RAG MusicRock
素敵なロック

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(101〜110)

春雷米津玄師

米津玄師 – 春雷 Kenshi Yonezu – Shunrai
春雷米津玄師

言わずと知れた米津玄師さんの人気曲であり、春をテーマにした楽曲として高い評価を得ている1曲です。

リリースされたのが2017年11月ですから、もう随分長い間愛されているのですね!

本作はキャッチーでありながら感情的なメロディラインが特徴的で、心に染み入る歌詞も魅力的です。

春に似合う優しいロックバラードが聴きたいときには、あらためて歌詞を見ながらこの曲をじっくりと聴いてみてください。

アルバム『BOOTLEG』に収録されていますが、単体でも十分に楽しめる名曲ですよ。

新生活のスタートや大切な人との別れを経験する方にもおすすめです。

CHERRYBLOSSOM10-FEET

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。

ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、彼ららしさが詰まっています。

目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春に聴いてほしいロックチューンです。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

ボカロPとしてもシンガーソングライターとしても確固たる人気を確立し、J-POPシーンを席巻している米津玄師さん。

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして起用された7thシングル曲『ピースサイン』は、疾走感のあるロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

進む未来に何が待ち受けていようとも進めというメッセージは、新しい生活が始まる春という季節に気持ちを奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

クールなメロディが背中を押してくれる、聴いているだけで気持ちが前向きになれるロックチューンです。

サヨナラ花束藤巻亮太

ロックバンド、レミオロメンのボーカルギターである藤巻亮太さん。

彼の『サヨナラ花束』は、春の別れのシーンで聴いてほしいロックチューンです。

この曲は、春におとずれた別れの悲しみを吹き飛ばしてくれる応援ソング。

さわやかなギターのアルペジオや跳ねるようなドラム、突き抜けるハイトーンボーカルが、春のポジティブな雰囲気にピッタリ合うんです。

打ち込みのサウンドがはやっている昨今ですが、この曲は生楽器のグルーヴィーなサウンドを存分に楽しめるので、ぜひロックが好きな人はチェックしてみてください!

桜が咲く前にきのこ帝国

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。

春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。

仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。

楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。

全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。

おわりに

春に聴きたい邦ロックをまとめて紹介しました。

近年注目の若手バンドも含め、定番の春ロックがたくさんありましたね。

春の爽やかさや、出会いと別れをテーマにした曲など、この季節に聴きたいものがありましたよね。

ロックファンならどの世代にも通じる名曲だけでなく、ぜひ若手バンドの曲にも注目して聴いてみてくださいね!