5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集
5歳児になると、作るだけでなく「どうしたらもっとステキになるかな?」と考えながら制作を楽しめるようになります。
私も保育の現場では、子供の自由な発想に驚かされることがいっぱいありました。
スイカや花火、海の生き物など夏らしいテーマは親しみやすく、「こんな色にしたい!」「ここを工夫してみたい!」と意欲的に取り組む姿が見られます。
製作は季節を感じながら想像力や表現力を育む大切な時間です。
そこでこちらの記事では、5歳児さんが夢中になって楽しめる夏の製作のアイデアを紹介します。
豊かな発想を生かしながら、夏ならではのステキな作品づくりを楽しんでみてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため文中では「制作」と表記しています。
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5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(141〜150)
セミ

「ミーンミーン!」と元気に力強く鳴くセミは子供たちにとって魅力的な存在ですよね。
そんなセミを折り紙で作ってみましょう。
まず折り紙を2回三角に折って一度開き、大きな三角の状態にします。
両側の角を三角の頂点に合わせて折り上げます。
折り上げた角を今度は斜め外側に向かって折り下げます。
セミの羽をイメージしながら折ってくださいね。
次に上の角の1枚のみを下に向かって折り下げます。
2枚目も少しずらして折り下げましょう。
最後に裏返して両側の角を中心に向かって折ります。
白い線が真っ直ぐになるように折るのがポイント。
裏返せばセミの完成です!
画用紙や段ボールで大きな木を作ってみんなの作品を貼って飾ってみてくださいね。
パリパリスライムプレッツェル

まるでお菓子みたい!
パリパリスライムプレッツェルのアイデアをご紹介します。
見た目もかわいい!
パリパリスライムづくりのアイデアをご紹介します。
スライムといえば、やわらかい感触でびろーんと伸びる姿をイメージする方も多いのではないでしょうか?
今回は、スライムをパリッと変身させて楽しみましょう。
準備するものは型、メラミンスポンジ、キャンドル用のワックス、クッキングシート、つまようじです。
制作する際は、必ず保護者の方や先生と一緒に作業するようにしましょう。
完成したパリパリスライムは、まるでお菓子のような仕上がりですが、口に運ばずに遊んでくださいね。
ペットボトルシャワー

子供たちはシャワーで遊ぶのが大好きですよね。
そこで、ペットボトルを使って簡単に作れるシャワーのおもちゃをご紹介します。
ペットボトルの飲み口部分をカットし、ケガをしないようフチをテープで保護します。
フチの両サイドに穴を空けて持ち手用のビニールヒモを通したら、底に5〜6カ所くらい穴を空けましょう。
あとはペットボトルをビニールテープでかわいく装飾したら完成です!
水をすくうと穴からシャワーのように水が出ますよ。
ペンギン

暑い夏、ひんやりした氷の上が大好きなペンギンを作って子供たちと一緒に涼しい気分を味わってみましょう。
まず折り紙を三角に折って開いたら中心の線に向かって下の角を折り上げます。
ひっくり返してダイヤの形になるように置いたら、もう一度下の角をダイヤのてっぺんに向かって折り上げます。
次に両側の角を中心の線に向かって折り、裏返して両側を中心に向かって折ったら、白い部分を全て表に出します。
次に下の白い部分に指を入れて開いて三角に折ります。
これを両側繰り返します。
最後に頭の部分を少し折って折り紙を裏返し、くちばしを折ったら完成です。
顔を描いてかわいく仕上げてみてくださいね。
ヨーヨー

折り紙1枚で作れる、夏祭りのゲームコーナーでも定番のヨーヨーのアイデアです。
折り紙を2回折って正方形を作ったらひらき、折りすじを使って4つの角を中心に合わせて折りましょう。
できたら1つだけ角を外側に折り返し、先だけをもう一度内側に折り返します。
4つの角を内側に折って丸みをつけたら、ヨーヨーの形になってきましたね。
折り返した部分の左右にハサミで切り込みを入れ、切り込みの上部分を内側に折ってヨーヨー風船の結んだ口を表現。
折る工程はこれでおしまいですので、お好きな模様を書いたりシールを貼って仕上げてください。
七夕にも飾れるトマト

