春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
花になれflumpool

flumpoolの春ソングといえば『花になれ』。
オーケストラとロックバンドのサウンドの融合がとても気持ちのいい楽曲です。
ボーカルも最高にかっこよく、ゆっくりと始まり、じわじわとドラマチックに加速していく展開が感動的な1曲です。
花咲く季節にこの曲を聴いて、あなたなりの何かを感じ取ってください!
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!
3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。
彼ららしい、キレのある音像が最高!
ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。
「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。
春風D.W.ニコルズ

2005年から活動をスタートさせたバンド、D.W.ニコルズが2010年にリリースした楽曲です。
タイトルである『春風』にピッタリな爽やかさを感じられる楽曲ですよね!
歌詞の中では、学校生活の思い出と学生生活最後のホームルームを思わせる描写がなされており、聴いているとジーンと卒業の寂しさがこみ上げてきますね。
一方、楽曲が持つ穏やかな雰囲気は春の陽気を思わせるようで、聴いていると穏やかな気持ちにさせられますね。
サラバ青春チャットモンチー

2000年代を代表するガールズロックバンド、チャットモンチーによる卒業ソングです。
邦楽ロックが好きな方なら「卒業ソングといえばこの曲!!」とご自身の思い出の中にくっきりと残っている方が多いかもしれません。
2005年リリースのミニアルバム『chatmonchy has come』に収録されていました。
歌詞の中には、学生生活を思わせる何気ない風景がたくさん描かれていて、「そうした景色も今日で最後」とあらためて卒業の寂しさを実感させられます。
この春に卒業する学生はもちろん、もう何年も前に卒業した大人の方でも、聴くと心がジーンとしてくる春の名曲ですね。
春の風サニーデイ・サービス

疾走感あふれるロックンロールサウンドが印象的なサニーデイ・サービスの春ソング。
春の光のような開放感に加え、切実さとユーモアが同居する歌詞の世界観がとても魅力的な1曲です。
2020年3月に公開され、アルバム『いいね!』に収録された本作は、新ドラマー加入のきっかけにもなった重要なナンバー。
春は新しい出会いの季節ですが、うまくいかない現実に直面して投げやりな気持ちになることもあるでしょう。
そんなときに聴けば、曽我部恵一さんが歌う危うくも肯定的なメッセージが、あなたの背中を押してくれることまちがいなし。
春の風を感じながら、前を向いて歩きたいときにピッタリです!
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
さよならになりましたChevon

春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。
Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。
エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。
リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。
大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。
SAKURA175R

軽快なリズムで自然にステップを踏んで聴きたくなる175Rの『SAKURA』。
イントロから裏打ちのリズムで始まりアップテンポな曲調のため、聴いているとテンションが上がりますよ。
歌詞の内容からも春を感じられ、春に聴きたいロックとしてオススメの曲です!
HARUKAZESCANDAL

ガールズロックバンド、SCANDALが、2012年にリリースした春ソングです。
春ソングらしい、卒業や別れをテーマにした1曲ですね。
卒業と同時に、好きな人や恋人と進路が別々になり、「卒業前に告白したい」「今の気持ちを伝えたい」そう考えている方は、ぜひ聴いてみてください。
歌詞の内容に共感できるのはもちろんですが、疾走感のあるサウンドが、あなたの背中を押してくれると思います!
後悔がないよう、最後に素直な気持ちを伝えてくださいね。
青い春back number

この曲は2012年11月にリリースされたback numberの6thシングル。
春の訪れを感じさせる爽やかなメロディラインと、青春の葛藤を描いた歌詞が印象的です。
清水依与吏さんの繊細な歌声が、若者たちの不安と希望を見事に表現していますね。
本作はフジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に響きました。
新しい環境に飛び込む勇気が欲しい時、また自分の未来に迷いを感じている時にぴったりの1曲。
あなたの「青い春」に寄り添う、心温まる楽曲です。



