春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
1096Cody・Lee(李)

青春の複雑な感情をつづった、Cody・Lee(李)の心に残る1曲です。
高校中退後の3年間を振り返り、孤独や葛藤、そして大切な人との出会いを描いています。
ボーカルの高橋響さんの18歳の冬の経験が詰まった歌詞は、多くのリスナーの心に響くはずです。
2024年6月にリリースされたこの曲は、バンドのメジャーデビュー1周年記念ツアー「こnにちはせいかつ。
TOUR」でも披露されました。
春の別れと出会いの季節に聴くのにぴったりの1曲です。
新しい環境に不安を感じている方や、過去の経験を振り返りたい方にぜひおすすめしたい楽曲ですね。
僕の春I’s

新たな季節を迎える若者たちの心情を鮮やかに切り取ったI’sさんの楽曲。
アルバム『DON’T COMMIT SUICIDE』に収録された本作は、青春の複雑な感情を巧みに表現しています。
歌詞には、進むべき方向を見失い、停滞している感覚や、未来への不安が描かれており、多くのリスナーの心に深く響くことでしょう。
2022年1月にリリースされた本作は、同年3月から4月にかけて開催されたツアー「BOKU NO HARU WA DO-NANDA TOUR」でも披露されました。
春先の新たな出会いと別れを経験する人々、特に自分の立ち位置に戸惑いを感じている方々にぴったりの1曲です。
檸檬の日々WurtS

2021年3月にリリースされたWurtSさんの楽曲は、春の季節にぴったりな爽やかさと切なさを兼ね備えた1曲です。
インディーロックとポップスの要素を絶妙に融合させたサウンドに、エッジの効いた低音と裏声を駆使したボーカルが印象的。
歌詞では、新たな門出に不安や焦りを感じる一方で、挑戦することの大切さを優しく語りかけてくれるんです。
MVはTikTok世代を意識した縦長アスペクト比で撮影されており、SNSでの再生回数も20万回を突破するなど話題を呼びました。
新生活をスタートさせる人はもちろん、春の陽気に心弾ませたい人にもおすすめの1曲ですよ。
サクラウサギ川崎鷹也

春の訪れを優しく歌い上げた楽曲は、片思いの切なさと卒業の寂しさを繊細に描き出しています。
桜の花びらが舞う中、心に秘めた思いを伝えられずにいる「サクラウサギ」の心情が、川崎鷹也さんのハスキーな歌声で表現されています。
本作は2021年1月にリリースされ、卒業をテーマにした青春ソングとして多くの人々の心に響きました。
アルバム『カレンダー』にも収録され、川崎さんの代表曲の一つとなっています。
春の季節に聴きたくなる楽曲として、特に卒業を控えた学生さんにおすすめです。
新しい出発を前に、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

春の季節感あふれる楽曲です。
アルバム『残響リファレンス』に収録された1曲で、ONE OK ROCKの力強いサウンドと心に響く歌詞が特徴的です。
ボーカルのTakaさんの友人たちの頭文字がタイトルになっており、友情や青春、そして未来への希望が歌われているんです。
卒業ソングとしてはもちろん、新しい環境に飛び込む方々の背中を優しく押してくれる応援歌として愛されています。
春の季節、新生活を始める方々にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ねぇ、SHISHAMO

等身大の歌詞世界を乗せた骨太なサウンドで、ガールズロックシーンをけん引している3ピースバンド、SHISHAMO。
5thアルバム『SHISHAMO 5』のオープニングを飾る『ねぇ、』は、カルピス「カルピスウォーター」のCMソングおよび、2021年にはABEMA『今日、好きになりました』の主題歌として起用されました。
切ない恋心と踏み出す決意を感じさせる歌詞のストーリーは、春という始まりの季節にぴったりですよね。
タイトなギターサウンドをフィーチャーしたポップなアンサンブルが耳に残る、爽快なポップチューンです。
愛の太陽くるり

温かいギターのアルペジオで始まる『愛の太陽』はロックバンド、くるりの味わい深い1曲です。
生楽器の温かみが魅力的な本作は、デジタルな打ち込みサウンドを使わずに、バンドアンサンブルを全面に押し出しているんですよ!
思わず外を散歩したくなるような4つ打ちのビートもこの曲の聴きどころ。
通勤や通学時、遊びに行く時などに機会があれば、この曲を聴きながら歩いてみてはいかがでしょうか?



