星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
古くから人々は満天の夜空を眺めながら、星座にさまざまな思いを馳せてきました。
そんな星降る夜に聴きたくなる数々の名曲の中から、星をテーマにした歌や星にまつわる曲を紹介します。
ロマンチックな曲や恋愛ソングはもちろん、広い意味でのきずなや繋がりを感じさせる歌もあります。
「夜に合う曲を探している」「星座が出てくる曲を知りたい」「みんなで楽しめる星の歌を知りたい」そんな方にもオススメですよ。
ぜひ星空を眺めながらゆっくり聴いてみてくださいね。
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星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた(81〜90)
二人の星座HIKOBOSHI

HIKOBOSHIの制作する『七夕恋物語』というアルバムに収録されている歌です。
アーティストの名前からタイトルまで、まさに星座といった感じですね。
シンセサイザーの独特なメロディーが宇宙のような神秘的な雰囲気をかもし出してくれます。
きらきら星フランス童謡

幼少期に誰もが学校などで歌ったことがあるであろう童謡『きらきら星』。
もともとは18世紀のフランスで流行したシャンソン曲である『Ah! Vous dirais-je, Maman』をイギリスの詩人ジェーン・テイラーさんが替え歌をした事から童謡として広まり、現在でも世界中で歌われているナンバーです。
夜空の星のきらめきをイメージさせるメロディーを聴けば、多くの方がノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。
モーツァルトが変奏曲を作曲したことでも知られる、星をテーマとした楽曲の代表的な作品です。
星影のワルツ千昌夫

発売してから1年後に有線放送から人気が出たという、リスナーの人気に支えられて世に広まった曲です。
愛し合っていても離ればなれにならなければならないふたりの思いを、星影で最後に確かめ合うかのような切なさがつのります。
流星のくちづけ9nine

これぞアイドルソング!といった元気いっぱいな曲調と、最後のサビ前の静かになるフレーズとのギャップがステキですね。
さわやかな青春の1ページのような恋愛ソングです。
未来への期待と不安に揺れ動きながら成長する少女の恋心を描いています。
Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-MORISAKI WIN (森崎ウィン)

愛する人への思いがこれでもかというぐらい詰まりに詰まっているラブソングです。
ミャンマー出身、俳優としても活躍している森崎ウィンさんによる楽曲で、2021年にシングルリリースされました。
曲調からして星がきらめく夜空のイメージが湧いてきますね。
森崎さんの甘い歌声とよく合っています。
カップルで行くカラオケで、彼女に歌ってあげれば喜んでくれるかもしれませんよ。
……これぐらい思える人に出会いたいものですね。
冬の星座kabu330

VOCALOID、初音ミクを使用している楽曲です。
2011年に動画サイト上で発表されました。
別れた恋人と見上げた夜空を思い出す、切ない失恋ソングです。
曲調はキャッチーなのでどなたにでも聴きやすい1曲なのではないでしょうか?
流星のサドル久保田利伸

初めて聴いて衝撃を受けた人も多いことでしょう。
日本のR&B界の伝道師、久保田利伸さんが1986年にリリースしたデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されているナンバー。
アルバム曲ながらファンを中心に高い人気を集めている楽曲です。
本場さながらのブラックミュージックスタイルと確かなビート、ソウルフルな久保田さんのボーカルがかっこいいですね!
星をつかむような輝きと自信に満ちあふれた魅力に引き込まれます。
水星仮谷せいら

本曲とは違うバージョンですが、『今夜はブギー・バック』とマッシュアップした、ほろ酔いのCMでおなじみの方もきっと多いかもしれませんね。
リリースの10年前となるオリジナル版、tofubeatsさんのミュージックビデオにも出演していた仮谷せいらさんが歌うカバーです。
透明感のあふれる歌声とリズミカルなフロウで夜の輝きを鮮やかに表現されています。
夜のワクワク感や旅のおともとして気分を上げてくれることでしょう。
キラキラと輝く夜景や夜空のイメージに重なりそうです。
ブラックスター石崎ひゅーい

「何も考えず、とにかく夢に向かって突き進んでいこう」という気になる、オシャレかつ熱量の高いナンバーです。
シンガーソングライター石崎ひゅーいさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ファンキーミュージックのエッセンスも感じられる都会的な音像は聴き心地ばつぐん。
そこに乗っかるメロディーも軽快で、心が弾みます。
一歩一歩進んでいくための曲、というよりは、風のように駆け抜けていく、その助けになってくれる作品です。
アルデバランAI

朝ドラ『カムカムエブリバディ』の主題歌でおなじみの『アルデバラン』をご紹介します。
アイさんと、作者の森山直太朗さんの組み合わせは意外でしたね。
情緒のあるメロディーと、高音も低音も響く歌声がとてもマッチした1曲です。
また、エンディングに向かい、たたみかけていくスケールの大きい展開も魅力です。
コーラスが重なりあったゴスペルが圧巻ですね。
歌詞にあるように、大切な人の幸せを祈りながら、満天の星を見上げてみてはいかがでしょうか。



