【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(101〜110)
カオスが極まるUNISON SQUARE GARDEN

サッカーに打ち込む高校生たちを描いたアニメ『ブルーロック』。
そのオープニングテーマとして起用されているのが『カオスが極まる』です。
こちらはロックバンド、UNISON SQUARE GARDENが手掛けた曲で、そのサウンドはタイトル通りさまざまな音が複雑に絡み合い混とんを表現したものに仕上がっています。
それでいて疾走感もあるので、聴くと清々しい気持ちになれます。
圧巻の演奏が披露されているMVと合わせてチェックしてみましょう。
閃光花火moon drop

夏の夜空を彩る花火のように、はかなくも美しい青春の思い出を描いたこの曲。
moon dropが2024年6月にリリースした本作は、懐かしくも切ない雰囲気が印象的です。
砂浜や浴衣姿の記憶、言葉にできなかった思いが情緒的な歌詞に込められており、リスナーの心に深く染み入ります。
ノスタルジックなメロディと爽やかなロックサウンドが見事に融合し、夏の夜のドライブや海辺での思い出作りにピッタリ。
青春時代を懐かしむ大人の方や、今この瞬間を大切にしたい若者にもオススメの1曲です。
ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。
2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。
テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。
サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄出身のロックバンドMONGOL800の代表曲。
この楽曲は2001年9月発売のアルバム『MESSAGE』に収録された作品で、今もなお愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドにのせて歌われるのは、言葉にできないほど大切な人への純粋な思い。
普段は見過ごしがちな「すぐそばにいる人の大切さ」に気づかせてくれるような、まっすぐで心に響く歌詞が魅力的です。
青春の輝きと切なさを同時に感じさせてくれる1曲といえるでしょう。
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!
ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。
「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。
底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!
夏の亡霊ウソツキ

2018年発売、ウソツキ3枚目のアルバムのリード曲「夏の亡霊」。
夏を楽しんでいる曲というよりは夏を思い出して、そこから離れられないというような内容の歌詞なのですがそこかしこに夏を感じる、メロディアスで切ない夏ソングです。
渚スピッツ

1991年にメジャーデビューした男性4人組のロックバンド、スピッツ。
老若男女を問わず多くの人から支持されているバンドです。
『渚』は1996年にリリースされた夏を感じるナンバー。
夏が終わらないことを願うリリックを、切ないサウンドに乗せた1曲です。
しかし、音の一つひとつがやわらかく、心地いいサウンドが続き、ずっと聴いていたくなります。
ロックサウンドが前面に押し出された曲だけど、スピッツらしい親しみやすい音楽を届けてくれていますよ。
Mela!緑黄色社会

内に秘めた情熱を燃やし続ける人の心を歌った楽曲です。
「ヒーローになりたい」という純粋な願いから生まれる衝動と、それに突き動かされて行動を起こす勇気を描いた歌詞は、聴く人の胸を熱くさせてくれます。
2020年4月に配信リリースされ、ダリヤの「パルティ カラーリング」CMソングとして起用されたほか、2025年にはJRAのCMソングにも採用されました。
コロナ禍で活動の場を失った全国の高校生ダンス部を応援するダンスプロジェクトのテーマ曲にも選ばれ、多くの若者に勇気を与えています。
夏の季節に聴きたくなる疾走感も魅力的です。
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。
自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。
苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。
アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。
暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。
新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。
夏の大三角形NICO Touches the Walls

青春の勢いと高揚感を表現したよう晴れやかな雰囲気が魅力的な、NICO Touches the Wallsによる夏ソングです。
「カルピスウォーター」のCMソングに起用されたことも納得の清涼感のある楽曲ですね。
夏の晴天のような爽やかさと、走り抜けていくような疾走感のある、青春をイメージさせるサウンドが印象的です。
夏のような熱い恋心について表現した歌詞も印象的で、好きな相手に対してストレートに思いを伝えているような表現が、楽曲に込められた青春のイメージをさらに強くしています。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(111〜120)
CALL ME IN YOUR SUMMERSHE IS SUMMER

