【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(21〜30)
Summer Planningハンブレッダーズ

じわじわとその名を全国に広めてきたロックバンド、ハンブレッダーズ。
本作はとにかく爽快感あふれる、夏にピッタリの1曲です。
軽快でキャッチーなメロディが特徴的で、ポップロックの要素を持ちながらも、歌詞の内容はどこか切なく共感を呼ぶものに仕上がっています。
2020年2月にリリースされたアルバム『ユースレスマシン』に収録されており、他の収録曲『逃飛行』や『大掃除の後』とともに、青春感あふれるサウンドを楽しめます。
夏の計画を立てたくなるような、そんなインスピレーションを与えてくれる1曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

学生を中心に高い人気を誇るMrs. GREEN APPLE。
2015年にメジャーデビューした男女5人組ロックバンドです。
ボーカルである大森元貴さんのハイトーンボイスに定評があります。
映画『青夏 君に恋した30日』のために書き下ろされた『青と夏』。
この曲は2018年にリリースされました。
高校生がおりなす恋物語にピッタリな爽やかなメロディが響く曲ですよね。
リリックは「主人公はあなた」といったメッセージを強く心に訴えかけてきます。
一度しかない夏を有意義に過ごしてくださいね。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CDデビュー10周年を迎えた2023年6月にリリースされたこの楽曲は、夏の恋を歌ったポップチューン。
イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞にはこの恋に本気になっていいのかなと迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンに仕上がっています。
BBQ Riot SongELLEGARDEN

2018年の活動開始以降も多くのミュージシャンに影響を与え続け、シーンの最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
バンドの名を広く知らしめた4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』のラストを飾る『BBQ Riot Song』は、オープニングからいきなりトップスピードに入るアレンジがテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおりBBQをテーマにしたリリックは、まさに夏のバカンスのBGMとしてもピッタリなのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルとともに夏を駆け抜けたくなる、熱いサマーソングです。
君と羊と青RADWIMPS

まぶしいほどの情熱と疾走感があふれる楽曲です。
2011年のアルバム『絶体絶命』に収録された本作は、NHKサッカー中継のテーマソングとして起用され、Jリーグや天皇杯の試合中継で多くの人の心をつかみました。
奇跡は待つものではなく自らの手で起こすものだという力強いメッセージが込められており、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。
アップテンポなロックサウンドと情熱的な歌詞が見事に融合し、聴く人の心を強く揺さぶる仕上がりとなっています。
夏の疾走感を味わいたい方や、何かに向かって頑張っている方にオススメの1曲です。
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSらしい、ちょっと切なさもある夏ソング『夏のせいにして』。
この曲は2020年にリリースされたEPでApple MusicのCMソングにも選ばれました。
どこかセンチメンタルで、でもそれでいてワクワクとする気持ちにさせてくれるんですよね。
歌詞の中には他の季節も感じられるような部分があるのですが、そこからの「夏」へつながる感じ、夏だけが持つ特別感のようなものを感じさせられます夏を心待ちにしている夜によく似合う1曲です。



