【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(71〜80)
ともにWANIMA

3ピースロックバンド、WANIMAの『ともに』はパンクロックらしい疾走感が心地よいナンバーです。
KO-SHINさんのカラッとしたギターのサウンドに、KENTAさんのパワフルなボーカルがマッチしていて、聴いていると思いっきりテンションが上がっちゃいます。
暑い夏に勉強や仕事でくじけそうな時、もう一踏ん張りしたい時の応援ソングにもピッタリ。
見ているだけで気持ちが明るくなるミュージックビデオもぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか?
Surfrider AssociationELLEGARDEN

2枚目のアルバム「BRING YOUR BOARD!!」の収録曲です。
アルバムの1曲目を飾るのにふさわしい、疾走感のあふれるナンバーです。
夏フェスで彼らが演奏する曲の定番ともなっていました。
サーフボードを抱えて海に駆けだしたくなるような1曲です。
スターフィッシュELLEGARDEN

2000年代以降のジャパニーズロックシーンに多大な影響を与え、今もなお精力的な活動を続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
ストレイテナーのホリエアツシさんについて歌ったという『スターフィッシュ』は、3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録されました。
耳に残るギターリフやキャッチーなメロディは、ポップ性の中に哀愁を感じさせるアンサンブルを彩ってくれていますよね。
リリックのメッセージとともに聴いてほしい、夏の風景が似合うロックチューンです。
KokomoKen Yokoyama

The Beach Boysによる夏のビーチをイメージさせるサーフミュージックの名曲を、Ken Yokoyamaらしく大胆にパンクアレンジしたもの。
リゾート感は残しつつも駆け抜けるビートが爽快なサマーパンクチューンです。
夏PEDRO

こちらは、夏の騒がしさと青春の一瞬を鮮やかに描き出すPEDROの1曲。
アユニ・Dさんの独特な感性が生み出すポップでエッジの効いたサウンドが特徴的で、2021年8月にリリースされました。
ギターリフやドラムのビートが強調された楽曲は、夏の暑さや海辺の情景を巧みに表現。
夏のエネルギーと自由さを感じたい方、そして青春の一瞬一瞬を楽しみたい方にオススメの1曲です。
シュガーサーフおいしくるメロンパン

思わず目を奪われてしまう不思議なバンド名で活動するロックバンド、おいしくるメロンパン。
ボーカルをつとめるナカシマさんが思いついたワードが由来となったバンド名だそうですが、ご本人はそれほどメロンパンはお好きではないようですね(笑)。
この曲『シュガーサーフ』は、彼らの1st ミニアルバム『thirsty』に収録されている爽快なロックナンバー。
飛び跳ねるようなリズムが心地いい、夏にピッタリのナンバーです!
渚スピッツ

1991年にメジャーデビューした男性4人組のロックバンド、スピッツ。
老若男女を問わず多くの人から支持されているバンドです。
『渚』は1996年にリリースされた夏を感じるナンバー。
夏が終わらないことを願うリリックを、切ないサウンドに乗せた1曲です。
しかし、音の一つひとつがやわらかく、心地いいサウンドが続き、ずっと聴いていたくなります。
ロックサウンドが前面に押し出された曲だけど、スピッツらしい親しみやすい音楽を届けてくれていますよ。



