5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集
5歳児になると、作るだけでなく「どうしたらもっとステキになるかな?」と考えながら制作を楽しめるようになります。
私も保育の現場では、子供の自由な発想に驚かされることがいっぱいありました。
スイカや花火、海の生き物など夏らしいテーマは親しみやすく、「こんな色にしたい!」「ここを工夫してみたい!」と意欲的に取り組む姿が見られます。
製作は季節を感じながら想像力や表現力を育む大切な時間です。
そこでこちらの記事では、5歳児さんが夢中になって楽しめる夏の製作のアイデアを紹介します。
豊かな発想を生かしながら、夏ならではのステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(121〜130)
クリームソーダ
https://www.tiktok.com/@sachimama_asobi/video/7264181462067449106夏らしいクリームソーダを折り紙で作っていきましょう。
大きな折り紙1枚、小さな折り紙3枚、丸シールを準備して作りましょう。
ドリンク部分は大きな折り紙1枚を横に折り、折り紙の形を整えながら左右均等に形を作っていきます。
小さい折り紙を4分の1に切ってさくらんぼの実、さくらんぼの茎の部分を作りましょう。
完成したらクリームソーダに貼り合わせます。
最後に小さい折り紙1枚を三角にずらして折り、巻きながらストローを作っていきます。
おいしクリームソーダぜひ作ってみてくださいね!
スポンジスタンプのアイスクリーム
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7379432042959834386スポンジスタンプを使って、アイスクリームを作りましょう!
まずは画用紙に、絵の具をつけたスタンプをポンポン押して模様をつけます。
絵の具は何色でも大丈夫ですよ。
絵の具が乾いたら画用紙をアイスの形にカット。
茶色い画用紙もコーンの形にカットして模様を描き、台紙に貼っておきましょう。
コーンの上にスタンプして作ったアイスを貼って、余白にクレヨンなどで模様を描いたら完成です!
アイスは何個か作って、2段や3段のアイスクリームを作っても良いですね。
プチプチで作る海の生き物
https://www.tiktok.com/@hekimen_25/video/7401158098137697543緩衝材として使われる、プチプチを使って海の制作を楽しみましょう。
まずはプチプチを丸くカットして、画用紙に貼り付けます。
隙間を空けて貼り付けてくださいね。
絵の具でプチプチに色をつけたら、タコやカメ、魚などに見立てて、プチプチの周りに足や頭を絵の具で描いていきましょう。
最後に目玉シールを貼ったら完成ですよ。
空いているスペースに水草を描いたり、ホログラムの丸シールで水の泡を表現するのもかわいくてオススメです。
プール遊び用手作りおもちゃ
プール遊びの楽しさが倍増するおもちゃを子供たちと一緒に作ってみましょう。
まずペットボトルを適度な長さで切り、切り口はケガ防止のためアイロンを当てて丸くしておきます。
底部分にシャワー状に水が出るよう穴をいくつかあけてましょう。
次にすずらんテープに小さく切ったストローを通して持ち手を作ります。
最後にさまざまな形に切ったカラフルなビニールテープをペットボトルに貼って装飾をすれば完成です。
ひも通しをしたり、シールを貼ったりと指先の運動にもぴったりの制作ですね。
カラフルな色合いが子供たちの水遊びへのわくわく感を盛り上げてくれそうです!
ペットボトルスタンプで海をかこう
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7384611565309316370小さな年齢の子供たちでも気軽に楽しめるペットボトルスタンプで海を表現して遊びましょう。
材料はとってもシンプル!
画用紙とペットボトルのキャップと絵の具と紙皿があればOKです。
紙皿に好きな色の絵の具を出し、ペットボトルのキャップでちょんちょんしたらあとは画用紙にスタンプをしていくだけ!
青色や水色など絵の具を2、3色を使ってスタンプするときれいですよ。
最後に事前に用意しておいた画用紙で作った貝殻や魚を貼り付ければ完成です。
自分で折り紙で折ったモチーフを貼ってもすてきですね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
夏のモチーフ折り紙
7月の制作として、折り紙に挑戦してみるのはどうですか?
アイスキャンディーやジュース、麦わら帽子など、夏の壁面飾りにも活用できるアイデアがたくさんあります。
手先が器用になってくる3歳児さんには、ぴったりの取り組みではないでしょうか。
まずは、自分の作りたいアイデアを見つけてみてください。
子供が難しいと感じている部分は、大人が手伝ってあげてくださいね。
できるところから挑戦し、成功体験を積み重ね、やる気を引き出してあげましょう!
簡単な紙皿でつくる海の生き物
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7395030856965836050紙皿を使ってキュートなかもめの水兵さんを作ってみましょう。
作り方はとっても簡単!
紙皿を半分に折ったら曲線を下に仕向けた状態にします。
画用紙で作った顔や羽、帽子などをのりで紙皿に貼り、顔や体をクレヨンで描けば完成です。
青色のクレヨンで水兵さんの服の模様を描けばよりいっそう夏らしさいっぱいのさわやかな仕上がりになりますよ。
ゆらゆら揺れる動きがとってもかわいらしいですね。
ぜひ『かもめの水兵さん』の歌をみんなで一緒に唄いながら作って遊んでみてくださいね。
金魚すくいのおもちゃ
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/76434488523761943222夏祭りの出店で定番の金魚すくい。
実は簡単に手作りして楽しめるんです!
牛乳パックを細長くカットして輪を作り、そこに同じく牛乳パックで作った持ち手を付けて、水切りネットをかぶせてビニールテープで留めポイを作ります。
次は牛乳パックに絵を描いてカットし、金魚を作りましょう。
画用紙をカットして金魚を作り、OPPテープで挟むという作り方もありますよ。
金魚を水に浮かべて、ポイですくって遊んでくださいね。
ポイはやぶれないので、小さな子でも楽しめます。
1枚で折るひまわり

