春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
春といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
桜、出会いと別れの季節、新生活など、さまざまなイメージがあると思います。
また、それぞれの場面に対して抱く感情もさまざまだと思います。
この記事では、そうした春にピッタリな曲を邦楽ロックに焦点を当てて紹介していきますね!
春に感じる気持ちにピッタリ寄り添ってくれるような曲をたくさんピックアップしました。
長年愛され続けている名曲はもちろん、近年注目すべき若手バンドの曲もありますので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
春の嵐羊文学

春風のような優しいサウンドに、嵐のように渦巻く感情が同居するナンバーです。
オルタナティブロックバンド、羊文学による作品で、2025年6月に配信されました。
穏やかな曲調とは裏腹に、歌詞では日常に潜む不安や孤独、そして自分の選択と向き合う葛藤が描かれているんですよね。
全てを受け止めて再び歩き出そうとする、その静かな強さが胸に響きます。
新しい生活の前で少しだけ足がすくむ、そんな時に聴いてみてください。
春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
I MISS YOULINDBERG

『今すぐ Kiss Me』『BELIEVE IN LOVE』などの曲で有名なロックバンド、LINDBERG。
彼女たちの『I MISS YOU』は1991年にリリースされた跳ねるリズムが心地よい1曲。
春休みの終わりを舞台にした歌詞は、学校生活のような懐かしい空気感を味あわせてくれます。
この曲を聴きながら外を散歩すれば、いつの間にかスキップしてしまいそうですね。
また、ボーカルの渡瀬マキさんが歌う、突き抜けるような高音もクセになりますよ!
春泥棒ヨルシカ

桜の季節はあっという間に過ぎてしまうもの。
気がつけば満開に咲いていた美しい桜も散り、夏の気配が顔を出してきますよね。
まさにそんなはかない春の終わりのワンシーンを閉じ込めた楽曲がこちら、ヨルシカの『春泥棒』。
春を終わらせる嵐や風を『春泥棒』と歌っており、暖かな春から青々とした夏へ変わってゆく微妙な気持ちを見事に歌い上げています。
春が来るたびに聴きたい、忘れたくない風景をよみがえらせてくれるような1曲です。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の喪失感と再生を描いた楽曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2010年3月に発表した本作は、浅野いにお氏の漫画を原作とした映画のメインテーマとして書き下ろされました。
歌詞には別れのつらさと前向きな再出発が描かれており、多くのリスナーの心に響く感動的な内容となっています。
映画『ソラニン』のエンディングテーマとしても使用され、主演の宮崎あおいさんと高良健吾さんが劇中で演奏するシーンもあります。
青春時代の不安定さや切なさを感じている方におすすめの1曲です。
sailing dayBUMP OF CHICKEN

運命に立ち向かう勇気と希望を描いた作品が、2003年3月にリリースされました。
愛しい財宝のような過ちや失敗も、すべてはその人にしかない宝物なのかもしれません。
夢を追う愚かなドリーマーたちへのエールを込めて、メンバー全員の心を一つに届けています。
本作は、アルバム『ユグドラシル』に収録され、映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌としても起用された珠玉の一曲です。
オリコン週間チャートで2位を獲得し、バンド初となる初動売上10万枚を記録しました。
新しい一歩を踏み出そうとするあなたの背中を、温かく包み込んでくれる楽曲に仕上がっています。
サクラボシDISH//

桜と星をモチーフにした爽やかな楽曲です。
2016年12月にリリースされたアルバム『召し上がれのガトリング』に収録されています。
DISH//と小倉しんこうさんの共作で、未来への希望や大切な人との絆を描いた1曲に仕上がっています。
メンバーのTAKUMIさんは「次の夢の舞台である横浜スタジアムまでの道をどう進んで行くのか、未来予想をしながら作りました」とコメントしています。
満開の桜の下でのパフォーマンスが印象的なミュージックビデオも話題となりました。
春の季節に聴きたい方や、大切な人と一緒に未来を見つめたい方におすすめの楽曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の輝きとほろ苦さを繊細に描いた1曲です。
アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として起用され、リスナーの心に深く響いています。
青春を象徴するライラックの花言葉と、過去の自分や大切な人との再会を待つ心情が重なり、Mrs. GREEN APPLEらしい爽やかなメロディが特徴的です。
2024年4月からEMI Recordsから配信限定シングルとしてリリースされ、ストリーミング累計再生回数3億回を突破。
さらに第66回日本レコード大賞で大賞を受賞し、バンドでの2連覇という快挙を成し遂げました。
青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。



