春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(101〜110)
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとほろ苦さを繊細に描いた1曲です。
アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として起用され、リスナーの心に深く響いています。
青春を象徴するライラックの花言葉と、過去の自分や大切な人との再会を待つ心情が重なり、Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなメロディが特徴的です。
2024年4月からEMI Recordsから配信限定シングルとしてリリースされ、ストリーミング累計再生回数3億回を突破。
さらに第66回日本レコード大賞で大賞を受賞し、バンドでの2連覇という快挙を成し遂げました。
青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
春よ受けて立つのん

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々への応援歌で、心を奮い立たせる力強いメッセージが込められています。
本作は2025年1月に配信リリースされ、ミュージックビデオも同時公開されました。
MVは学生バンドの卒業公演をテーマにしており、青春のきらめきを見事に捉えています。
春から新生活のスタートを控えた方にはとくにオススメの1曲です。
回春女王蜂

低音から高音まで使い分ける幅広いレンジのボーカルをフィーチャーした楽曲で支持を集めている4人組ロックバンド、女王蜂。
8thアルバム『十二次元』に収録されている『回春』は、満島ひかりさんとコラボレーションしたバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
男性パートと女性パートを使い分ける圧倒的な表現力は、女王蜂の魅力を理解するに十分なインパクトなのではないでしょうか。
哀愁を感じさせるメロディやアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
サヨナラバスゆず

春の別れを歌ったゆずさんの人気曲の一つです。
素直になれないまま大切な人が遠くへ行ってしまう物語を描いた歌詞は、切なくて心に迫るものがありますよね。
じっくり読んでみると、素直に思いを伝えられなかった青春時代の恋を思い出してしまう方も多いかも。
若さゆえにうまく伝えきれなかった淡い思いがよみがえって、胸の奥がギュッとなります。
1999年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『ゆずえん』に収録されています。
卒業式や入学式など、春の新生活が始まるこの季節にぴったりな1曲。
新しい環境に不安を感じている人にも、勇気をくれる曲になるはずです。
千本桜和楽器バンド

2011年に、ボカロPの黒うささんが作詞作曲を手がけ、今や誰もが知る名曲となった『千本桜』。
2014年に、和楽器バンドがカバーしたバージョンでご存じの方も多いかもしれませんね。
桜ソングといえば、ゆったりとしたメロディのバラードをイメージされるかもしれませんが、こちらは和風のテイストを感じさせながらも、スピード感と激しさのある1曲。
カラオケで歌いきれば、爽快な気分を得られそうです。
満開の桜の下、ぜひ聴いてみてください。
おわりに
春に聴きたい邦ロックをまとめて紹介しました。
近年注目の若手バンドも含め、定番の春ロックがたくさんありましたね。
春の爽やかさや、出会いと別れをテーマにした曲など、この季節に聴きたいものがありましたよね。
ロックファンならどの世代にも通じる名曲だけでなく、ぜひ若手バンドの曲にも注目して聴いてみてくださいね!



