5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集
5歳児になると、作るだけでなく「どうしたらもっとステキになるかな?」と考えながら制作を楽しめるようになります。
私も保育の現場では、子供の自由な発想に驚かされることがいっぱいありました。
スイカや花火、海の生き物など夏らしいテーマは親しみやすく、「こんな色にしたい!」「ここを工夫してみたい!」と意欲的に取り組む姿が見られます。
製作は季節を感じながら想像力や表現力を育む大切な時間です。
そこでこちらの記事では、5歳児さんが夢中になって楽しめる夏の製作のアイデアを紹介します。
豊かな発想を生かしながら、夏ならではのステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(41〜50)
お店屋さんごっこにも!いろんなアイス

丸めた新聞紙にやぶった色画用紙を貼って、お好きな味のアイスクリームを作りましょう。
茶色の画用紙でチョコやチョコ棒を作ったり、モールでカラフルチョコを作ったり。
工夫次第でさまざまな味やトッピングを表現できますよ。
コーンも扇形にカットした画用紙を丸めるだけで作れます。
お好きなカップを用意して、カップアイスを作るのもオススメですよ。
冷たくておいしいアイスクリームを作って、お店やさんごっこを楽しむのもステキですね!
にじみ絵を使ったちょうちん作り

夏といえばちょうちん!
保育でも定番の制作アイデアですよね。
こちらは、にじみ絵で作る作品です。
まずは半紙に水性ペンでお絵描きして、霧吹きで水をかけてにじみ絵を表現します。
これをちょうちんの枠となる画用紙に接着し、上下に重化となる帯状の黒画用紙を貼ってから筒状に丸めて完成させますよ。
にじむインクの様子に子供たちは大喜び!
たっぷり観察してほしいですが、水をかけすぎると半紙が破れてしまうため、その点だけ気をつけて取り組みましょう。
ゆらゆらスイカの作り方

指で触るとゆらゆらと揺れる紙皿スイカ、身近な廃材を使って楽しく取り組める制作です。
紙皿、画用紙、クレヨン、折り紙か画用紙を準備して作っていきましょう。
紙皿の内側の円に合わせて赤い画用紙を切り紙皿に貼り合わせていきましょう。
紙皿の縁部分は緑色に塗っていきましょう。
紙皿を半分に折り、スイカの種を丸シールやクレヨンで描いて完成です。
完成したスイカを横に並べ整列したスイカを見ながら何度も指で揺らして楽しんでいました。
誰のスイカが長くゆれるか競争してみるのも楽しいかもしれませんね。
スイカのかわいいうちわ

私の子はうちわを見つけると「ママ暑い?」と聞いてスタンバイ。
子供ってうちわが大好きですよね。
そこでこのアイデアを参考に、夏感たっぷりのスイカのうちわを作ってみましょう。
円形にカットした赤い画用紙にペンで種を描いたものを2枚作り、持ち手となる割りばしを挟んで接着します。
そして内側をくり抜いた紙皿を枠として両面に貼り付け、緑のビニールテープでフチを飾ったら完成です。
うちわを使ったレクリエーションを考えて、あわせて楽しんでみてはどうでしょうか!
ステンドグラス風うちわ

