RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集

暖かな風が吹き始めると、ふと口ずさみたくなる歌はありませんか?

桜の開花や新生活のスタートなど、春には気持ちが大きく動く瞬間がたくさんあります。

そんな季節の高揚感や切なさを絶妙に映し出してくれるのが、春の歌の魅力ですよね。

今回の記事では、春に聴きたくなる「春の歌」を幅広くご紹介します。

通勤や通学のおともに、お花見のBGMに、あるいはカラオケの1曲にと、あなたの春を彩る歌との出会いにぜひお役立てください!

【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集(201〜210)

春は溶けてindigo la End

indigo la Endが贈る、春の訪れを感じさせる力強い1曲です。

出会いと別れをくり返しながら、常に新しい自分へと生まれ変わる願いを秘めた歌詞が心に響きますね。

川谷絵音さんの繊細な歌声が、季節の移ろいや人生の刹那さを見事に表現しています。

本作は2022年3月にリリースされ、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとしても起用されました。

春らしい華やかな曲調に乗せて、過ぎ去った時を振り返ることの喜びや、新たな出発への期待が込められています。

新生活を迎える人や、心機一転を図りたい人にぴったりの応援ソングですよ。

桜はまだ咲いているplane

【PV】plane / 桜はまだ咲いている
桜はまだ咲いているplane

1996年に結成された4人組バンド、planeの楽曲です。

2006年に2枚目のシングル「桜はまだ咲いている/どう思う?」としてリリースされました。

幻想的なサウンドが魅力の春ソングです。

優しい歌声が胸に響きます。

スプリングreGretGirl

reGretGirl「スプリング」Official Music Video
スプリングreGretGirl

思い出が曲とともに記憶されていることって結構ありますよね。

reGretGirlさんの本作は、そんな風に春の訪れとともに過去の切ない恋を振り返るような曲になっています。

2021年1月にリリースされたこの楽曲は、失恋した男性の未練だらけの心情を赤裸々につづっています。

歌詞からは、社会人となって去っていく彼女と取り残される男性の対比が感じられ、失恋の切なさが伝わってきます。

春らしい華やかさの中に、どこか切ない雰囲気が漂う1曲。

新しい季節の始まりに、過去の恋を思い出したくなった時にぴったりの曲です。

ハルノヒあいみょん

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハルノヒあいみょん

春の陽気に包まれて、新たな出会いや別れに心が揺れ動く季節。

そんな気持ちに寄り添ってくれる楽曲がこの1曲です。

あいみょんさんの優しい歌声が、幸せな未来を想像させてくれますよ。

2019年にリリースされたあいみょんさんの7枚目のシングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌として話題になりました。

家族の絆と新たなスタートの喜びを描いた歌詞は、春の新生活に不安を感じるすべての人に温かなエールを送ってくれます。

そして本作は、カラオケでも不動の人気を誇り、みんなで歌って心を一つにできる魅力がありますよ。

あのねあれくん &『ユイカ』

あのね。/あれくん &『ユイカ』【MV】
あのねあれくん &『ユイカ』

春の訪れを感じさせる温かな曲調と、繊細な歌声が印象的な本作。

あれくんさんと『ユイカ』さんの透明感のあるハーモニーが、青春の切なさや甘酸っぱさを見事に表現しています。

SNSを通じて出会った二人が、直接会うことなく完成させたこの楽曲は、2022年4月にデジタルリリースされました。

恋する心の不安や期待、そして共に過ごす喜びを包み込んだ歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

桜が舞う春の始まりに、新しい出会いや別れを経験する方々の心に寄り添う1曲となっているでしょう。

乙女的ストーキングなるみや

新しい季節の始まりと切ない恋心が織り交ざった楽曲です。

なるみやさんの繊細な感性が光る歌詞は、乙女心の揺れ動きを鮮やかに描写しています。

遠くから見つめるだけの一方的な想いや、相手の何気ない仕草への憧れなど、誰もが一度は経験したことのある感情が詰まっています。

2024年1月にリリースされた本作は、春の訪れとともに多くのリスナーの心を捉えました。

新生活を前に期待と不安を抱える方や、密かな恋心を胸に秘めている方にぴったりの1曲。

桜が舞う春の夜、この曲を聴きながら自分の気持ちと向き合ってみるのはいかがでしょうか。

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

桜が舞う季節にぴったりの、別れをテーマにした切ない楽曲です。

1999年3月にリリースされたこの曲は、ゆずの代表曲の一つとして長く愛され続けています。

素直になれないまま大切な人を見送ってしまう、そんな青春時代の恋心が歌詞に詰まっていて、聴くと胸がキュンとしますよね。

アルバム『ゆずえん』に収録されているほか、back numberさんとコラボした新バージョンも話題になりました。

春の別れの季節、新しい環境に不安を感じているあなたの背中を、きっとこの曲が優しく押してくれるはずです。