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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(21〜30)

真夏日くるり

くるり – 真夏日|Live from 京都音楽博覧会2022
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。

くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。

日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。

ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。

くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。

夏の迷惑bokula.

bokula. – 夏の迷惑 – 【Official MusicVideo】
夏の迷惑bokula.

bokula.が手掛けたこの曲は、2022年8月にリリースされた1曲。

夏の空気感が色濃く出ているアップチューンで、疾走感のあるロックサウンドが印象的なんですよね。

歌詞には夏の恋のはかなさや切なさが描かれています。

彼ららしい等身大の歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的で、思わず口ずさみたくなるような仕上がりになっているんです。

夏の思い出作りに向けて背中を押してくれるような、そんな1曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャーでの2枚目のシングル、バンドの知名度が上昇するきっかけにもなった楽曲です。

この楽曲から着想を得てドラマ『天体観測』が制作され、挿入歌にこの曲が起用されました。

勢いのある爽やかなサウンドに心地よさを感じるとともに、歌詞のストーリー性も魅力のひとつではないでしょうか。

天体観測に向かった夏の思い出を振り返りつつ、離れた人へと思いをはせているような切なさも感じられる楽曲です。

インフェルノMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – インフェルノ(Inferno)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるギターサウンドと圧倒的な歌唱力で、夏にぴったりな熱い炎が燃え上がるような迫力を放つロックナンバー!

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌として2019年7月にリリースされた本作は、Mrs. GREEN APPLEの代表曲の一つとして愛されています。

不安や焦燥感を抱えながらも、前を向いて進んでいきたいと願う人の心に響く歌詞と、エネルギッシュなサウンドが見事に調和した1曲。

夏の長距離ドライブでスピーカーから流せば、移動時間が待ち遠しくなるような爽快感を味わえるはずです。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。

本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。

憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。

夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。

2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。

2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。

片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!

カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!

君と夏フェスSHISHAMO

女性の3ピースロックバンドであるSHISHAMO。

『NHK紅白歌合戦』に出場するなどして、幅広い層に音楽を届けています。

ボーカル宮崎朝子さんは女の子らしい歌声でありながら、激しいロックサウンドにも上手に融合するのがすごいですよね。

2014年にリリースされた『君と夏フェス』。

曲名からもわかるように夏フェスでの恋をテーマにした曲。

曲に登場する女の子の心が最後はポジティブに向上していきます。

リリックを見ていると夏に恋がしたくなるかもしれません。

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。

7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。

タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。