手作りうちわのキットを用意して、枠組を黒い油性ペンで塗りつぶします。
そしてうちわの形に合わせた透明フィルムを貼ったら、反対側にカラーフィルムや透明折り紙をランダムに貼りましょう。
この部分がステンドグラスになるので、それをイメージして貼ってくださいね。
上から透明フィルムを貼って、はみ出した部分をカットしたら完成です。
外で太陽にすかしてみれば、かなりランダムでも美しい仕上がりに。
ハートや星形にカットしたカラーフィルムや透明折り紙を用意しておくと、子供たちは喜んでくれそうですね。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(51〜60)
みんなで作った海の壁面!
みんなで大きな海の壁面制作に取り組んでみませんか?
台紙には模造紙や大きめの画用紙を使い、海をイメージして絵の具で着色します。
そのあとは、サンゴや石、海藻、海の生き物などをお好きな素材で作って、海の中に配置して接着してくださいね。
クラゲの触手をすずらんテープで表現したり、魚の模様を毛糸や編み目で描いたり。
発達に合わせた表現技法を取り入れ、それらを組み合わせて1つのステキな作品に仕上げましょう。
「これは僕が作ったよ」「私はここを塗った」そんな子供たちの嬉しい声が聞こえてきそうですね。
ペットボトルで作る海の生き物
ペットボトルに色を塗ったり、画用紙や袋を貼ったりして、海の生き物を表現してみましょう。
サメ、イルカ、クマノミ、カジキなど、配色を変えたりや加える素材を工夫することで、さまざまな生き物が表現できますよ。
生き物が完成したら糸につるして壁面に飾ってください。
青系のすずらんテープで背景を彩れば、まるで海を泳いでいるように見えるでしょう。
生き物図鑑を見て観察しながら作るのも、ステキな学びにつながると思いますよ。
泡で作る海の世界
@pippi_seisaku ⭐️泡でつくる 海の世界⭐️ 泡と絵の具を使って美しい海の中を表現しました🐠 気泡の跡が海のリアル感を増すこの技法! 今回は大胆にたくさんの泡で作ってみたよ🫧 直接画用紙に吹いてもいいし、 容器にためてからスプーンですくっても楽しい♪ 泡を作っておけば、乳児さんでも挑戦できます👍 泡がふわふわなので手で触りながら楽しむこともできるよ🤗 📍材料 ・画用紙 ・絵の具(3色くらいがおすすめ) ・台所用洗剤 ・水 ・ふで ・容器 ・スプーン 📍補足 ・画用紙が濡れるので乾くのに1日かかります💦 ・泡を作る際、誤って吸い込まないよう注意❗️シャボン玉が上手にできるようになってから行ってね🙏 質問などありましたら、気軽にコメント・DMしてね✨ 作ってみた報告もぜひお待ちしております🤗 いいね、保存、フォローしていただけたらとってもうれしいです💕 ————————————— 🌷ぴっぴ先生 かわいい、楽しい製作アイデアを発信しています! ◇マネするだけでできるカンタン製作 ◇身近な素材でかわいくできる ◇忙しい先生たちの手助けに!📣 ————————————— #8月製作#簡単製作#保育製作#製作遊び#製作アイデア#保育士#100均製作#幼稚園製作#幼稚園教諭#夏の製作#季節の製作#海の製作#バブルアート#泡アート
♬ Kids / Happy / Ukulele and Recorder(1517757) – OBiTSU
モコモコの泡を使った涼しさも感じられる海の制作は泡の感触を感じながら五感も刺激できる楽しい制作です。
ボールの中に水と洗剤を入れて泡立てていきましょう。
ペットボトルを半分に切ったものにウエットティッシュをかぶせ息を吹くと泡が出てきます。
画用紙に向かって泡を多く作っていきましょう。
溶かした絵の具絵をのせる時は3色ほど色を使うのがオススメです。
じんわりと色が広がっていくのが見ていてとても楽しいですよ。
モコモコの泡を触るだけでも夏を満喫できるかもしれませんね。
海を描く楽しいアイデア
@hoikushisatomi これ知ってる? 〇〇で海が描ける! #保育士#制作あそび#子供が喜ぶ#craftkids#crafts#子どものいる暮らし#保育士あるある#夏の#夏
♬ シュガリードライブ – Runaar
絵の具を使って海を表現しましょう。
まずは画用紙の上に白、水色、青の絵の具を乗せて、上からラップをかけます。
そして手で絵の具を広げて海を描いてください。
押したり、ゆらして感触を楽しんだり、絵を描くだけではない工程を楽しんでもらいましょう。
最後に砂浜となる茶色の紙袋をもんでシワをつけ、画用紙の角に貼ったら完成ですよ。
しっかり絵の具を乾かしてからビーズやスパンコールを接着し、キラキラした水面を表現してもステキではないでしょうか。
粘土でひまわり!
@haruharo_made \☀️夏の製作☀️/ 粘土で!? ひまわり製作🌻 #5歳児製作#4歳児製作#3歳児製作#2歳児製作#1歳児製作#0歳児製作#製作#壁面飾り#保育園#簡単工作#製作アイディア#保育園製作#幼稚園製作#画用紙製作#保育士#保育教材#幼稚園#クラフトパンチ#製作遊び#kidscrafts#kidscrafts101#kidsplay#夏の製作
♬ WOW – IVE
スポンジのスタンプで黄色く色づけした画用紙をひまわりの形にカットして、中心に薄く伸ばした粘土を乗せます。
そこに小さめの四角に切った茶色いキッチンペーパーを棒で埋め込んでいき、種の部分を表現しますよ。
粘土がむにゅ!
と沈む感覚が楽しいアイデアですので、隙間なくたくさん埋め込んでくださいね。
台紙に葉っぱを描いて完成したひまわりを接着したらできあがり。
棒を使うのが難しい場合は、指で埋め込んでも良いと思います!