SHE IS SUMMERが2018年にリリースした楽曲。
曲のタイトルにもアーティスト名にも「Summer」という文字が使われていて、本当に夏にピッタリな楽曲です。
これまではポップでかわいい路線の曲が多かったのですが、この曲は大人っぽくておしゃれな雰囲気で、夏のけだるさをうまく表現しています。
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシの夏ソングとしてはもはや定番化した人気ソングです。
独特のPVは大磯ロングビーチで撮影され、時間を逆戻しに編集した逆再生PVなんです。
夏のワクワク、ドキドキした思い出をつづった歌詞は誰もが経験あることばかりで夏を思い出すにはピッタリです。
今年こそギャル~初夏ver.~花冷え。

テンションをあげて盛り上がりたい時には『今年こそギャル~初夏ver.~』もピッタリですよ。
こちらはガールズバンド、花冷えが発表した楽曲。
おだやかなEMD調のイントロからスタートし、やがてヘヴィメタルのような激しいサウンドに変化していきます。
また激しいサウンドの中に緩急を付けたり、笑える要素を盛り込んでいるのもポイントです。
この曲を聴き、おどって笑って盛り上がりましょう。
また、不思議な物語が展開されているMVも必見です。
Blue JeanGLAY

2004年8月に発売された曲で、CMに起用されGLAYの夏ソングとして定番の曲になりました。
夏らしいサウンドと初回限定盤のジャケットは曲名の通り、デニムパッケージになっていることでも話題になりました。
ボーカルのTERUの爽やかな歌声も夏らしさを感じさせます。
VISTAGOING UNDER GROUND

アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして使われていました。
少しの切なさを帯びたロックが特徴のGOING UNDER GROUNDですが、この曲は青春を思い起こさせてくれる曲に仕上がっています。
キャッチーなメロディと爽やかな歌声が夏にピッタリです。
君が海My Hair is Bad

熱量の高い、エモーショナルな夏ソングです。
新潟県出身の3ピースバンド、My Hair is Badの楽曲で、2019年リリースのアルバム『boys』に収録。
歌詞からは一夏の切ない恋が読み取れます。
サビでかき鳴らされるギターの音に胸が熱くなります。
今まさに青春ど真ん中な中高生にオススメしたい曲です。
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

音階で会話するかのような音楽を作っていきたいというコンセプトからバンド名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。
2カ月連続シングルリリースの第二弾となったメジャー8thシングル曲『MATSURI BAYASHI』は、ギターのカッティングとベースのスラップが耳に残るファンキーなアンサンブルが印象的ですよね。
疾走感のあるビートに乗せたポップなメロディは、お祭りなど夏のイベントを盛り上げてくれることまちがいなしですよ。
間奏で聴けるメンバーそれぞれの演奏力にも注目してほしい、熱い季節にピッタリのアッパーチューンです。
夏の午後はコバルトAwesome City Club

ソウルミュージックやR&Bなどを取り入れた幅広いジャンルをミックスした音楽性、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力のAwesome City Clubによる楽曲です。
キーボードの音色とカッティングギターが印象的に響く軽やかなサウンドが印象的なこの曲は、ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドや歌声の軽やかさから夏に吹き抜ける爽やかな風、晴れやかな雰囲気がイメージできます。
歌詞の内容も希望を抱いているような爽やかで明るい印象で、気持ちの高揚感を表現しているようにも感じられます。
渚をドライブバレーボウイズ

夏にはいくつか定番のレジャーがありますが、海辺にドライブに行くのも夏のだいごみのひとつですよね。
そんなときにBGMとしてかけてほしいのが、バレーボウイズの『渚をドライブ』です。
昔のロックを思い出させるような懐かしいサウンドで、ノスタルジックな気分になりますね。
夏の思い出を彩る、最高のナンバーではないでしょうか。



