星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
古くから人々は満天の夜空を眺めながら、星座にさまざまな思いを馳せてきました。
そんな星降る夜に聴きたくなる数々の名曲の中から、星をテーマにした歌や星にまつわる曲を紹介します。
ロマンチックな曲や恋愛ソングはもちろん、広い意味でのきずなや繋がりを感じさせる歌もあります。
「夜に合う曲を探している」「星座が出てくる曲を知りたい」「みんなで楽しめる星の歌を知りたい」そんな方にもオススメですよ。
ぜひ星空を眺めながらゆっくり聴いてみてくださいね。
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星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた(41〜50)
夜明けの流星群SCANDAL

映画『ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー』の主題歌として使用されたこの曲は、仲間との絆を歌っています。
4人の女性メンバーが楽しそうに演奏する姿が印象的なMVも、そんな世界観にマッチしていますね。
星の詩MILLEA

ホッと励まされるような星ソングを聴きたいときにおすすめなのが、『星の詩』です。
2015年にデビューした札幌出身のシンガーのミレアさんが、2016年にリリースした同名アルバムからの1曲。
日本一の星空とも言われる長野県阿智村の星空と、影絵専門劇団である劇団かかし座とのコラボレーションが美しいナンバーです。
ぜひその映像と一緒に聴いてみてください。
包容力にあふれたミレイさんの歌声や歌詞が、恋しい気持ちやつらい気持ちをやわらげてくれます。
星めぐりの歌宮沢賢治

『注文の多い料理店』や『銀河鉄道の夜』などを生み出した詩人、宮沢賢治が作詞作曲した楽曲です。
夜空にまたたく星座を題材にした歌詞、そしてメロディーがとても美しいですね。
じんわり、ゆっくりと胸の奥底まで音が染み込んでくるような気がします。
楽曲としての著作権が切れているのが理由で、歌詞はそのまま曲の違う作品が、いくつか存在しています。
原曲ではなくそちらで知っている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
流星群鬼束ちひろ

星とバラードといえば王道の組み合わせですよね。
『月光』などで知られる鬼束ちひろさんが2002年にリリースしたシングル『流星群』。
こちらは切ない恋心が描かれたミディアムバラードです。
流星が流れゆくような一瞬の幸せがクラシカルなメロディーに乗せてつづられています。
星ソングでも、星に頼らないような切り開く力が魅力的な1曲だと思います。
歌詞は同じトーンなのですが、中盤から明るい雰囲気に包まれるんですよね。
気持ちの整理をつけたいときにそっと寄りそってくれます。
星屑のステージチェッカーズ

愛する人を失った悲しみの中、ステージに向かわなければならない歌手としての宿命を描いた歌です。
星になったという描写が、恋の終わりを感じさせます。
福岡県出身の伝説的なポップスバンド、チェッカーズの生んだ名曲です。
ORION中島美嘉

女優としての評価も高い鹿児島県出身のシンガー、中島美嘉さんの楽曲です。
27枚目のシングルとして2008年にリリースされました。
ドラマ『流星の絆』の挿入歌に起用され、話題に。
聴いていると、透明感のある歌声に体が包み込まれるような感覚を覚えてしまいます。
カラオケ歌われる、切ないラブバラードの定番曲でもあります。
星になれたらMr.Children

大切な人と離ればなれなるのは寂しいけど、夢のために前へ進んで行くよ、という前向きな決意が歌詞につづられています。
国民的ロックバンド、Mr.Childrenの楽曲です。
1992年にリリースされたセカンドアルバム『Kind of Love』に収録されています。
彼らがアマチュアだった頃から演奏されており、ファンからの支持が熱い名曲です。
地上の星中島みゆき

壮大なスケールで描かれる、宇宙や神話の世界と地上の自然現象や日常の風景を混在させた歌詞が秀逸です。
宇宙から見た視点から地上の星への警鐘を鳴らすかのように鋭く世相を切るも、説教臭くなることなく詩的な表現でそれらを描写します。
Another Orion藤井フミヤ

離ればなれになるからこそ強くなれるんだと歌う、切ない希望の歌です。
ロックバンド、チェッカーズのボーカリストとしても知られているシンガー、藤井フミヤさんのソロ楽曲で、1996年に10枚目のシングルとしてリリース。
藤井さん自身が主演を務めたドラマ『硝子のかけらたち』への主題歌起用をきっかけにヒットしました。
聴いているうちに音が心の奥底まで染み込んでくるような、とてもメロディアスな作品です。
大切な人との関係性をオリオン座に例えた歌詞がどこかはかなげでグッと来ます。
スターゲイザーSEKAI NO OWARI

不思議な音像がクセになってしまいます。
『RPG』『Dragon Night』などの代表曲で知られている4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲です。
2019年にリリースされた通算4枚目のアルバム『Eye』に収録されています。
歌詞には日常の一コマを切り取ったかのような、哲学的な言葉がつづられています。



