春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(91〜100)
本日未明ポルカドットスティングレイ

もうすっきり恋人との関係を終わりにしようとする様子を歌った、ポルカドットスティングレイの『本日未明』。
2017年にリリースされたアルバム『大正義』に収録されています。
大好きな人への未練はある、でももうダラダラとした関係を終わりにしなければならないこともわかっている。
「大丈夫、もういいんだ」と言い聞かせてつらい決断をする様子が感じられます。
生活が大きく変化しやすい春に合わせて、恋人との関係を見直すという方もいるでしょう。
なかなか決断できないときに、この曲がどの道を選ぶのかを決めるきっかけになるかもしれませんよ。
ワスレナグサマルシィ

春の切なさと希望を見事に表現した楽曲です。
サビの「離れた街で」というフレーズが印象的で、遠距離恋愛や別れを経験した人の心に深く刺さります。
曲全体を通して、桜舞う季節の中で揺れ動く若者の心情が丁寧に描かれており、聴く人の共感を誘います。
本作は2022年6月にリリースされ、マルシィさんにとって初の春をテーマにした曲となりました。
MVには人気モデルの古田愛理さんが出演し、注目を集めています。
新生活を始める方や、大切な人との別れを経験した方におすすめの1曲。
心に寄り添うような温かい歌声と、爽やかなギターサウンドが春の空気感を見事に表現しています。
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
晴るヨルシカ

春の訪れを感じさせる清々しい音色と、心に響く歌詞が特徴的な1曲です。
2024年1月にリリースされ、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして起用されました。
ヨルシカさんの楽曲は、n-bunaさんの詩的な歌詞とsuisさんの透明感のある歌声が魅力。
本作でも、自然の要素を用いて人の心情や希望を表現しており、どんなにつらい状況でも前に進む勇気をくれる、温かなメッセージが込められています。
新生活のスタートや、人生の新たな1ページを開く時にぴったりの曲。
春の陽気とともに、心に寄り添ってくれる曲として、長く愛され続けることでしょう。
春嵐三月のパンタシア

春の訪れを告げるかのような、心揺さぶる楽曲が誕生しました。
みあさんが紡ぐ詩と、Sano ibukiさんが紡ぐメロディが見事に調和し、聴く人の心に深く響きます。
青春の不安定さと美しさを「春嵐」に重ね合わせた歌詞は、成長の過程で直面する内なる葛藤を鮮やかに描写しているんです。
2024年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌にも起用されました。
疾走感のある楽曲と、心を動かすメッセージが見事に融合した本作は、新たな季節の訪れとともに自分自身と向き合いたい人にぴったり。
三月のパンタシアの音楽世界をより広げる1曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
千本桜和楽器バンド

2011年に、ボカロPの黒うささんが作詞作曲を手がけ、今や誰もが知る名曲となった『千本桜』。
2014年に、和楽器バンドがカバーしたバージョンでご存じの方も多いかもしれませんね。
桜ソングといえば、ゆったりとしたメロディのバラードをイメージされるかもしれませんが、こちらは和風のテイストを感じさせながらも、スピード感と激しさのある1曲。
カラオケで歌いきれば、爽快な気分を得られそうです。
満開の桜の下、ぜひ聴いてみてください。
サクラウサギ川崎鷹也

春の訪れを優しく歌い上げた楽曲は、片思いの切なさと卒業の寂しさを繊細に描き出しています。
桜の花びらが舞う中、心に秘めた思いを伝えられずにいる「サクラウサギ」の心情が、川崎鷹也さんのハスキーな歌声で表現されています。
本作は2021年1月にリリースされ、卒業をテーマにした青春ソングとして多くの人々の心に響きました。
アルバム『カレンダー』にも収録され、川崎さんの代表曲の一つとなっています。
春の季節に聴きたくなる楽曲として、特に卒業を控えた学生さんにおすすめです。
新しい出発を前に、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴いてみてはいかがでしょうか。
春雷米津玄師

言わずと知れた米津玄師さんの人気曲であり、春をテーマにした楽曲として高い評価を得ている1曲です。
リリースされたのが2017年11月ですから、もう随分長い間愛されているのですね!
本作はキャッチーでありながら感情的なメロディラインが特徴的で、心に染み入る歌詞も魅力的です。
春に似合う優しいロックバラードが聴きたいときには、あらためて歌詞を見ながらこの曲をじっくりと聴いてみてください。
アルバム『BOOTLEG』に収録されていますが、単体でも十分に楽しめる名曲ですよ。
新生活のスタートや大切な人との別れを経験する方にもおすすめです。



