【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(181〜190)
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。
2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。
それが『盆ギリ恋歌』です。
こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。
また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。
じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。
ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。
そちらも夏らしくていいですね。
℃ラックライフ

夏の暑い日にっぜひ聴いてほしいのが『℃』です。
こちらはラックライフがアニメ『ツルネ -つながりの一射-』のオープニングテーマとして書き下ろした作品。
タイトルにある℃というのは、ご存じの通り音頭を表現する単位です。
そして曲中では青春の日々や気持ちが熱くなっていく様子を描いています。
迫力のあるサウンドと情熱的な歌唱も相まって、聴いていると元気がわいてきます。
そして夏の暑さを吹き飛ばしてくれるでしょう。
OCEANB’z

B’zの39作目のシングル曲、「OCEAN」です。
打ち上げられる白い波を感じながら、聴きたい夏の名曲ですね。
大きな海、そして波を見ていたら、ちっぽけな自分やちっぽけなことはどうでもよくなって、また頑張ろう!と思わせてくれる……そんな海への感謝の気持ちを歌っているように思います。
島人ぬ宝BEGIN

BEGINの23枚目のシングルとして発売されました。
三線と沖縄音階が印象的で、BEGINの出身地である沖縄県石垣市の風景や人々の心を大切にしたいというBEGINの優しい気持ちにあふれていて、聴いていると沖縄の情景が浮かんでくる名曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しくも解散したロックバンドのJUDY AND MARY。
ボーカルYUKIさんの歌声を中心に奏でられるサウンドは引きつけられるものがありますよね。
1995年にリリースされた『Over Drive』は、現代のCM曲に使用されるなど、JUDY AND MARYを知らない世代もきっと聴いたことがあるはずです。
風が通るような心地いいサビのメロディ、聴き覚えありませんか。
夏という季節は理由もなくテンションが上がって他の季節より特別に感じる部分もあります。
曲にはそういった中で感じる思いが詰め込まれています。
MABOROSHI SUMMERKEYTALK

メンバーそれぞれの個性的なキャラクターと、かっこよさと親しみやすさのギャップでファンを魅了している4人組ロックバンド、KEYTALK。
インディーズ時代から発表しているコンセプトEPの収録曲のみで構成されたベストアルバム『KTEP COMPLETE』に収録されている『MABOROSHI SUMMER』は、タイトなアンサンブル、疾走感のあるビート、浮遊感のあるメロディなど、キャッチーな要素が詰まったナンバーです。
憂いを感じさせるリリックは、熱いだけではない夏という季節の切なさとリンクしていますよね。
途中にあらわれる変拍子もフックを生み出している、モダンなサマーチューンです。
雨燦々King Gnu

燦々と降り注ぐ雨を独特の視点で描いたこの楽曲は、困難な状況でも前向きに歩み続ける強い意志を歌った心に響く1曲です。
バイオリンやチェロ、女性コーラスが織りなすアレンジが、ノイジーなギターサウンドを優しく包み込む構成となっており、King Gnuの新たな音楽的境地を感じさせます。
2022年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』の主題歌として多くの視聴者の心を捉えました。
アルバム『Stardom』にも収録されています。
夏を感じさせる歌詞と開放感のあるサウンドが夏の季節を引き立ててくれます。
Dog DaysMAN WITH A MISSION

夏フェスは彼らなくしては成り立たない!
MAN WITH A MISSIONがヨーロッパのみでの、リリース予定だったEP盤「Dead End in Tokyo European Edition」の収録曲です。
日本でも配信になり、夏のステージで盛り上がることまちがいありません。
OKINAWA CALLINGMONGOL800

THE CLASHの「LONDON CALLING」にインスパイアをうけた楽曲。
沖縄ファミリーマートのCMソングとして書き下ろされました。
MONGOL800お得意の南国を感じさせる、とにかくにぎやかでハッピーな楽曲です。
HANABIMr.Children

