【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(41〜50)
シーグラスストレイテナー

2003年にメジャーデビューしたストレイテナー。
4人組のロックバンドです。
彼らが歌う『シーグラス』は2016年リリースの楽曲。
アルバム『GOLD DISC』に収録されています。
夏の終わりが見えてくる1曲。
切ないサウンドが寂しいながらも心地いいですよね。
ロックらしい疾走感も曲の雰囲気をいっそうかっこいいものにしています。
夏の終わりって悲しく感じつつも言葉にできないような不思議な気分になりますよね。
そういった気持ちに浸りたい人にオススメな曲です。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

切なくも爽やかな夏の恋を描いたこの曲は、Lucky Kilimanjaroが2020年7月にリリースした1曲。
エレクトロポップのリズムに乗せて、夏の特別な瞬間と恋の高揚感が見事に表現されています。
『エモめの夏』というタイトルが印象的で、青春の不安と期待が共存する様子がリアルに伝わってきますよね。
JTBのCMタイアップもあり、夏の思い出作りにピッタリの楽曲として注目を集めました。
ドライブや海辺でのんびり過ごすときに聴きたい、そんな爽やかな雰囲気の1曲です。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

夏はイベントシーズンですね。
ということで、イベントを盛り上げたい時のBGMにオススメしたいのがこちら。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONの楽曲です。
2011年にリリースされたシングル『NEVER FXXKIN’ MIND THE RULES』の収録曲で、今回紹介しているのはその2019年バージョン。
ライブやフェスでの人気が非常に高いアンセムソングです。
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(51〜60)
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

パワフルなハイトーンボイスとみずみずしいポップセンスにあふれる楽曲でファン層を拡大している男女混合4人組ロックバンド、緑黄色社会。
7thシングル曲『サマータイムシンデレラ』は、テレビドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ピアノとストリングスによるセンチメンタルなイントロから軽快なメロディのAメロに進行していくアレンジは、聴いているだけで爽やかな気持ちにさせてくれますよね。
タイトルどおり夏をイメージさせるリリックが熱い季節の到来を感じさせる、清涼感にあふれたアッパーチューンです。
Summer BreezeHEY-SMITH

タイトルどおりに夏の風が吹き抜けるような印象のHEY-SMITHによる楽曲です。
夏の暑さをイメージさせるような力強さやもありながら、夏が終わってしまうことへのさみしさもサウンドの雰囲気から感じられます。
熱気に包まれた夏のイベントが終わった後の切なさと爽快感が混ざったような感情を歌ったような曲で、フェスを主宰するHEY-SMITHが歌うからこそ説得力がある楽曲です。
楽しかった思い出を大切にしてほしいという願いも感じられますね。
look at the seaおいしくるメロンパン

感情を淡々と吐き出しているようなイメージの軽やかなサウンドと歌声が魅力的な、おいしくるメロンパンによる楽曲です。
軽やかに響くギターの音色とそれを支えるように分厚く鳴り響くリズム楽器の調和から、疾走感と爽やかさを強く感じられます。
歌詞の内容は愛しい人への思いをまっすぐに表現したもので、楽曲全体をとおして描かれる飾らない思いによって、ゆがんだ愛情や気持ち悪さも感じられます。
軽やかな音と重い愛情のギャップが魅力的な楽曲です。
Baby Baby神はサイコロを振らない

夏の季節にピッタリの爽やかなサウンドと、心に響く歌詞が魅力の1曲。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ライブハウスツアーを巡る中で生まれた思いが詰まっているんです。
アッパーチューンでありながら、シンガロングも楽しめるポップな要素も含まれていて、ライブ会場で一体感を味わいたい人にオススメですよ。
神はサイコロを振らないさんの楽曲は、メロディと歌詞の深い共鳴を通じて聴衆との一体感を生み出すのが特徴。
本作でも、夏の思い出が詰まったアルバムを開くような、懐かしくも新鮮な感動を味わえるはずです。
シーグラスSaucy Dog

2021年にリリースされた『シンデレラボーイ』が大ヒットを記録したことで注目を集めた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー6作目のデジタルシングル曲『シーグラス』は、透明感のあるギターのアルペジオに乗せた切ない歌声で幕を開けるナンバーです。
開放感のあるサビのメロディやアンサンブルは、夏の爽快さとセンチメンタルな空気が同居していますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、夏の終わりに聴きたくなるポップチューンです。



