春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
CHERRY BLOSSOM10-FEET

10-FEETが主催する夏フェス「京都大作戦」のラストや、ライブのハイライトでよく歌われる歌。
2002年に発売されたファーストアルバムに収録されていて、息の長い人気を誇る初期の楽曲です。
桜の花が咲き、そしてはかなく潔く散っていく姿を、人生に重ね合わせて表現している歌詞が心に響きますよね。
過去の積み重ねの結果や未来のために、今がある。
その今を、全力で楽しもうという力強さを感じさせます。
ポップな曲調も春らしく爽快な、人生の応援歌ともいえるロックナンバーですよ。
光のどけき春の日にUNISON SQUARE GARDEN

高い演奏技術とポップなメロディで支持を集める3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2013年2月に発売したアルバム『CIDER ROAD』の中盤を彩る本作は、約6分という長尺でつづられる壮大なバラードナンバーです。
普段の疾走感あふれる楽曲とは対照的に、音数を抑えたシンプルなアンサンブルが、透明感ある歌声をまっすぐに届けてくれます。
派手な言葉遊びを封印し、日常の延長にある春の光景や感情の揺れ動きを丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心に静かに染み渡るのではないでしょうか。
穏やかな春の陽気を感じながら、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
サクラミツツキSPYAIR

そのソリッドなサウンドで数々のロックファンのハートを射抜いてきたバンドSPYAIR。
そんな彼らの歌う春ソングがこちら『サクラミツツキ』です。
激しいサウンドに乗った春の情景の歌詞、そして切なさをはらんだボーカル。
お別れの季節を彩るファジーなロックナンバーです。
春の嵐マカロニえんぴつ

正直で飾らない言葉が、ひかえめなピアノの演奏に乗って心にしみる『春の嵐』。
人気急上昇中のバンド、マカロニえんぴつが2017年にリリースしたアルバム『CHOSYOKU』に収録されています。
散歩しているような、のんびりとしたテンポですね。
ゆっくりしている分、歌詞が耳に残りやすいです。
いろいろな解釈ができる言葉を選んでいるので、どんな感情や、状況にも寄り添ってくれる1曲ですね。
環境が変わりやすい春、周りの流れについていくのに必死で、なんだか疲れてしまったという人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
3月9日レミオロメン

言わずと知れたレミオロメンの代表曲であり、卒業ソングや春ソングとして高い支持を得ている1曲です。
リリースされたのが2004年ですから、もう随分長い間定番曲として親しまれているのですね!
この曲はキャッチーでありながら情熱的なメロディラインが特徴的で、カラオケで熱唱したい曲としても非常に人気が高いんです。
もちろん別れのシーズンでもある春にピッタリな、大切な人との絆を感じさせる歌詞もとても魅力的です。
春に似合う優しいロックバラードが聴きたいときには、あらためて歌詞を見ながらこの曲をじっくりと聴いてみてください。
桜の足あと藍坊主

2004年のメジャーデビュー以来邦楽ロックシーンを走り続けるバンド、藍坊主による春ソングです。
2006年にリリースされたこの曲を当時から聴いていた方なら、いまだにこの曲を聴けば一瞬で当時の思い出がよみがえるという方も少なくないのではないでしょうか?
真っすぐに伸びやかなメロディラインと、ストレートなロックサウンドとアレンジ、そしてボーカルのhozzyさんの爽やかな歌声が見事にマッチし、春にピッタリな雰囲気を演出しています。
春を愛する人GLAY

豪快なロックサウンドが、爽やかな春の空を思わせる『春を愛する人』。
日本を代表する北海道出身のロックバンド、GLAYの人気曲ですね。
1996年にリリースされたこの曲は、メンバーのTAKUROさんが旅行先のアイスランドでの体験をもとに書かれています。
厳しい寒さを耐え忍び、暖かい春を待つ彼らの姿に感銘を受けてこの曲を書いたそうですよ。
力強いメロディと、ポジティブな歌詞がとてもステキですね。
春に向けて前向きな気分になれる1曲です!



