5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集
5歳児になると、作るだけでなく「どうしたらもっとステキになるかな?」と考えながら制作を楽しめるようになります。
私も保育の現場では、子供の自由な発想に驚かされることがいっぱいありました。
スイカや花火、海の生き物など夏らしいテーマは親しみやすく、「こんな色にしたい!」「ここを工夫してみたい!」と意欲的に取り組む姿が見られます。
製作は季節を感じながら想像力や表現力を育む大切な時間です。
そこでこちらの記事では、5歳児さんが夢中になって楽しめる夏の製作のアイデアを紹介します。
豊かな発想を生かしながら、夏ならではのステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(31〜40)
絵の具のアイスでごっこ遊び
ごっこ遊びに使えるアイスの制作に取り組んでみましょう!
まずは白い画用紙に絵の具を出して、指で好きに広げてフィンガーペイントを楽しみます。
絵の具が乾いたら型紙に合わせてアイスの形にカットし、土台に接着。
上からトッピングを貼り付け、土台の裏側にマドラーを貼ったら完成です!
使う絵の具の色は子供によって違うと思うので、土台もさまざまなカラーを用意しておくと、どんな色を合わせるか考えられて楽しいのではないでしょうか。
夏の折り紙5種類

夏の制作として折り紙をお考えなら、ぜひこちらのアイデアを参考にしてみてください。
スイカ、かき氷、ちょうちん、セミ、アイスクリームの簡単な折り方を紹介していますよ。
基本的には折りすじや辺に合わせて真っすぐ折れれば作れるので、手先が器用になってきた5歳児さんなら挑戦できるのではないでしょうか。
必要なアイデアをマネして作って制作のポイントとして使っても良いですし、5種類全て作ってひもでつなげ、ガーランドやつるし飾りにするのもオススメです。
貼って楽しい!クジラの作り方
@dai2shokaaijien 夏先取り!! 乳児さん向け夏の制作です☀️ 絵の具を2色まぜて模様をつけることによってマーブル感が出て可愛いです♡ 動画とは別の色で作るのも可愛いですね💓 カラフルな丸シールは100均で購入しましたー! ぜひ作ってみてください🤭 #保育園#保育士#保育学生#制作#保育ネタ
♬ ぷりきゅきゅ – 1サビver – CUTIE STREET
クジラの形にカットした画用紙に紙コップでスタンプしたり、丸シールを貼って楽しむ制作アイデアです。
画用紙をカットするのは大人の方が担当して、子供たちにはスタンプとシール貼りを楽しんでもらいましょう。
私の子供もスタンプやシール貼りが大好きです。
そして海の生き物にも興味があるので、夏のこの制作は喜びそうだなと感じました。
クジラの他にもジンベイザメやイルカ、エイなど、子供が好きなモチーフで作ってみてください。
仲間をたくさん作って海を表現するのも楽しいかも!
雨雲の制作
https://www.tiktok.com/@nono.seisaku.book/video/7499795646317071634時間とともにその姿を変えてゆく雲。
雲を好きになって気象予報士を目指す人もいるとか、雲の魅力って底知れないですよね。
そんな雲のふわふわ感は子供たちにも人気だと思います。
白い雲にビニールを使って雨脚を付け足すとグッと雰囲気も出ますよ。
クラゲをイメージすればおおよそのフォルムは問題なしです。
雨粒やカエルのデコレーションもお忘れなく。
雲のモフモフ感はシェービングクリームに水のりを加えたものを使います。
木工用の白いボンドでも代用できそうですね。
切り紙で作る透ける花火アート
折り紙で表現する花火アートに挑戦してみましょう!
この制作は基本ハサミを使うので、ハサミを使い慣れている5歳児さんにオススメです。
まず折り紙を3回三角に折ったら左右どちらかの角を下にして置き、ペンで模様を描きます。
模様は複雑さがない簡単なデザインが良いでしょう。
模様を線に沿ってカット、下以外の角を丸く切り落としてください。
クリアファイルに円を描き、上から細かくカットした透明折り紙を貼り付けます。
その上に先ほど模様をつけた折り紙を開いた状態で接着し、折り紙のフチの形に沿ってクリアファイルをカットしたら花火のできあがりです。
模様の入れ方によって、さまざまな柄の花火が作れますよ。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(41〜50)
絵の具を使った夏の壁面

夏は汚れても洗濯物が乾きやすいですよね。
7月にぴったりな絵の具を使った夏の壁面を紹介します。
紙コップに巻いたプチプチに絵の具をつけて、スタンプのようにひまわりの中心にスタンプしていきましょう。
プチプチの形がひまわりを立体的に見せますよ。
夏の屋台でも見かけるヨーヨーは絵の具に接着剤を混ぜ筆をゆっくり振るようにして色をつけていきます。
偶然にとってもすてきな模様ができますよ。
飾り方は自由ですが、夏らしく屋台風に装飾するのもオススメですよ!
かわいいクラゲの作り方
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7515271224910548231にじいろのかわいいクラゲを作りましょう。
土台に使うのは、半分にカットした紙皿です。
切り口に両面テープを貼って、その上にすずらんテープを並べます。
そしてすずらんテープを指で割きましょう。
次にお花紙を細長くやぶって、紙皿の白い部分に接着してくださいね。
最後に目を付けたらクラゲのできあがり!
すずらんテープやお花紙をやぶるのが面白く、どんなにじいろを表現するのか、子供たちの感性が楽しみになるアイデアですね。
花火を作ろう!

円形にカットした黒い画用紙の中央に小さい星を貼り、その周りに細長い折り紙を放射状に接着して花火を表現します。
さまざまなカラー、金や銀の折り紙も取り入れて、カラフルな花火に仕上げてくださいね。
天井からつるせば、いつだって打ち上げ花火が楽しめますよ。
子供たちは自分の花火を見上げるたび、本物の花火を見た時と同じように、その表情に喜びを浮かべてくれるでしょう。
みんなで1つの花火に取り組み、壁面に特大の花火を打ち上げてもステキだと思いましたよ。
紙皿で夏のサンキャッチャー

太陽光を反射して窓辺を明るい雰囲気にしてくれる、サンキャッチャーを紙皿で作りましょう。
紙皿を魚やクラゲの形にカットして、内側をくり抜きます。
くり抜いた部分にトランスパレントペーパーを貼り、その上からお好きなカラーのお花紙を貼ってください。
お花紙は細かくカットして、カラフルに貼るのがオススメですよ。
完成したら窓辺につるして、その美しく涼やかな見た目を楽しんでくださいね。
クラゲの触手部分はすずらんテープなど、風になびく素材で作るとよりステキです!
ゆらゆらスイカの作り方

指で触るとゆらゆらと揺れる紙皿スイカ、身近な廃材を使って楽しく取り組める制作です。
紙皿、画用紙、クレヨン、折り紙か画用紙を準備して作っていきましょう。
紙皿の内側の円に合わせて赤い画用紙を切り紙皿に貼り合わせていきましょう。
紙皿の縁部分は緑色に塗っていきましょう。
紙皿を半分に折り、スイカの種を丸シールやクレヨンで描いて完成です。
完成したスイカを横に並べ整列したスイカを見ながら何度も指で揺らして楽しんでいました。
誰のスイカが長くゆれるか競争してみるのも楽しいかもしれませんね。