かわいいトマトを折り紙で作りましょう。
赤と緑の折り紙を用意しください。
まず緑の折り紙を短冊形に4等分してカット、1つを緑の面が外側になるように、赤い折り紙の白い面の上部にのりで貼り付けてください。
乾いたら折る工程のスタートです。
上下、左右の辺を合わせて半分に折り、正方形にしたら折りすじをつけて、折り紙を開きます。
赤い面が上になるよう置いてくださいね。
折り紙の上の辺を緑の折り紙を貼った分だけ折り下げます。
折り紙を裏返し、左右の上の角を中心線に合わせて折り下げましょう。
折り下げた両角の隙間を三角につぶし、緑色と白い部分の境目で山折りします。
あとは残った白い部分の角を内側に折り込んで、トマトの丸みを表現したら完成です!
夏のアイテム!むぎわらぼうし

シンプルな手順で作れる、夏の涼しげな麦わら帽子の折り方をご紹介しますね。
まず折り紙を三角に折って折りすじをつけてください。
折り紙をひらき、左の2つの辺を折りすじに合わせて折ったら、残りの角も内側に折って二等辺三角形にします。
折り紙を裏返し、三角形の底辺を2センチほど折り上げます。
折り上げた部分が半分になるよう折り下げ、また半分になるよう折り上げツバを作りましょう。
三角の上の角を折り下げ帽子の形に近づけ、両角を折り込んで丸みをつけたらできあがり!
夏の定番すいかの折り方

おいしい夏の好物のすいかの作り方を紹介します。
赤と緑の折り紙を色面が見えるよう貼り合わせます。
半分に折り中心をはさみで切っていきましょう。
赤面を表にして下部分を少し折りましょう。
裏返して半分に折ったら、中心線に合わせて左右対称になるように内側へ折っていきます。
もう一度裏返し、はみ出したカ所を折りポケットへ入れたらスイカの完成です。
フェルトペンでスイカの種を描いておいしいスイカを作ってみてくださいね!
黄色と緑の折り紙の組み合わせで作るのもオススメですよ。
夏野菜リース
夏野菜でリースを作ってみましょう。
まずは紙皿を半分にカット、中央部分をくり抜きます。
茶色いクレヨンでフチに色をつけ、ティッシュでこすってなじませたら、フチの内側に沿ってパンチで穴を空けひもを通してください。
野菜は円形にカットした画用紙で作っていきます。
作るのは、きゅうり、ナス、トマト、とうもろこしの4つ。
きゅうりは筒状に丸めて模様を描き、ナスはヘタをつけて端を裏側に折って表現します。
とうもろこしは土台に葉とデコレーションボールを接着、トマトは短冊状の画用紙をアーチ状に貼って作りますよ。
野菜が全てできたら紙皿に貼り付け、つるす用のひもをつけたら完成です!
夜空の大花火絵画

用意するものは、黒い色画用紙に、絵の具とクレヨン。
シンプルでありながら黒にカラフルな色彩が映え、指スタンプが楽しい花火の絵画です。
まず黒画用紙に、クレヨンで花火の線を描きましょう。
次に、指スタンプで好きな色をペタペタとつけていきます。
「できるだけ花火の線の上に色をつけようね」ということ以外は子どもたちの自由に任せ、のびのびと描けるのが嬉しいですね。
「花火を見たことある?」「どんな色があったかなあ」などと会話も盛り上げてくださいね。
5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集(151〜160)
折り紙でかわいいちょうちん

夏祭りやイベントに飾りたい!
折り紙でかわいいちょうちんのアイデアをご紹介します。
夏のイベントといえば、夏祭りや夕涼み会がありますよね。
会場の装飾に、子供たちの制作を飾るのはいかがでしょうか?
今回は、折り紙を使ってかわいらしいちょうちんを作ってみましょう。
準備するものは好きな色の折り紙、黒色の折り紙、のり、ハサミ、モール、テープです。
コロンとした丸いフォルムがかわいいですよね。
子供たちの好きな色で作ると、より気持ちが盛り上がるのでは。
折り紙のお手軽ナス

夏野菜にぴったりな、折り紙で作るおいしいナスを紹介します。
紫と薄紫の折り紙を1枚ずつ準備して作っていきましょう。
薄紫の折り紙をナスの土台として折っていきましょう。
途中で濃い紫折り紙を小さめの正方形に切って薄紫の折り紙に貼り合わせるところがポイントです。
こちらはナスのヘタ部分になりますよ。
折り目をしっかりとつけながらナスの形を作っていきましょう。
完成したら、模造紙にナスの畑の絵を描き完成したナスを貼り付けて子どもたちと楽しむのもオススメですよ。
折り紙の金魚&画用紙のポイ

