星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
古くから人々は満天の夜空を眺めながら、星座にさまざまな思いを馳せてきました。
そんな星降る夜に聴きたくなる数々の名曲の中から、星をテーマにした歌や星にまつわる曲を紹介します。
ロマンチックな曲や恋愛ソングはもちろん、広い意味でのきずなや繋がりを感じさせる歌もあります。
「夜に合う曲を探している」「星座が出てくる曲を知りたい」「みんなで楽しめる星の歌を知りたい」そんな方にもオススメですよ。
ぜひ星空を眺めながらゆっくり聴いてみてくださいね。
- 星座の歌。夜空を見上げながら聴きたい名曲、人気曲
- 【宇宙を感じる歌】壮大な宇宙・星空・銀河を思わせる名曲集
- 【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
- 【月の歌特集】月にまつわる名曲。満月や月明かりの下で聴きたい歌
- 【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
- 空を歌った名曲。空が恋しくなるおすすめ人気ソング
- 【七夕の歌】星空の下で聴きたい珠玉の邦楽ラブソング
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 夏の夜空を彩る花火にぴったりな曲
- 【名作クラシック】涙が出るほど美しい珠玉の名曲を一挙紹介
星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた(91〜100)
星の砂小柳ルミ子

今の時代にはなかなかないことですが、親の希望するいいなずけの家に嫁がされることで、愛する人との恋を引き裂かれる悲しみを歌った曲です。
愛した人への気持ちを海辺の砂に託すしかない女性の姿を思い浮かべると、胸が引き裂かれそうになります。
叫ぶ星ストレイテナー

イントロが鳴った瞬間から胸が高鳴る、エモーショナルなギターロックです。
過去から未来へと向かう、強い意志を秘めた主人公の心情が描かれた楽曲で、不安や葛藤を抱えながらも、遠い光に向かって叫ぶような切実さが胸に迫ります。
本作は2020年10月に公開された作品で、アルバム『Applause』にも収められています。
2020年9月の配信ライブで初めて演奏されたときの衝撃は、多くのファンの記憶に深く刻まれていることでしょう。
何かを変えたいと願いながらもあと一歩が踏み出せない、そんな夜に聴くと、心の迷いを振り払う勇気をもらえるはず。
暗闇の中からでも希望を見つけ出せると、力強く背中を押してくれる1曲です。
星座の屋根の下で米屋純

包容力にあふれる星座ソングがこちらの『星座の屋根の下』です。
女性歌手、米屋純さんによるラブバラードで1995年にシングルリリースされました。
いま恋愛をしている方は特に共感が止まらなくなるのではないでしょうか。
温かみのあるサウンドをベースに恋しさがつづられています。
離れていても空の下でつながっているような、不思議な感覚。
その人だからこそ信頼できる、確かな気持ちがそうさせるのかもしれませんね。
とてもロマンチックで夜空を眺めて聴きたくなります。
トレモロRADWIMPS

満天の星の下で紡がれる静謐な夜の描写から物語が始まります。
RADWIMPSが2006年2月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 3~無人島に持っていき忘れた一枚~』に収録された本作は、メロディアスなサウンドとともに、人間の存在意義や自己の在り方について問いかけ、自分を見失いそうな不安と向き合いながらも前を向こうとする強い意志が表現されています。
疾走感のある楽曲は、感情の起伏や心の揺れ動きを音楽で見事に表現しており、自分探しの旅の途中にいる人の心に寄り添う1曲です。
ベガとアルタイル音田雅則

星をテーマにした切ない恋の物語が心に響きます。
音田雅則さんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。
七夕の物語をモチーフにした歌詞と、やわらかなバンドサウンドが特徴的。
離れ離れになってしまった恋人への思いや未練が、繊細なメロディーと共に描かれています。
星空を眺めながら聴くと、より深く感情移入できそうです。
失恋の傷を癒したいときや、大切な人を想う気持ちを確かめたいときにおすすめです。
静かな夜に一人で聴くのもいいかもしれません。
星屑サンセットYU-KI

夕暮れ時の空に散らばる星のきらめきと、青春のまぶしい瞬間を重ね合わせた、YUKI さんの珠玉のバラードです。
2007年8月にTBS系日曜劇場『パパとムスメの7日間』の主題歌として世に送り出された本作は、YUKIさんにとって初のテレビドラマタイアップ曲となりました。
やさしく心温まるメロディにのせて歌われる歌詞は、大切な人への思いを胸に秘めている方の心にきっと届くはず。
七夕の夜空を見上げながら聴けば、星に願いを込めたくなるでしょう。
流れ星中島美嘉

きらめく夜空の流れ星を眺めながら、過ぎ去った恋への思いを歌った、中島美嘉さんの珠玉のバラード。
透明感のある歌声で歌われる美しい歌詞に、「言葉に表せないほど切ない」と多くのファンから絶賛の声が寄せられています。
本作は2009年11月に30枚目のシングルとしてリリースされ、住宅情報サービス「ハウスメイト」のテレビCMソングにも起用されました。
やさしく温かみのあるメロディにのせて歌われる歌詞は、遠距離恋愛中の方の心にも深く響くはず。
七夕の夜空を見上げながら聴けば、思わず胸が締め付けられるでしょう。



