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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲

春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。

また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。

この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!

春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。

長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

春の嵐羊文学

春風のような優しいサウンドに、嵐のように渦巻く感情が同居するナンバーです。

オルタナティブロックバンド、羊文学による作品で、2025年6月に配信されました。

穏やかな曲調とは裏腹に、歌詞では日常に潜む不安や孤独、そして自分の選択と向き合う葛藤が描かれているんですよね。

全てを受け止めて再び歩き出そうとする、その静かな強さが胸に響きます。

新しい生活の前で少しだけ足がすくむ、そんな時に聴いてみてください。

SAKURA175R

軽快なリズムで自然にステップを踏んで聴きたくなる175Rの『SAKURA』。

イントロから裏打ちのリズムで始まりアップテンポな曲調のため、聴いているとテンションが上がりますよ。

歌詞の内容からも春を感じられ、春に聴きたいロックとしてオススメの曲です!

さよならになりましたChevon

さよならになりました/Chevon 【Lyric Video】
さよならになりましたChevon

春の訪れと共に染み入る切なさをリズミカルに表現した、独創的な楽曲です。

Chevonによる本作は2025年3月に発売されたシングルで、毎年恒例となっている春ソングの流れを汲む作品。

エモーショナルなボーカルと、ロックとポップスを融合させたサウンドが印象的で、感傷的なギターサウンドが春の情景を美しく描き出しています。

リリース直後からSNSで「心に響く」「美しい」といった声が寄せられ、多くの人々の共感を呼びました。

大切な人との思い出にひたりたい気分の時にオススメです。

桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「桜のあと (all quartets lead to the?)」MV
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!

3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。

アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。

彼ららしい、キレのある音像が最高!

ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。

「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。

HARUKAZESCANDAL

SCANDAL 「HARUKAZE」 ‐Music Video
HARUKAZESCANDAL

ガールズロックバンド、SCANDALが、2012年にリリースした春ソングです。

春ソングらしい、卒業や別れをテーマにした1曲ですね。

卒業と同時に、好きな人や恋人と進路が別々になり、「卒業前に告白したい」「今の気持ちを伝えたい」そう考えている方は、ぜひ聴いてみてください。

歌詞の内容に共感できるのはもちろんですが、疾走感のあるサウンドが、あなたの背中を押してくれると思います!

後悔がないよう、最後に素直な気持ちを伝えてくださいね。

青い春back number

この曲は2012年11月にリリースされたback numberの6thシングル。

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディラインと、青春の葛藤を描いた歌詞が印象的です。

清水依与吏さんの繊細な歌声が、若者たちの不安と希望を見事に表現していますね。

本作はフジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に響きました。

新しい環境に飛び込む勇気が欲しい時、また自分の未来に迷いを感じている時にぴったりの1曲。

あなたの「青い春」に寄り添う、心温まる楽曲です。

ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフの代表曲であり、ロックバンドの卒業ソングとしては定番曲の一つに挙げられるのがこの曲です。

2004年に彼らのメジャーデビュー曲としてリリースされました。

少し暗く憂いを帯びた曲調が特徴的なんですが、歌詞の中では夢を描く姿や再会を誓って別れを告げる様子など、希望が感じられるメッセージがたくさん描かれています。

オルタナティブロックというべきかっこいい演奏とボーカルの真戸原直人さんのキレのいいハイトーンもとても魅力的なので、この機会にあらためて聴いてみてください。