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素敵なロック

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

羊文学

優しくてすてきな思い出をくれた人、けれどもたぶん、それ以上に嫌な思いをさせられた人に別れを告げる歌です。

ボーカルの塩塚モエカさんの透明感のあるボーカルが、「嫌い」という衝撃的な言葉をやわらげるような役割をしていて、春の日差しのようにソフトに響きます。

それは、「嫌い」の裏側にあった「好き」の気持ちが見え隠れしているからかもしれないですね。

なかなか断ち切れないことも、出会いと別れの季節である春のせいにして、思いきって行動を起こしちゃおう、と思わせてくれる1曲ですよ!

春愁Mrs. GREEN APPLE

ハイトーンボイス と透明感のあるバンドサウンドがきれいな『春愁』。

若い世代からとくに人気なロックバンドMrs.Green Appleが2018年にリリースした卒業ソングです。

何かと美化されがちな学生生活ですが、すべての人が胸を張って楽しかったと言えるわけではありませんよね。

この曲は「青春」と呼ばれる日々のいい思い出も、悪い思い出も、すべてを包み込んでくれる1曲です。

時代が複雑になれば、人が抱く思いも複雑になっていきます。

何かと難しい現代にぴったりな卒業ソングですね。

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

数々のアニメタイアップなど、デビューから日本のロックシーンの第一線をかけぬけてきたKANA-BOON。

彼らの持ち味は王道ロックサウンドとストレートにかっこいい!と思わせてくれる楽曲ではないでしょうか。

そしてこちらの『さくらのうた』はまさにそんな王道のロックサウンドの1曲。

Bメロの半音ずつ上がっていくベースラインからの爆発力のあるサビ!

このリエモすぎる展開に感情大爆発です。

『さくらのうた』というシンプルなタイトルの中に込められた思いや、風景が目に浮かんでくるような楽曲です。

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

冬から春への季節の移ろいと、春に訪れる出会いと別れを重ね合わせたKALMAの2021年のナンバー『さくら』。

ゆったりと始まる冒頭から一気にボルテージが上がるメロディは、まさに雪が降り積もる真っ白な冬からカラフルな春がやってきた様子を感じさせますね。

明るい季節とはいえ、春は出会いと別れがたくさんやってくる季節でもあります。

温かな春の様子とは裏腹に、寂しい気持ちになりやすいときですが「お互いに頑張ろう」「また会おう」という前向きな気持ちを持っていれば明日からも頑張れる、と思わせてくれる1曲です。

6月KOTORI

KOTORI「6月」 Official Music Video
6月KOTORI

出だしから「春」というワードを連発するKOTORIの春ソング。

スローなロックバラードということもあり、なんとも言えないエモーショナルさを感じます。

いろいろな春を思い出させてくれる、温かい日に聴きたいロックの名曲です。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

王道の邦楽ギターロックにピアノの旋律を加えたスタイルが印象的なアイビーカラーによる春の曲。

彼らは四季それぞれの曲を歌っていますが、そのそれぞれがとても人気があるんですよね!

中でもこの『春を忘れても』の歌詞では、桜吹雪の中に立つあこがれの女性という映像が思い描きやすく、楽曲を1つの物語として楽しめるんですよね。

すると、どんどん楽曲へ感情移入して共感してしまう、というのがこの曲の魅力。

もちろん、ボーカル佐竹惇さんのやわらかい歌声や、心地いいメロディにも注目です!

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

エイプリルmol-74

はかない歌声、そしてそれを加速させるような歌心ある演奏、そんなロックの可能性を最大限に感じさせるバンドmol-74。

『エイプリル』はその名の通り4月のうたで、この季節をテーマにした意味や思いを歌詞や曲調から、あなたなりに受け取って聴いてほしい1曲です。