元気に輝く夏のひまわりを紹介します。
折り紙1枚を準備し折り筋をつけていきましょう。
中心線に向かって四角を中心へ折っていきます。
折り紙の土台を決める大切な部分になりますよ。
一度開きおり筋線に向かいひまわりの花びらを作っていきます。
裏返してひまわりの形を整え丸みを出し作ったら完成です。
ひまわりの中心部分にフェルトペンで模様を描き作ってみるのもオススメですよ。
好きな折り紙の色を選んでカラフルなひまわりを作るのもかわいいかもしれませんね。
4歳児からのカブトムシの折り方

子供たちから大人気のカブトムシを折っていきましょう。
折り紙1枚を準備し、三角に折っていきます。
中心線に向かって左右の折り紙を折りましょう。
さらに中心線に向かってつまようじ3、4本分あけて折ったら、先端に向かって角を折り上げ折り筋をつけていきます。
折り筋を見ながら段々を折っていき、カブトムシの形に丸みが出るように角も折っていきましょう。
形が整ったら、カブトムシの角部分に、はさみで切り込みを入れねじってカッコ良い角を作りましょう。
完成したら壁面などで飾って楽しんでくださいね。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(131〜140)
8回で折れる笹の葉

7月といえば七夕がありますよね。
保育施設などでは、壁面に笹飾りを作るところもあるのではないでしょうか。
そんな時に役立つ、8回で折れる笹の葉の折り紙アイデアをご紹介します。
まず折り紙を三角に折って折りすじをつけたら開き、左の2つの辺を折りすじに合わせて折ります。
このとき角はしっかりとがらせつつ、辺を折りすじの少し外側に合わせて折ってくださいね。
こうすることで、葉っぱの主脈が表現できますよ。
折り紙を裏返し、三角部分を内側に折りましょう。
三角の底辺が下にくるように折り紙を置き直したら、下の2つの角を中心線に合わせて折り上げてください。
最後に折ってできた左右の角を少しだけ内側に折り込んだら完成です!
【ステンシル】うちわ製作

型紙に絵の具スタンプをポンポン付けて制作するステンシル技法を使ったうちわを7月の制作にいかがでしょうか?
先生があらかじめ型紙を用意しておき、子供たちに絵の具スタンプをポンポン押してもらいましょう!
型紙のデザインは夏らしいものなら何でもOK。
海の生き物や貝殻、花火、スイカなど子供たちに夏を感じてもらえるテーマを考えてみてください。
また、下地の紙の色が強調される色のスタンプを使うのがコツ。
スタンプを押す工程はとても楽しいので、子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
あさがお

鮮やかなカラーが美しい!
あさがおのアイデアをご紹介します。
夏ならではの花といえば、何を思い浮かべるでしょうか?
小学生になると学校であさがおを育てるという地域もあるようですね。
今回は、折り紙であさがおを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、画用紙、クレヨンや色えんぴつです。
動画の中では、年齢別にアレンジの仕方が紹介されているので子供の関心や興味に合わせて作り方を工夫してみてくださいね。
好きな色の折り紙を使用すると、気持ちも盛り上がるでしょう。
おさかな丸うちわ