折り紙と画用紙を使って金魚すくいセットを作る工作アイデアです。
丸めたティッシュペーパーを折り紙で包み、モールで留めた後にしっぽの形を作って、丸いシールを貼って目をかけば金魚が完成するため簡単ですよ。
ポイも丸く切り取った画用紙と割りばしを組み合わせるだけで製作できるため、夏のレクリエーションとしても使えるのではないでしょうか。
また、好きな色の折り紙を使ってさらに華やかにするなど、その見た目のキュートさからお部屋を彩るインテリアとしても活躍してくれるため、ぜひ製作してみてくださいね。
水族館づくり

室内で過ごす時間が増える夏の季節、この機会に子供たちと一緒にじっくりと制作を楽しんでみるのはいかがでしょうか。
今回は水族館づくりを紹介します。
さまざまな生き物を間近で見ることができる水族館は子供たちにとって魅力がいっぱい。
そんな水族館を自分たちで作ることで創造力や表現力を育むことができます。
紙皿やペットボトルなどさまざまな身近な材料を用意しておき、子供たちが自分なりにイメージに合わせて切ったり貼ったりすることで、手先の器用さや空間認知力を伸ばすこともできます。
子供たちの自由な発想やひらめきを大切にしながら活動を進めていけるといいですね。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
水遊び用ペットボトルおもちゃ

水遊びに使えるおもちゃを手作りしてみましょう。
こちらで紹介するのは、スコップ&ジョウロ、マジックジュース、キラキラジュースの3種類です。
スコップはペットボトルを半分にカット、底の方のフチに穴を空けてヒモを通し、もう1つを飲み口を下にして重ねたら完成です。
ジョウロはペットボトルに四角い穴を空けて、反対側に水の出る穴をいくつか空けてくださいね。
マジックジュースは小さめのペットボトルに水を入れ、飲み口の内側に絵の具を付けておき、フタをして振ったら色が変わる仕掛けです。
キラキラジュースはペットボトルに水と洗濯のり、スパンコールやビーズを入れて作り、ペットボトルの上下を入れ替えて中の液体の動きを楽しみましょう。
氷絵の具でお絵描き

夏にぴったりの涼しいアイデアを探しているなら、氷でお絵描きしてみませんか?
こちらは、絵の具を混ぜた水を凍らせ、それを使って絵を描くアイデアです。
仕切りのあるパレット、着色に使う絵の具、持ち手となるストローを用意しましょう。
絵の具は少し濃いめに溶くのがポイント。
また凍らせる時に持ち手となるストローが倒れないよう、絵の具が溶けたらパレットをアルミホイルでフタして、穴を空けてストローを通してください。
画用紙も少し厚めの方が、やぶれにくくて良いかもしれません。
絵の構成やテーマは決めず、子供たちに自由にお絵描きを楽しんでもらってくださいね。
紙工作のスイカ

7月の壁面にぴったり!
紙工作のスイカを紹介します。
画用紙、のり、はさみ、ホチキスを準備して作っていきましょう。
型紙を使ってスイカを切るときは、画用紙と型紙をホチキスで貼り合わせてから切るとずれにくく切りやすいですよ。
スイカの種は丸シールなどで表現するのもオススメです。
折り線と端っこ部分をそろえるようにスイカの中の部分と外の皮部分を貼り合わせていきましょう。
厚みが出るように接着剤で貼り合わせていきましょう。
立体的なスイカは子どもたちの心もワクワクしてくれそうですね!
花火が浮き出る壁面飾り

夜空に広がる花火のように見える絵が、紙皿などで作れます。
きれいなのでぜひ作ってみてくださいね。
まず紙皿の表面を黒くぬります。
黒く塗ったらところどころ中心に向かって切り込みを入れ細長い三角形を切り取っていきます。
切り取れたら黒いほうを表にして、丸シールなどを貼っていきます。
きれいに丸シールが貼れたら、もう一枚の黒く塗った台紙にそれを貼り付けます。
立体的で花火が飛び出してきそうですよね。
壁や玄関などに貼ると季節感が出てオススメです。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
花風鈴

夏の暑い日を涼しく感じさせる花風鈴を紹介します。
透明ファイル、はさみ、折り紙、花紙、タコ糸、鈴を準備して作っていきましょう。
透明ファイルを作りたい風鈴の土台の大きさに切ります。
花紙を好きな大きさにちぎって丸め風鈴の土台に貼り合わせていきますよ。
折り紙を切って、風鈴用の短冊を作ったら凧糸を通しつるします。
風鈴に飾る鈴の大きさはお好みで調節してくださいね。
短冊の折り紙は柄があるとさらにきれいに見えるかもしれませんね。
ぜひ作ってみてください!