夏の終わりに対する爽やかさや切なさが混ざった感情を表現したような印象の、Mr.Childrenによる楽曲です。
ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの主題歌に起用されたことでも有名ですね。
理想と現実のギャップに苦しんでいるかのような切なさを強く感じるサウンドがまず印象的で、そこから決意を固めていくように勢いが増していくところにも魅力を感じます。
タイトルの花火のように一瞬だとしても強く輝こうとする強い意志が感じられる楽曲です。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(191〜200)
君がいた夏Mr.Children

少し切ない過去の恋愛の思い出を歌った曲です。
まだデビュー直後の初々しいミスチルがとても新鮮です。
昔の恋人と過ごしたひとときはどこか甘酸っぱく、少し切ない思い出ですが、その思い出を胸に前へ進んでいこう、とポジティブになれる夏歌です。
上海ハニーORANGE RANGE

2003年にメジャーデビューしたORANGE RANGE。
沖縄にゆかりのあるアーティストです。
3人のボーカリストが生み出すハーモニーは唯一無二ですよね。
また、夏を歌うバンドのイメージがある人もいるのではないでしょうか。
『上海ハニー』はアップテンポな夏ソング。
2003年にリリースされた曲です。
夏は出会いも楽しみな季節。
そんな思いを男性視点で描かれているリリックに、わくわくする人もいるのではないでしょうか。
ますます夏が楽しみになってきますね。
Hale no sola sita~LA YELLOW SAMBA~PE’Z

サンバのリズムにロックなビートとジャズなエッセンスが盛り込まれた楽曲です。
歌は入っていないインストゥルメンタルの曲ですが、つい口ずさみたくなるようなメロディラインです。
青空の下、夏のビーチでノリノリで聴きたいサマーチューン。
不死鳥SEKAI NO OWARI

メジャーデビューシングル「INORI」の収録曲です。
ロボットと人間の切ない夏の恋を描いた、SEKAI NO OWARIらしい世界観の楽曲。
爽やかな夏を感じさせるメロディはバンド結成前からできていたそうです。
Sunny Day SundaySENTIMENTAL:BUS

センチメンタル・バスの4枚目のシングルとして発売され、ポカリスエットのCM曲として起用されて自身最大のヒット曲となりました。
野球の効果音が使用されており、今も高校野球の応援歌として定番の1曲として支持されています。
また夏らしい爽快感のある楽曲なのでぜひ聴いてみてください。
HOT LIMITT.M.Revolution

1998年6月24日にリリースされたT.M.Revolutionの8枚目のシングルにして名曲。
夏をイメージさせるフレーズが多く、真夏の日差しと爽やかな風が思い浮かびます。
まさに夏オススメのロックソング!
島唄THE BOOM

沖縄民謡の要素を盛り込んだ島唄は150万枚のヒットを記録し、紅白歌合戦にも出場した曲です。
三線と沖縄音楽が奏でるサウンドはまだ知名度が低かった沖縄の文化を広く全国に広めることとなりました。
THE BOOMの代表曲の1つとなっています。
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworldは6人組のロックバンドです。
男性限定ライブを開催するなどその人気は絶大。
2007年にリリースされた『シャカビーチ~Laka Laka La~』はノリよく聴ける夏ソングですよ。
曲の序盤はサンバのようなジャズのようなおしゃれなサウンド。
そこから一気に加速してサビではバンドの真骨頂でもあるロックサウンドが響きます。
口ずさみたくなるようなキャッチーなフレーズも含め、夏を感じられるさまざまな工夫が音の中に凝らされています。
一音も漏らさないように耳を澄ましてみましょう。
夏の面影WANIMA

1枚目のアルバム「Are You Coming?」の収録曲です。
疾走感でいっぱいの速いビートにのせて、ボーカル松本健太が伸びやかな歌声を響かせます。
夏の思い出を描いた歌詞と、切なさを帯びたメロディがエモーショナルな楽曲。
夏祭りWhiteberry

whuiteberryは1999年にメジャーデビューをしたガールズバンドで、2004年に解散してしまいましたが、2000年にリリースされた「夏祭り」はオリコンシングルチャート3位を獲得するなど、ヒットソングとなりました。
浴衣姿や、夏ならではの光景が、目に浮かぶ青春の1曲です。