夏を涼しく過ごすためにかかせないうちわを作ってみましょう!
丸く切った厚紙に魚の形と、指を入れられるサイズの丸い形にカッターでくり抜いておきます。
これを2枚用意しておきます。
カッターの作業は、先生がおこなってくださいね。
魚のサイズ程度に切ったクリアファイルを用意して、1枚の厚紙側に置き、いろんな色のセロファンを魚のうろこになるようにランダムに貼っていきます。
あとはもう1枚の厚紙を貼り合わせ、丸シールなどで目をつけ、魚の周りをクレヨンなどでデコレーションすれば完成です!
クリアになっている部分が涼しげで、まさに夏にぴったりのうちわができあがりますよ。
お手軽うちわの折り方

夏の壁面装飾にも使える、うちわのアイデアをご紹介します。
折り紙のカラー面を上にして三角に折ったらひらき、左の辺2つを折りすじに合わせて折ります。
折ってできた角を下になるよう折り紙を置き直し、折り紙中央にある2つの角を三角になるよう外側に折り返してください。
角を裏側に少し折り込んで丸みを出したら、上の角も同じようにして丸みを出してください。
白い部分の下の角を折り上げて1センチほど残して折り下げ段折りに。
段折りした部分の角を三角につぶしながら、左右の辺を中心線に近づけ折ります。
下の角を裏側に折り込んだらうちわの完成ですよ。
お手軽かわいいあさがお

夏の風物詩の朝顔を折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角に3回折って作っていきます。
はさみを準備し、三角の上部分をはさみで斜めに切っていきます。
切る時に内側部分の三角を切らないよう注意していきましょう。
開いた折り紙の角を線に合わせて4カ所内側へ折っていきます。
折り紙を裏返し、角を折っていき朝顔の形に整え完成です。
作り方もシンプルなのでぜひ作ってみてくださいね。
紙テープを巻いてツルにして飾るのもすてきですね。
お手軽なカニの折り方

折り紙で作る、カニの作り方を紹介します。
折り紙1枚を準備し作っていきましょう。
四角に2回折ったらふくらますように袋の部分を開き三角に折りたたんでいきましょう。
カニの足とはさみ部分を中心線に合わせながら作っていきます。
折るときにしっかりと折り筋をつけて折っていくのがポイントですよ。
完成したカニに表情を描いたり模様を描いたりしてオリジナルのカニを作って楽しむのもオススメですよ。
ぜひオリジナルのカニを作って模造紙に貼って大きな壁面を作ってみてくださいね!
お手軽クワガタ

虫探しで大人気夏の王者クワガタを紹介します。
折り紙1枚で作れますよ。
四角に折り、折り目をつけたら開いて中心線に向かって左右の折り紙を折っていきます。
再び角度を変え折り紙を傘のように三角にふくらますように織り込んでいきクワガタのはさみを作っていきます。
足部分んも丁寧に織り込んで作っていきましょう。
最後は形を整えて完成です。
いろんな折り紙の色を使って折ることでオリジナルのクワガタが完成しますよ。
オリジナルの名前を付けてもかわいいかもしれませんね!
かき氷

夏の定番、かき氷の制作はいかがでしょうか?
お子さんと一緒に作れば、楽しい思い出になりますよ。
画用紙で器と氷の部分を作り、お花紙やスズランテープ、ティッシュなどを使って氷を表現します。
シロップは絵の具やクレヨンで色づけすると、カラフルなかき氷の完成です。
スタンプを使えば、小さなお子さんでも楽しめますね。
できあがった作品は、お部屋の壁面飾りにもぴったり。
暑い夏を涼しく過ごせそうです。
お子さんの好きな色や形で、世界に一つだけのかき氷を作ってみてくださいね。
かわいいあさがお

夏の太陽の下、元気いっぱいに咲いているカラフルでかわいい朝顔を折り紙で作ってみましょう。
まず折り紙を2回四角に折ったら開きます。
次に中心に向かって4つの角を内側に折ったら裏返して4つの角を少しだけ折ります。
もう一度裏返して、ぴらぴらしている角が山になるように2回斜めに折り、4つとも全て折ったら折り紙を開きます。
最後に折り紙を裏返したら、先ほど山のように折った4つの角を折り目に合わせて中心に向かって折れば完成です。
いろいろな色でたくさん作って飾ってみてくださいね!



