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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

桜の足あと藍坊主

【PV】 藍坊主 『桜の足あと』
桜の足あと藍坊主

2004年のメジャーデビュー以来邦楽ロックシーンを走り続けるバンド、藍坊主による春ソングです。

2006年にリリースされたこの曲を当時から聴いていた方なら、いまだにこの曲を聴けば一瞬で当時の思い出がよみがえるという方も少なくないのではないでしょうか?

真っすぐに伸びやかなメロディラインと、ストレートなロックサウンドとアレンジ、そしてボーカルのhozzyさんの爽やかな歌声が見事にマッチし、春にピッタリな雰囲気を演出しています。

チェリースピッツ

一度聴いたら忘れられない印象的なハイトーンボイスがトレードマークになっている4人組ロックバンド、スピッツ。

13thシングル曲『チェリー』は、ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録し、スピッツの人気を不動のものにした大ヒットナンバーです。

軽快なシャッフルビートに乗せた浮遊感のあるメロディは、まさに春の暖かな空気感とリンクしています。

リリース以降、数々のミュージシャンによってカバーされている、1990年代のJ-POPシーンを代表する春のポップチューンです。

桜華爛漫KEYTALK

KEYTALK – 「桜花爛漫」MUSIC VIDEO
桜華爛漫KEYTALK

ディスコビートに、和風なメロディがなんだか懐かしい『桜花爛漫』。

インディーロックの中心地、下北沢を活動拠点にする4人組ロックバンド、KEYTALKが2015年にリリースした楽曲です。

この曲はアニメ『境界のRINNE』のテーマソングとして起用されていました。

春と言えば桜ですよね。

桜吹雪を連想させる渋くて粋な1曲です。

言葉選び、メロディ、ギターリフなどしっかりと『桜』イメージにこだわっているので、曲の世界観にスッと入り込めます。

花になれflumpool

flumpool 花になれ MUSIC VIDEO
花になれflumpool

flumpoolの春ソングといえば『花になれ』。

オーケストラとロックバンドのサウンドの融合がとても気持ちのいい楽曲です。

ボーカルも最高にかっこよく、ゆっくりと始まり、じわじわとドラマチックに加速していく展開が感動的な1曲です。

花咲く季節にこの曲を聴いて、あなたなりの何かを感じ取ってください!

春風D.W.ニコルズ

2005年から活動をスタートさせたバンド、D.W.ニコルズが2010年にリリースした楽曲です。

タイトルである『春風』にピッタリな爽やかさを感じられる楽曲ですよね!

歌詞の中では、学校生活の思い出と学生生活最後のホームルームを思わせる描写がなされており、聴いているとジーンと卒業の寂しさがこみ上げてきますね。

一方、楽曲が持つ穏やかな雰囲気は春の陽気を思わせるようで、聴いていると穏やかな気持ちにさせられますね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

サバシスター

ハッピーなんてなち

サバシスター – ハッピーなんて Music Video
ハッピーなんてなち

新潟の田舎で育ち、中学時代にHi-STANDARDに魅了されてギターを始めた、なちさんを中心に、2022年3月に結成されたサバシスターのハイスピードな躍進が話題を呼んでいます。

結成からわずか5か月という短期間でSUMMER SONICへの出演を果たし、さらに04 Limited Sazabysのツアーにも抜擢されるなど、勢いを増すばかりのガールズロックバンドです。

2024年1月には、あこがれのHi-STANDARDの横山健さんが代表を務めるPIZZA OF DEATHと契約を結び、アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを飾りました。

心の中のトキメキやモヤモヤ、大切な人への感謝を、懐かしさを感じさせるメロディーとともに歌い上げる彼女たちの音楽は、純粋な想いとパワフルな演奏で多くの人々の心をつかんでいます。

春〜spring〜Hysteric Blue

この曲は1999年にリリースされたHysteric Blueの代表曲の一つです。

90年代から2000年代前半のロックシーンを反映したような、爽やかで聴いていて楽しくなるような楽曲構成は見事で、春にピッタリな清々しさが感じられます。

サビはもちろん、楽曲全体を通してキャッチーな名メロディの宝庫で、一度聴いたら忘れられない耳なじみの良さが魅力です。

加えて、そのメロディラインを再現するボーカルのTamaさんのきらびやかで伸び伸びとしたハイトーンボイスにも注目して聴いてくださいね。