に過ぎてしまうもの。

気がつけば満開に咲いていた美しい桜も散り、夏の気配が顔を出してきますよね。

まさにそんなはかない春の終わりのワンシーンを閉じ込めた楽曲がこちら、ヨルシカの『春泥棒』。

春を終わらせる嵐や風を『春泥棒』と歌っており、暖かな春から青々とした夏へ変わってゆく微妙な気持ちを見事に歌い上げています。

春が来るたびに聴きたい、忘れたくない風景をよみがえらせてくれるような1曲です。

春嵐三月のパンタシア

春の訪れを告げるかのような、心揺さぶる楽曲が誕生しました。

みあさんが紡ぐ詩と、Sano ibukiさんが紡ぐメロディが見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。

青春の不安定さと美しさを「春嵐」に重ね合わせた歌詞は、成長の過程で直面する内なる葛藤を鮮やかに描写しているんです。

2024年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌にも起用されました。

疾走感のある楽曲と、心を動かすメッセージが見事に融合した本作は、新たな季節の訪れとともに自分自身と向き合いたい人にぴったり。

三月のパンタシアの音楽世界をより広げる1曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。

春を待ってWANIMA

カラッとしたギターサウンドが爽やかな『春を待って』。

パンクロック界のビタミン剤、WANIMAが全国ツアーが一部開催中止になってしまったことを受け、CD未発表であったこの曲が緊急配信されました。

「先の見えない不安」に耐える人たちを「春を待つ花のつぼみ」に例え、この苦境を一緒に乗り越えようとはげます1曲です。

彼らの優しさや、熱い思いが音色、歌詞、歌声を通して伝わってきますね。

心が折れそうな時に聴けば、きっと優しく勇気づけてくれるはずですよ!