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星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた

古くから人々は満天の夜空を眺めながら、星座にさまざまな思いを馳せてきました。

そんな星降る夜に聴きたくなる数々の名曲の中から、星をテーマにした歌や星にまつわる曲を紹介します。

ロマンチックな曲や恋愛ソングはもちろん、広い意味でのきずなや繋がりを感じさせる歌もあります。

「夜に合う曲を探している」「星座が出てくる曲を知りたい」「みんなで楽しめる星の歌を知りたい」そんな方にもオススメですよ。

ぜひ星空を眺めながらゆっくり聴いてみてくださいね。

星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた(81〜90)

叫ぶ星ストレイテナー

イントロが鳴った瞬間から胸が高鳴る、エモーショナルなギターロックです。

過去から未来へと向かう、強い意志を秘めた主人公の心情が描かれた楽曲で、不安や葛藤を抱えながらも、遠い光に向かって叫ぶような切実さが胸に迫ります。

本作は2020年10月に公開された作品で、アルバム『Applause』にも収められています。

2020年9月の配信ライブで初めて演奏されたときの衝撃は、多くのファンの記憶に深く刻まれていることでしょう。

何かを変えたいと願いながらもあと一歩が踏み出せない、そんな夜に聴くと、心の迷いを振り払う勇気をもらえるはず。

暗闇の中からでも希望を見つけ出せると、力強く背中を押してくれる1曲です。

二人の星座HIKOBOSHI

癒し系の音楽 by HIKOBOSHI(曲:二人の星座)EasyListening/Lovers’ constellations
二人の星座HIKOBOSHI

HIKOBOSHIの制作する『七夕恋物語』というアルバムに収録されている歌です。

アーティストの名前からタイトルまで、まさに星座といった感じですね。

シンセサイザーの独特なメロディーが宇宙のような神秘的な雰囲気をかもし出してくれます。

きらきら星フランス童謡

きらきらぼし「Twinkle Twinkle Little Star」| こどものうた | Super Simple 日本語
きらきら星フランス童謡

幼少期に誰もが学校などで歌ったことがあるであろう童謡『きらきら星』。

もともとは18世紀のフランスで流行したシャンソン曲である『Ah! Vous dirais-je, Maman』をイギリスの詩人ジェーン・テイラーさんが替え歌をした事から童謡として広まり、現在でも世界中で歌われているナンバーです。

夜空の星のきらめきをイメージさせるメロディーを聴けば、多くの方がノスタルジックな気持ちになるのではないでしょうか。

モーツァルトが変奏曲を作曲したことでも知られる、星をテーマとした楽曲の代表的な作品です。

星影のワルツ千昌夫

発売してから1年後に有線放送から人気が出たという、リスナーの人気に支えられて世に広まった曲です。

愛し合っていても離ればなれにならなければならないふたりの思いを、星影で最後に確かめ合うかのような切なさがつのります。

冬の星座kabu330

【初音ミク】 冬の星座 【オリジナル曲】
冬の星座kabu330

VOCALOID、初音ミクを使用している楽曲です。

2011年に動画サイト上で発表されました。

別れた恋人と見上げた夜空を思い出す、切ない失恋ソングです。

曲調はキャッチーなのでどなたにでも聴きやすい1曲なのではないでしょうか?